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浅間山 (8月20日 浅間山 小諸市耳取地区より)
999 ここでは、生き物たちや、自然、歴史など紹介していますが、、専門家ではなく、未熟な愛好家に過ぎません。一応は調べて、掲載していますが、六十の手習い・・・
もう70過ぎていますが、年寄のにわか勉強の結果に過ぎません。間違いがあるかと思います。誤りに気がつきましたら、ご指摘いただけると嬉しく、おおいに感謝です。その内容を記事に反映させたいと思います。
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2018年07月27日
ハスのフェスタ in 信濃国分寺2 蓮の花 象鼻杯など
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「ハスのフェスタ」なのに、昨日はハスの写真が一枚しかなかったですね。
今日は蓮の花を中心にアップします。

国分寺の蓮は寺の裏側の休耕田に植えられたものですが、ハスの花は寺の池に植えられますね。善光寺の池には古代ハスの大賀ハスがあります。

ハスはインド原産で、約1億4000万年前から氷河期を越えて現在まで美しい花を咲かせています。インド、スリランカ、ベトナムでは国花だそうです。

インド原産と書きましたが、日本でも、恐竜の暮らしていた白亜紀末期の地層からハスの化石が見つかっていて、恐竜とともに蓮の花は咲いていたようです。しかし、氷河期には絶滅、古代にインドから中国を経由して渡来したようです。


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ハス田と国分寺本堂・・・

インドでは泥の中から茎を伸ばして花を咲かせることが、清らかに生きることの象徴としてヒンドゥー教の神話や聖典に数多く登場するそうです。そして仏教でも、智清や慈悲の象徴とされ、死後の極楽浄土に咲く花とされています。最後まで行動や運命をともにすることを「一蓮托生」と言いますのはここからきているそうです。この言葉は悪いことをするときに使われることもありますが、悪事をしたら極楽の蓮の上には生まれ変われないかな・・・

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「しょうぐうさん」がハス田に登場・・・

外国の方に大人気でした。

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仏教では蓮華座(れんげざ)という台座に如来や菩薩の仏像が安置されていますし、仏像を納める厨子に蓮の花が彫られるなど古くから慈しまれてきたようです。

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花の中に「ハチス」と呼ばれる花托が見えていますね。この花托の形を蜂の巣に似ていると、確かに似ていますね。

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こうしたことからハスは日本では古くは「はちす」と呼ばれました。それが「はす」に変わったと言われます。

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たくさんの人が蓮の花を見に訪れていました。

このハス田は平成16年(2004)に信濃国分寺の住職が寺の裏の200坪の休耕田を借りて植えたのが始まりだそうです。その後、増やして、現在では、およそ700坪あるそうです。

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住職に賛同した地元有志約50人の「信濃国分寺ハスの花を育てる会」が生まれ、植え付け、草刈り、整備などの手入れ行うようになり、ハスの名所となりました

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お子さんとハスと・・・
似あいますね。

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ロータスティのサービス・・・
日本ですから,蓮茶で良いと思うのですが・・・
時代遅れだなと言われそうですね。

右は象鼻杯(ぞうびはい)・・・

今夜は飲んでいるのでWikipediaさんに説明を尾寝かせ補遺します。
ハスを茎の途中で切り落とし、そのハスを用いて葉に酒などの飲み物を注ぎ反対側の茎の切り口の部分から葉に注いだ酒などを飲むものである。「象鼻杯席」(象鼻盃席、ぞうびはいせき)あるいは「碧筒杯」(へきとうはい)ともいう。また、ハスを用いて飲む酒は「蓮酒」とも呼ばれる。ハスのある庭園などでは季節行事として象鼻杯を催しているところもある。 

象鼻杯は古代中国、三国志の魏の国で始まったとか、日本酒ではないですね。ハスの葉を通すことでハスの香りが加わります。蓮を加えた象が鼻を持ち上げた姿のようだと象鼻杯となりました。名付けられました。独特の香りがありました。
でも少し量が少なかったかな・・・
もっとも、多量に飲むと青臭くてくどいかも・・・

