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浅間山 (11月10日 浅間山 小諸市町より)
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このブログでは、生き物たちや、自然、歴史など紹介していますが、、専門家ではなく、未熟な愛好家に過ぎません。
狭い地域のことで、日記的な意味合いもあり、同じ内容を何度もおなしを繰り返して、マンネリ化していて新鮮味に欠けています。
書いていることは、一応は調べて、掲載していますが、六十の手習い・・・
もう70過ぎていますが、年寄のにわか勉強の結果に過ぎません。間違いがあるかと思います。誤りに気がつきましたら、ご指摘いただけると嬉しく、おおいに感謝です。その内容を記事に反映させたいと思います。
ご意見、ご感想などをコメントをいただけると嬉しく思います。


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2018年07月06日
千曲川から懐古園目指して・・・
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懐古園下のダムの下の千曲川・・・

津軽の写真の整理が間に合わずつなぎです・・・
普段の日のある日の散歩・・・


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千曲川への道・・・

急な坂道を下っていきます。
丸い果物を落としたら千曲川まで落ちていきそうな・・・

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東京電力小諸発電所の発電用水路の上に出ます。
この送水管の中には、佐久市杉の木の千曲川から取り入れ小諸発電所第一調整池から第二調整池を通って10キロをほとんど地下のトンネルをくぐりぬけて来た水が最大1万6,200キロワットの電力を生みだそうと落ちています。
私も水とともに落ちていきます。

もっとも、水路脇の坂をゆっくりと転がり落ちないように・・・

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途中に千曲川神社があります。

石灯篭には「千曲川発電所 従業員一同」「昭和拾年四月曲川発電所 従業員一同」と刻まれています。中の本殿の上に東京電力のTの字とかみなりマークを組み合わせたう昔の社章がありました。今は丸を並べてアルファベットの「T」 を表したものとTEPCOの組み合わせですが、雷マークはいかにも電気らしくていいですね。

ここの神はもしかして雷神仮名、多分水神なのでしょうか・・・


東京電力小諸発電所は昭和2年(1898)に完成・・・
島崎藤村の小諸時代はは明治32年(1905)から明治38年(1927)で、その頃は、ダムは無かったわけです。今と違った風景だったようです、

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この道は発電所の敷地内で、つまり私道なのですが、川から町への道として通行可能です。でも、ほとんど急な階段です。
ここを通るのは自己責任です。
右写真の注意書きがあります。

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千曲川の朱色の大久保橋が気の額縁の中に見えます。

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そして、ダムも近づきます。

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ダムに降りたら、今度は懐古園に向って登ります。
降りたら登り返さなければなりません。

人生の片道切符ではなく、日常は常に樹エ関しながら日々が過ぎていくようです。

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発電された水はダムに入り、また地価の道を次の発電所に入りますが、余った水はこの流れを下流に向かいます。

ダムかできる前は、この流れが小諸城の真下を洗い、白の堅固な堀だったそうです。

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林の中を懐古園へ・・・

暑い日はスッとした涼しさを感じます。
ただ、半袖なので蚊に注意・・・・
虫よけスプレーをかけてきています。

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こんな薮になった場所もあります。
夏が終わって、草が枯れてくるころまで、この道は散歩コースから外れます。

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上に行くとこんな感じの気持ちのいい道なのですが・・・

懐古園はすぐですが。明日に続きます。

[ 投稿者:オコジョ at 07:55 | 小諸 風景 自然 | コメント(0) ]

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