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浅間山 (6月30日 浅間山 小諸市丸山地区より)
P1430797 ここでは、生き物たちや、自然、歴史など紹介していますが、、専門家ではなく、未熟な愛好家に過ぎません。一応は調べて、掲載していますが、六十の手習い・・・
もう70過ぎていますが、年寄のにわか勉強の結果に過ぎません。間違いがあるかと思います。誤りに気がつきましたら、ご指摘いただけると嬉しく、おおいに感謝です。その内容を記事に反映させたいと思います。
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2018年06月07日
矢ヶ崎山 入山峠から碓氷峠3 矢ヶ崎山から碓氷峠
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矢ヶ崎山からの浅間山・・・

手前の小さな山は離山・・・
その手前に軽井沢の駅があります。

軽井沢駅からは離山が浅間山を隠していますが。ここからは離山を従えるようにその上に浅間山が聳えていました。


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この辺りが軽井沢プリンスホテルスキー場の一番上です。
正面の小さな岩場の上が矢ヶ崎山の山頂です。あと少し・・・

2 (1) 2 (2)

こんな戸を開けて山頂へ・・・
この先は急なので。ここはスキーで入ってはいけませんということかもしれません。

右が山頂への道・・・
普通の山道です。

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この日初めての道案内・・・

ここは軽井沢プリンスホテルがトレッキングコースとして整備しています。
確か5年前に下で見たときには熊鈴レンタルと、飲み物付きで500円でしたが、今はやっているかどうか・・・

熊が出るかどうかですか?

軽井沢は山の中ですから、熊は多いようで目撃情報は多いです。でも、人なれしているせいかクマに襲われるということは、ほとんど聞かないです。でも、小ずれとか、いきなりばったりでは何とも言えませんが・・・

熊は朝と夕方に活動が盛んなので、正午頃のこの時間帯は一番安全です。

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こんな岩もあります。

軽井沢には「巨人の椅子(ジャイアンツ・チェア)」と呼ばれている岩があるそうです。私はまだ場所を確認していないのですが・・・
「巨人の椅子(ジャイアンツ・チェア)」については、芥川龍之介や堀辰雄の作品にも登場します。


「巨人の椅子」と云う岩のある山、--瞬またたかない顔が一つ見える。
   ×
あの家は桃色の歯齦をしてゐる。
     ×
羊の肉には羊歯の葉を添へ給へ。
     ×
さやうなら。手風琴の町、さようなら、僕の抒情詩時代。
                 (輕井澤で」より 芥川龍之介)  


そのとき彼はひょいと、向うの曲り角を一人の少女が曲って行ったのを認めたのである。
おや、彼女かしら?
そう思って彼は一気にその曲り角まで歩いて行った。そこには西洋人たちが「巨人の椅子(ジャイアンツ・チェア)」と呼んでいる丘へ通ずる一本の小径があり、その小径をいまの少女が歩いて行きつつあった。思ったよりも遠くへ行っていなかった。
そしてまちがいなく彼女であった。
     (「ルウベンスの偽画」より 堀辰雄)


もしかしたら、この岩かなと・・・
巨人の椅子(ジャイアンツ・チェア)ですから、こんな小さな岩ではなく、遠くからでもわかる大岩のように思えますが・・・

個人的には離山の岩ではないかなと・・

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怖い標識がありますが、これまでの山道と較べて、何の問題のない道です。

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ヤマツツジの道・・・

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そして山頂・・・

こちらはみえるすべてが上州です。

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ここで、懐かしい妙義の山々を眺めてカップ麺の昼食、この日初めての休息です。

とはいうものの、私は写真を撮ったり、景色や花を眺めたり、歩いているのか、立ち止まっているのかわからないような山登りなのですがね。
山登りでなくて散歩なのかもしれません。

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長野・群馬県境)の北側。一番遠い山は鼻曲山・・・
ここで上信国境は西に曲がり浅間山に向かいます。

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東矢ヶ崎山・・・
矢ヶ崎山は登る人の少ない山ですが、こちらは滅多に登ることのない山・・・

岩がいくつか見えていますね。信州側と較べると、上州側は険しく変化に富んだ山となります。昨年登ったことを思いだしながら、見下ろしました。今回より大変で死ね。山は低いから登るのが簡単とは限らないようです。

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今朝の出発点の軽井沢駅・・・

今回は周回コース、これからこの駅に向かいます。

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帰り道もヤマツツジに飾られていました。
新緑と包氏の朱色が良く似あっていました。

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見あげる矢ヶ崎山・・・

山は岩で出来ていると、何かの本に書いてありましたが、その通りのようです。

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県境を行きます。左足は長野県、右足は群馬県・・・

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スキー場なのでこんな場所もあります。
このまま浅間山に向ってゲレンデを真っすぐ下れば近そうですが、県境の道が私の好みです。

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国道18号線の碓氷峠・・・

群馬県側から184番目のカーブ・・・
軽井沢駅までは緩やかなカーブしかありません。横川駅までの標高差は580mに対して、軽井沢駅標高差は25m・・・
完全に形有家です。
ここからはその車の道を今日のゴールの軽井沢駅をめざします。
[ 投稿者:オコジョ at 12:40 | 山  佐久・八ヶ岳 | コメント(0) ]

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