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浅間山 (12月1日 小諸市滝原より)
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このブログでは、生き物たちや、自然、歴史など紹介していますが、、専門家ではなく、未熟な愛好家に過ぎません。
狭い地域のことで、日記的な意味合いもあり、同じ内容を何度もおなしを繰り返して、マンネリ化していて新鮮味に欠けています。
書いていることは、一応は調べて、掲載していますが、六十の手習い・・・
もう70過ぎていますが、年寄のにわか勉強の結果に過ぎません。間違いがあるかと思います。誤りに気がつきましたら、ご指摘いただけると嬉しく、おおいに感謝です。その内容を記事に反映させたいと思います。
ご意見、ご感想などをコメントをいただけると嬉しく思います。


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2018年09月30日
秋の松原湖散歩2 松原湖駅あたり松原湖を目指して
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八那池から松原湖駅方面を俯瞰・・・
少し登りましたね。

松原湖駅は右下。左は八那池の民家です。


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信州と言えば野沢菜・・・
元気に育っていました。

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松原湖に昇る車道を少し辿ります。

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道脇に石仏と寒念仏碑・・・

頭巾と前掛で、何気なく見るとお地蔵さまかと思いますが、6本の手(六臂といいます。)で武器を持っていて、頭の上に化仏があり馬頭観音様のようです。

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そのまま自動車道路を行っても行けますが・・・
観音様に挨拶をしてその先の小道を右に曲がります。

こんな農道です。

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長閑なの風景でした。

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こちらも少し秋・・・

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八那池の屋根の上に高く茂来山・・・

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ここにも鹿や猪除けの動物柵・・・

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込みの道は前に一度通ったことがあり、しっかりした道標が要所にあり、迷うことは無いだろうと・・・

途中で左に登っていくのですが・・・

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こんな動物柵に沿って行きます。でも、だんだんがひどくなって、道を見逃したかなと・・・
でも、この道はこの先がどうなっているのかなと・・・

野の花の写真を撮影しながら先へ進みました。
かなり進みましたね。

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こうなっては引き返すしかないかなと・・・

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動物柵のすぐ先が別れ道でした。
登る時に、道があるなとは思ったのですが、道標は無いし荒れているなと・・・
違うだろうと・・・

小さな道標が草に隠れてありました。

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前に来た時は5年前の新緑の頃・・・
その時の写真・・・

それにこんな立派な道標もありました。その時のコメントは

待望の山道・・・
「ここより1km」・・・
もう少しあってもいいのですが・・・ 


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この木に道標があったのですが・・・

木の下にも道標はないようですね。

30分のロスですが、こんなこともあります。時間は余裕もありますし・・・
ちょっと道を楽しんだかなと・・・

頭に来ても、悪いのは自分、道標のせいではないのです。

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別れ道でもない間違えることのない場所の道標・・・
そういうものですね。

でも安心して松原湖を目指せます。

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行く手の空が低くなって。松原湖は近しです。

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道しるべが「おつかれさま」と・・・

20.
松原湖最大の湖の猪名湖到着・・・
単に松原湖といえばこの湖です。

八ヶ岳は私に呆れたのか雲の中・・・

中味のないアップでしたね。

[ 投稿者:オコジョ at 07:55 | 南佐久・清里 | コメント(2) ]

この記事へのコメント
こんばんは
あの車道を歩かれたのかと思ったら、何とこんな細道を上られたんですか。
はっきり言って怖いでしょう。
人がいそうもない道じゃないですか。
松原湖のどの辺りに出るんでしょう。
ヒヤヒヤものですね。
投稿者: 万見仙千代 at 2018-09-30 21:45:19
万見仙千代さんへ
おはようございます。
車の道は味気ないので、こうした道があると優先します。
若い頃から一人で山を歩いていて、山の夜道を一人歩いて、良い場所があれば簡易テントを被って一泊なんていうこをやっていて、怖さよりも親しみを感じます。慣れなんでしょうね。
間違えたのはわりと早く気が付いていたのですが、この先どうなっているかと・・・
でた場所は諏方神社下社のあたりの別荘のあるあたりです。
投稿者: オコジョ at 2018-10-01 08:34:55

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