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蜂巣も売られていました。4つで100円だったかな・・

蓮の根はおなじみの「蓮根」、実やれ、葉っぱや芽など蓮全体が食用や薬用、様々な方面で利用されね無駄のない植物だそうです。

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保育園児とそのOBの太鼓演奏・・・

迫力満点でした。

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「信州上田 おもてなし武将隊 真田幸村と十勇士」の演舞・・・

「信州上田 おもてなし武将隊 真田幸村と十勇士」蓮は上田城を訪れる観光客を最大限におもてなしするために結成された勇士たち。観光客の皆様に城内案内や真田氏や上田の歴史について案内していて、上田城を訪れるとよく出会います。

この舞台では左から祢津甚八、筧十蔵、真田幸村さんだそうです。

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体脂肪などの健康診断・・・
妻が受けていましたが、年齢相当とか・・・
妻はこの後温泉でも欠陥検査を受けましたが、そちらも年齢相当・・・
年齢相当なら良しですね。

ちなみに私はこの検査は頸椎に人工骨か5つ入っているので、正確な数値が出ないため、受けられません。


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香り道に国分神社によって参拝・・・

鳥居には「八幡宮」とあり、明治11年に国分神社と変えたそうです。この辺りの国分寺・堀・上沢の三つ村の産土神だそうです。今でも地元では「八幡さま」と呼んでいるのかもしれません。

この辺りの国分寺・堀・上沢の三つ村の産土神だそうです。この神社の創建はわからないそうですが、国分寺守護の国分八幡宮と考えられ、信濃国分寺創建と同じ頃の創建か再建と伝わっていますので歴史のある神社のようです。
本殿の右手には、上部が切断された御神木。
御神木にも屋根が設置されている。

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温泉は隣り町の東御市の「湯楽里館」・・・

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ここも。ホップの収穫祭とかでイベントをしていました。

docomoのポインコが来ていました。なかなか可愛かったです。

我が家はdocomoのガラケーです。当分お世話になりそうです。

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田中の駅にあった雷電の手形・・・

こんな一日でした。

[ 投稿者:オコジョ at 07:31 | 上田市・小県郡 | コメント(2) ]

この記事へのコメント
こんばんは
大賀ハス
前住地にもありました。
あそこだけかと思っていたら、信州にもあるんですね。
ハスの花って綺麗ですね。
食べる蓮根は、観賞用のハスの根も食べられるんでしょうか。
湯楽里館、行ったことが無いんですよ。
おらほビールを飲んでみたいんですけど。
そういえば、テレビで小諸の氷集落の風穴のことをやっていました。
小諸市氷って、素敵な地名ですね。
あぐりの近くなんですね。
投稿者: 万見仙千代 at 2018-07-27 20:36:50
万見仙千代さんへ
こんにちは
大賀ハスはあちこちに移植されていますね。
ただ他の蓮の花の近くに移すと、荒廃してしまい、大賀ハスでなくなってしまうそうで単独で育てないといけないようです。善光寺は大勧進の池にあります。
信濃国分寺には平泉の中尊寺の古代ハスを植えましたが。他の蓮と混じってしまったようです。

現在の食用の蓮根として食べられているのは明治時代に中国から渡って来たもので花の色は白が多いそうですが、花付が悪いのですが、病気に強く、太く収穫量が多くなり掘るのも楽なようです。花鑑賞用の蓮根は細くですが。食べられるそうです。
ただ。軟らかく粘り気があり、栽培用の葉蓮根のシャキシャキ感はないそうです。

湯楽里館は、わりとよく行きます。
駅から割と近いので。といってもタクシーで、ですが・・・
おらほビールは缶ならツルヤでも売っていますが、ここで出来立ての生ビールは美味しいですね。と言いながらビールはどちらかというと苦手なので一人では飲まないのですが・・・

風穴は氷室という呼び方も有り、この名前になったようです。
ここは縄文から弥生時代の氷遺跡があり紐状の粘土を貼り付け、土器が出土していて氷式土器と呼ばれ、考古学では有名だそうです。

久しぶりの雨・・・
なんとなく爽やかさを感じています。
投稿者: オコジョ at 2018-07-28 11:17:03

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