掲示板お問い合わせランダムジャンプ

浅間山 (11月10日 浅間山 小諸市町より)
P1510959 
このブログでは、生き物たちや、自然、歴史など紹介していますが、、専門家ではなく、未熟な愛好家に過ぎません。
狭い地域のことで、日記的な意味合いもあり、同じ内容を何度もおなしを繰り返して、マンネリ化していて新鮮味に欠けています。
書いていることは、一応は調べて、掲載していますが、六十の手習い・・・
もう70過ぎていますが、年寄のにわか勉強の結果に過ぎません。間違いがあるかと思います。誤りに気がつきましたら、ご指摘いただけると嬉しく、おおいに感謝です。その内容を記事に反映させたいと思います。
ご意見、ご感想などをコメントをいただけると嬉しく思います。


営利目的や記事に関係のないコメント、英文のコメントは、予告なく独断で削除させていただきます。

2018年10月31日
浅間山麓 マンズワイナリー収穫祭1  バッカス・実りの秋
1
マンズワイン小諸ワイナリーのケヤキ・・・

この辺りでは、わりと知られた並木です。といっても工場の敷地都内なので、150m位ですが・・・


10

 
 秋は来ぬ 秋は来ぬ
 一葉は風に露ありて
 風のきて弾く琴の音に
 青き葡萄は紫の
 自然の酒にかはりけり

        島崎藤村「秋のうた」より


マンズワイン小諸ワイナリーには、この詩碑もあります。小諸のワイナリーにふさわしいですね。

この道祖神はワイン(和飲)道祖神・・・

3
10月27,28日と収穫祭が行われました。

今年のボジョレー解禁日は11月15日(木)!あとわずかですね。
楽しみにしている方も多そうですね。

ボジョレー・ヌーボーはフランス、ブルゴーニュのボジェレーという地域のガメイ種という葡萄から造られるワインの新酒です。毎年11月の第3木曜日午前0時が解禁されます。柔らかな、葡萄の香りのする瑞々しいワインでファンが多いです。

小諸駅近くからシャトルバスが出ます。駅から2キロくらい離れていますし、ワイナリーの駐車場はこの日は使えませんし、ワインを飲むと運転はできません。シャトルバスはピストン輸送ですが大型バスが補助席まで満席でした。

2
バスの中からの浅間山・・・

収穫祭らしい秋晴れでした。

5
欅並木はたくさんの人で賑わっていました。

マンズワインは小諸と山梨にワイナリーがあります。山梨の方が大きく、ほとんどのワインが山梨で作られています。

小諸市のある東信州は、その気候や風土がワイン造りに非常に適しています。小諸ワイナリーは、小さく、製造量も少ないのですが、高級ワインと、信州独特のワインの製造を中心に行なっています。

7
メイン会場の芝生広場・・・

賑やかそうですね。

8 (1) 8 (2)
まず受付・・・
こんなプレゼントを頂きました。

9
テーブル席は満席・・・
みんな楽しそうに飲食していました。

青空の下、みんなご機嫌です。

10 (1) 10 (2)
収穫祭では、まず300円でワイングラスと最初の1杯を購入します。ワインは赤と白、城は辛口とナイアガラの甘口があります。ブドウなどのジュース類もあります。
2杯目以降は1杯50円です。呑兵衛にはたまりませんね。

11 (1) 11 (2)我が夫婦は雰囲気はなので、夫婦で赤2杯と白1杯の径3杯でした。昼間はこのくらいで充分です。

13
焼肉も濛々と煙をあげていました。
焼鳥、チーズ、そば、うどんなどのフードブースも沢山あって、食べ物には困りません。

15 (1) 15 (2)
私たちは「信州産ベーコン、たまご、チーズをそば粉の生地で包んだ「のコンプリット」というガレットと、焼きそば、おこわでお昼ご飯としました。

12
テーブル席は満席なので、こんな葡萄畑の中で饗宴です。

葡萄の木にビニールが掛けてありますね。
ワイン用のブドウに多い垣根栽培です。小諸は日本でも降水量の少ない地域ですが、ヨーロッパと比べると雨は多いそうです。雨にあって葡萄が裂けたり、腐ったりするものが出るのを防ぐために、マンズワインが考案したにニール被覆を組み合わせたレインカット栽培の畑です。そうした対策により、高糖度で品質高いブドウとなるそうです。

22
秋の一日のんびりと・・・
良いですね。

16
お子さんたちも楽しめる遊具あり、たくさんの家族連れが訪れていました。

手前にある大きな容器は「ドン・キホーテとサンチョ・パンサで有名なラ・マンチャ地方では今も現役として使われている発酵と、熟成の容器です。」と説明があります。

ワイナリーらしいオブジェですね。

31
ワインの貯蔵庫のオブジェ・・・
葡萄を眺めているのはリス・・・
リスは葡萄が好きかなと、つまらないことを考えます。

32
林の中に地下の貯蔵庫への入口がありますので入っていきます。

普段は固く扉を閉ざして中に入れませんが収穫祭では中に入れます。

33
ここは高級ワインの貯蔵庫、そして地下セラーがあります。
重要な客の接待などには使われるそうですが、一般公開は一年に一度、この収穫祭だけです。


中では「ソラリス 信州東山カベルネ・ソーヴィニヨン」「ソラリス 信州小諸メルロー」「ソラリス 信州小諸シャルドネ 樽仕込」などのプレミアムワインの試飲が行われていました。
グラスワインで500円・・・

SOLARIS(ソラリス)は、ラテン語の「太陽の」だそうです。陽の光をたっぷり浴びて育つ良質の
葡萄だけを使うというマンズワインの品質主義への思いを込めたワインで、国内や海外のワインコンクールで受賞しています。

「ソラリス 信州小諸シャルドネ 樽仕込」をは、1981年と1986年にマンズワイン小諸ワイナリーにある自社畑に植樹されているシャルドネ種により年ごとに生育状況や天候を読みつつ、最高の葡萄を得るために摘房・摘果を行っているそうです。

[ 投稿者:オコジョ at 07:48 | 小諸 町 祭 イベント | コメント(0) ]

この記事へのコメント

この記事の固定URL
http://shinshu.fm/MHz/90.97/archives/0000561136.html

記事へのコメント
 
簡単演算認証: 2 x 9 + 5 =
計算の答えを半角英数字で入力して下さい。
名前: [必須]
URL/Email:
タイトル:
コメント:
※記事・コメントなどの削除要請はこちら