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浅間山 (8月20日 浅間山 小諸市耳取地区より)
999 ここでは、生き物たちや、自然、歴史など紹介していますが、、専門家ではなく、未熟な愛好家に過ぎません。一応は調べて、掲載していますが、六十の手習い・・・
もう70過ぎていますが、年寄のにわか勉強の結果に過ぎません。間違いがあるかと思います。誤りに気がつきましたら、ご指摘いただけると嬉しく、おおいに感謝です。その内容を記事に反映させたいと思います。
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2018年10月01日
秋の松原湖散歩3 松原湖 三分の二の周 散歩
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松原湖は一般的には猪名湖・長湖・大月湖という3つ湖の総称です。本当はもう2つありますが、小さいですし、場所も知られていませんからこれで良しとします。

でも一番大きな猪名湖を松原湖と呼んでいます。その猪名湖を一周するのが、松原湖 湖周遊歩道です。当然ですね。

途中で少し時間をロスしていますが、コンサートには間に合いそうです。

でも松原湖 湖周遊歩道をどう歩くか・・・
時計回りなら500メートル・・・
道は良く、食堂とか旅館や松原諏方神社上社のある道・・・
半時計方向なら1000メートル・・・
松原諏方神社下社から湖岸の林の中を行く自然豊かな道・・・


2
どちらも魅力があります。

個人的には潤いのある林が好きなので、遠まわりの1000メートルを歩く道・・・

直ぐ「北風小僧の寒太郎」の歌碑があります。

この歌はNHKの番組NHKの『おかあさんといっしょ』で田中星児により歌われました。後に「みんなのうた」で堺正章と東京放送児童合唱団が歌い、広まりました。

作詞した井出隆夫さんは、小学校まで、この松原湖畔で過ごし、ここの印象を詩にしました。彼の故郷の歌といえます。

ここは小さな集落で同字世代の子どもが少くて、いつも1人で外で遊んでいたそうです。冬が近づくころの八ケ岳おろしの寒い風が、子供心に強く印象に残っていて「木の電柱に耳をつけると、何ともいえない風の音が鳴っていた。それが『電信柱も鳴いている』という歌詞になった」のだそうです。

井出隆夫さんというと無名の方と思われそうですが、「山川啓介」のペンネームならご存知ですね。銀河鉄道999(歌 ゴダイゴ)聖母たちのララバイ(歌 岩崎宏美)ふれあい(歌 中村雅俊)などの名曲の詩を書いています。

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こんな湖畔で愛を確かめあっているのは誰・・・

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八ヶ岳最高峰の赤岳が二人を雲の中から顔を出してみていました。

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松原諏方神社下社・・・

松原湖を諏訪湖に見立てて、諏訪大社のように湖を中に向いあって、松原諏方神社には上社と下社があります。

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立派な樹は椹(さわら)・・・

こんな林の道です。

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雄大で美しいによって森の女王と呼ばれる山毛欅(ブナ)の木もあります。

佐久では貴重なブナがここにはまとまってあります。

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湖を愛し、手を差し伸べるような紅葉・・・
秋の足音が大きくなっていくような・・・

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まだまだ夏を惜しんでいる樹々がまだまだありました。

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やはりこの時期は秋に目が行ってしまいますが・・・

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朴の葉の秋・・・

寂しさを感じます。

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こちらは一心に水面を見つめていました・
でも、なにかよく並んで・・・

ここはヘラブナ釣りのメッカです。

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こちらは一人、わき目もふらず・・・

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千曲川の上流の岸辺を飾る天狗山と男山・・・

好きな山ですので一枚・・・

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一番奥の家あたりから歩いてきました。

もう半分以上来たかなと、先はみえました。
持ってきたパンで昼食、飲み物が無いのと、士官の関係で立たままなのが残念でしたが・・・

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この木はシナノキ・・・

この木も湖を愛してといるのかな・・・

20
対岸の浅間山(せんげんやま)・・・

時間があれは、登ってこようかと思っていたのですが、湖水の縁を歩いてきました。

21
最後に紅葉をもう一枚・・・

[ 投稿者:オコジョ at 07:44 | 南佐久・清里 | コメント(0) ]

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