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浅間山 (6月3日 浅間山外輪山黒斑山より)
P1360610 ここでは、生き物たちや、自然、歴史など紹介していますが、、専門家ではなく、未熟な愛好家に過ぎません。一応は調べて、掲載していますが、六十の手習い・・・
もう70過ぎていますが、年寄のにわか勉強の結果に過ぎません。間違いがあるかと思います。誤りに気がつきましたら、ご指摘いただけると嬉しく、おおいに感謝です。その内容を記事に反映させたいと思います。
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2018年07月12日
離山2 東口登山道
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離山から下りた軽井沢駅近くの矢ヶ崎公園からの離山・・・

頂上部が平で食卓のようだと軽井沢に避暑に来た外国人宣教師や、別荘族は、この山をテーブルマウンテンと呼んで、ピクニック訪れたとか・・・

テーブルマウンテンという名は外国には多いようですね。いちばん有名なのは南アフリカ共和国のケープタウンの背後にあるテーブルマウンテンで、テーブル長さはおよそ3kmとか、ダイダラボッチのテーブルになりそうな・・・

ここは日本ですから、鉢伏山とか八盛山などという名前の山あちこちにあってこんな感じです。でも鉢伏山では軽井沢には似合わないかもしれませんね。


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離山山頂からの鼻曲山・・・
浅間山と同様に長野と群馬の県境にあります。浅間山から県境をたどるとありますが、浅間山の仲間でなく、浅間隠山や角落山(つのおちやま)とともに角落火山群で違う火山です。角落火山群は当初は海底火山とも言われ、この後隆起しても活動していたといわれる古い火山です。浅間山も榛名山もない頃からある山です。そのころはこの辺りで一番高い山々だったようです。

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山頂をあとにします。

こんないい道があるのですが、わざわざめったに人の通らない道に入ります。

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独活(うど)をかき分けて・・・

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こんなひっそりと林の中に潜む岩に挨拶します。

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でもすぐ山頂下をぐるっと鉢巻のように一周する道に出ます。
未舗装で車が通らないので落葉の積もった道です、

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どちらを行っても、頂上まで400m・・・
悩みそうですね。

下の案内図にあるように離山にはたくさんの道があります。
ここは右に行った方が道はしっかりしていますが、左のコースの方が野性的です。

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栗の花・・・
この山は栗が多いですね。昔は山頂まで栗の果樹栽培が行われていたのかなと・・・

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この日最後の登り・・・

ここを越えると東屋と東展望台があります。

10東展望台
東展望台で一休みしていると、若いカップルがやってきました。
さすが軽井沢の山という感じですね。

離山は、私がいつも歩く人知れぬ里山のように人にほとんど会わない山ではないので、結構人に会いますが、それでも、登る人は少ないですね。この日は6人に出会いました。皆カップル・・・
一人寂しくは私だけでした。

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カップルが来る前に撮影した東展望台からの展望・・・

山頂の展望台は西側の浅間山を中心とした展望ですが。こちらは軽井沢駅あたりと群馬の妙義山あたりの展望です。

大きな建物が並んでいるのは軽井沢のアウトレットのショッピングセンターと軽井沢駅あたりです。

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裏妙義の山々・・・

頚椎症になる前は毎年、南海も登った山々です。
こうして見えると嬉しくなって、名前を挙げ名が思い出を追います。

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冒頭の写真を撮影した矢ヶ崎公園あたり・・・

池の脇に大賀ホールが見えています。
本日の最終目的地です。

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カップルの邪魔をするといけないので、早々に山を下ることにします。
東展望台から「保健休養地100年記念碑」を通り、こんな山道を下ります。すこし急ですが・・・

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すぐ山頂からの林道に出ます。

林道経由の方が緩やかで歩きやすいのですが、なるべく自然を感じさせる道を選びます。

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後はこんな道をたどります。

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ここが登山口・・・
そして、離山別荘地の舗装の道を軽井沢の町を目指します。

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別荘地から見あげた登ってきた山・・・

[ 投稿者:オコジョ at 07:49 | 山 浅間山周辺 | コメント(0) ]

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