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浅間山 (8月20日 浅間山 小諸市耳取地区より)
999 ここでは、生き物たちや、自然、歴史など紹介していますが、、専門家ではなく、未熟な愛好家に過ぎません。一応は調べて、掲載していますが、六十の手習い・・・
もう70過ぎていますが、年寄のにわか勉強の結果に過ぎません。間違いがあるかと思います。誤りに気がつきましたら、ご指摘いただけると嬉しく、おおいに感謝です。その内容を記事に反映させたいと思います。
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2018年06月17日
千曲川に寄り添う里 宮沢2 岩壁の上に神は住む 金毘羅神社
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金比羅神社から浅間山・・・

下の集落は宮沢集落です。


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宮沢集落の外れかに自転車を置かせていただいて、金比羅神社をめざします。
右の上に向かう道を登ります。急いでいけば5分くらいです。
私は5分では行けませんが・・・

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竹林ですね。

小諸では孟宗竹は私はみたことが有りません。
このたれは淡竹ですね。このタケノコは灰汁がすくなくて、そのままゆでて食べられます。今年も何本か採ってきて美味しく頂きました。ここではないですが・・・
このように密集するとタケノコは出てきません。

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宮沢の集落の産土神社があります。
信州に多い諏訪神社です。

今年10個目くらい諏訪神社ではないかと・・・
信州ですから当然ですが・・・

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その先は道は細くなりますがすぐ・・・

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明るい境内が見えてきます。

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岩山の一番高い所に祠があります。

この赤い社は稲荷神社が多いですね。ここも稲荷神社です。
寛永 5年 (1628)の造営の衣笠大明神(きぬがさ)を祀る蚕影稲荷です。
衣笠大明神は別名を「衣笠神」「絹笠大明神」「衣襲(ぬがさお)神」などともいうそうですが、衣や絹という言葉が含まれているように、養蚕の神として蚕(かいこ)を守る女神だそうです。
稲荷はこの地方では養蚕と商業の神として、知られています。養蚕の盛んなこの地方では蚕のことを御蚕様(おこさま)といって、自分の子供よりも大切に扱ったそうです。

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金毘羅神社はこちらです。

文政5年(1822)の創建で、拝殿は嘉永元年(1848)の拝殿がありましたが、10年くらい前に再建されています。

ここは四国の讃岐の金刀比羅宮(ことひらぐう)の末社です。

「金毘羅」は,今は神社に祭られていますが、元来は仏教の神で鰐だそうです。この社は金毘羅大権現(大物主命)のほかに、火防の神、愛宕大権現と山岳信仰の飯縄大権現が祀られています。お堂の中には飯縄大権現の化身の天狗の面が飾られています。

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昨日は千曲川から見あげる高い岩の上のこの社をアップしましたが。下を除くとこんな感じです。

民家まで50mはありそうです。
足が悪い私は眩暈がしそうです。昔は何でもなかったのですが・・・

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千曲川を俯瞰・・・
古今来るのに渡って来た宮沢橋がはるか下でした。

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目を遠くに転じると佐久平の向こうに上信国境にある荒船山・・・
あの山の向こうは関東です。

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千曲川の上流側・・・

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宮沢の集落に戻り、千曲川を見下ろしながら、少し上流にむかいました

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御牧ヶ原の末端の岩壁を貫く短いトンネルが2つ・・・
このトンネルが小諸市と佐久市の境界です。

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北八ヶ岳から流れ来て間もなく千曲川に合流する布施川・・・

両脇の小さな田にも、心を込めた稲が植えられていました。

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北八ヶ岳と蓼科山・・・

この先に美味しいお米の取れる五郎兵衛新田があります。

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千曲川を渡り小諸市に戻り家路に・・・

途中で牛さんに出会いました。ぽつんと一頭・・・
なんとなく淋しそうですが・・・
のんびりと草を食んでいたので。一人暮らしを楽しんでいるのかも・・・

[ 投稿者:オコジョ at 08:01 | 小諸 風景 自然 | コメント(2) ]

この記事へのコメント
こんばんはー
これは、どのあたりなんでしょうか?
綺麗な写真で、見惚れてしまいました。
小諸と佐久の境に、こんなトンネルがあるんですね。
自転車も良いですね。
まだまだ、私の知らない所があるんだわと、つくづく拝見しています。
牛さんまでいるなんて驚きです。
投稿者: 万見仙千代 at 2018-06-17 21:40:02
万見仙千代さんへ
こんばんは
今回の中心は、千曲川の御牧ヶ原側の川岸あたりです。
小諸大橋から佐久市側といっていいでしょうすか、浅科大橋を渡って。小諸に戻りました。
対岸は耳取あたりです。道が狭いので、地元の人以外に使う人は少ないようです。
牛がいたのは森山地区ですが谷間のひっそりとした場所です。
わたしもこんなところに牛がという感じでした。
投稿者: オコジョ at 2018-06-18 21:05:29

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