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浅間山 (8月20日 浅間山 小諸市耳取地区より)
999 ここでは、生き物たちや、自然、歴史など紹介していますが、、専門家ではなく、未熟な愛好家に過ぎません。一応は調べて、掲載していますが、六十の手習い・・・
もう70過ぎていますが、年寄のにわか勉強の結果に過ぎません。間違いがあるかと思います。誤りに気がつきましたら、ご指摘いただけると嬉しく、おおいに感謝です。その内容を記事に反映させたいと思います。
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2018年09月15日
上田名物! 太郎山の逆さ霧
1
小諸から上田の太郎山・・・

規模は大きくないのですが、逆さ霧が発生していました。そ
霧は上昇気流によって、山の麓から上に昇っていくものですが逆さ霧は、言葉通り山頂から滝のように霧が降りてくる滝雲の一種です。

滝雲とは、雲が山稜を乗り越えて風下側に流れ落ちる層雲や層積雲のことです。


2
コンサートの帰り道・・・

お日さまはもう雲の中に隠れて・・・
今日の夕焼けは無いのかなと・・・

3
龍が天に昇っていく・・・

5
ふと上田方面を見ると、上田の町の背後の太郎山から虚空蔵山にかけての山陵を上田側に滝のように流れ下っていました。山の上から霧が麓に襲いかかってくるような風景ですね。

上田市北部の太郎山〜虚空蔵山の背後は傍陽川に沿った細長い狭い谷間で霧が発生しやすくその霧が閉じ込められる地形になっています。そして上田盆地は千曲川の下流側は北国街道の難所と言われた塩尻岩鼻と昔はつながっていた半過岩鼻の断崖絶壁を持つ山に狭められ、千曲川流域で最も温暖な地域となっています。

太郎山北部の冷たい空気により発生した雲は傍陽川沿いの山々のうち一番低くなっている太郎山の尾根に広がり、滝のように山頂から流れ下りますが、麓に達する前に、下の暖かい空気でスッと消えてしまいます。

3月と9月の春や秋の季節の変わり目に多く発生します。

6
逆さ霧にはこんな諺(ことわざ)があります。

「太郎山に逆霧がかかると寒くなる」
「太郎山に逆霧がかかると雨になる」

上田盆地の北から冷たい空気が山を越えて来る。つまり北と上田盆地との気温差によるものです。また雨雲の層雲が流れ込んできて天気が不安定になるようです。

7
秋の空らしくなりました。
長袖を着ている人が多くなりました。
私も朝夕は長そでを羽織っています。

[ 投稿者:オコジョ at 07:52 | その他 | コメント(4) ]

この記事へのコメント
こんばんは
本当に寒くなりましたね。
夏の暑さが嘘のようです。
太郎山
有名だけど、はっきりとは分からないんですよね。
太郎山のリンゴとか、シーズンになると出てきますね。
上田の北側の山稜にある三角の山でしょうか。
逆さ霧、見事なものですね。
投稿者: 万見仙千代 at 2018-09-15 21:02:08
万見仙千代さんへ
おはようございます
上田駅や上田公園から見ると間近で街を見下ろしている山です。
多分想像している山だとおもいます。
逆さ霧は一度近くから見たいのですが、いつでも見られるものではなくて、名前だけしか知りませんでしたが、偶然小諸から見えましたので、写真は良くないのですが、アップしてみました。
今日はいくらか暖かいようですね。臼田までコンサートに行きますので、雨ではなくて良かったなと・・・
投稿者: オコジョ at 2018-09-16 09:37:09
こんばんは
エストニア男声合唱団ですね。
行きたかったのですが、何となくチケットを買いそびれました。
男声合唱大好きなのに。
素晴らしかったでしょうね。
投稿者: 万見仙千代 at 2018-09-16 20:50:30
万見仙千代さんへ
こんにちは
エストニア男声合唱団は同じくエストニア出身で、NHK交響楽団首席指揮者のパーヴォ・ヤルヴィの指揮でだしたシベリウスのカンタータ集でグラミー賞を受賞しています。もっとも合唱団が受賞したわけではないのですが・・・
来週はNHK交響楽団の定期演奏会でヤルヴィの指揮でオールシベリウスに出演するそうです。
世界トップレベルの合唱団で、非の打ちどころはなく、素敵なハーモニーに包まれてきました。滅多に聴けない素敵な合唱でした。
投稿者: オコジョ at 2018-09-17 12:33:28

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