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浅間山 (12月1日 小諸市滝原より)
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このブログでは、生き物たちや、自然、歴史など紹介していますが、、専門家ではなく、未熟な愛好家に過ぎません。
狭い地域のことで、日記的な意味合いもあり、同じ内容を何度もおなしを繰り返して、マンネリ化していて新鮮味に欠けています。
書いていることは、一応は調べて、掲載していますが、六十の手習い・・・
もう70過ぎていますが、年寄のにわか勉強の結果に過ぎません。間違いがあるかと思います。誤りに気がつきましたら、ご指摘いただけると嬉しく、おおいに感謝です。その内容を記事に反映させたいと思います。
ご意見、ご感想などをコメントをいただけると嬉しく思います。


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2018年06月04日
しなの鉄道 軽井沢駅 しなの屋&森の小リスキッズステーションin軽井沢
1
軽井沢は4月28日〜6月10日までは、若葉まつり・・・
もう若葉から深緑に移りつつありますが・・・

今回は自然でなく、軽井沢駅の話です。


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昨年10月、しなの鉄道はJR信越本線の軽井沢から篠ノ井を第三セクターとして開業して 20 周年を迎えました。それを記念して軽井沢駅を「森の小リスキッズステーション in 軽井沢」としてリニューアルしました。
その様子を少し・・・

北陸新幹線からしなの鉄道乗換しようとして来ると乗換口がこんなようになりました。前からいくつかの店はありましたが、駅の事務室を削り、売り場面積を増やして次の店が入り信州と軽井沢の土産物スペースという感じになりました。
「しなの屋 KARUIZAWA」というそうです。

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入店しているのは・・・

「木の花屋」
「沢屋 ジャム」
「軽井沢工房 信州ハム」、
「信州のお味噌屋さん」
「桜井 甘精堂」
「Perch Bakeryパーチベーカリー)」
「峠の釜めし本舗 おぎのや」立ち食いそばコーナーもリニューアルです。

和風とモダンな軽井沢らしい雰囲気になりました。

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長野新幹線開通前の旧軽井沢駅舎を再築した建物です。

JR信越線時代の軽井沢駅は改造がくわえられ、古びた昔懐かしいと液という感じでしたが、かつては皇室や、各国の外交官、有名外国人たちも頻繁に利用し、軽井沢の文化の薫りを凝縮された駅だったそうです。

12一階はしなの鉄道
新幹線の新駅となって、移築されましたが、その時に外観を明治末期建築時の姿に再現して(旧)軽井沢駅舎記念館となりました。

1階の展示室は、旧信越本線や草軽電気鉄道関係の展示し、2階の貴賓室は歴史記念室となっていましたが、こちらもリニューアル・・・

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一階は、町に直結する新しいもう一つの改札口となりました。
ここか昔の雰囲気を味わいながら列車に

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待合室もモダンです。
以前、展示スペースになっていたところには、
「しなの屋 KARUIZA」、「駅舎記念館」、そしてこの後紹介する「森の小リスキッズステーション in 軽井沢」のトータルデザインは、JR九州の豪華列車「ななつ星」などのデザイナーの水戸岡鋭治さんです。

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2階は旧軽井沢駅舎記念館の貴賓室を水戸岡鋭治氏のデザインによるしなの鉄道の観光列車「もくもん」、専用の「ろくもんラウンジ」です。「ろくもん」の食事付きプラン、信州プレミアムワインプラン専用で見られませんがしなの鉄道によると・・・

「旧軽井沢駅舎記念館の貴賓室を使い、当時の貴重な木材はそのままに、上質な雰囲気に合わせた水戸岡デザインの家具を配置。
お飲物を飲みながら出発前・出発後の時間を、特別な空間でお過ごしください。」


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展示スペースだったところは小布施の栗菓子の老舗「桜井甘精堂」による茶菓 幾右衛門というカフェになりました。ソフトクリームなどのテイクアウトもできます。

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改札口から構内に入ります。

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森の小リスキッズクラフトらぶ(小さいお子様連れ有料待合室)・・・
檜をふんだんに使った遊び場所・・・
 
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回のリニューアルのコンセプトは、しなの鉄道によると、『駅施設の機能を向上させると共に、駅自体が目的地になるような「行ってみたく駅」を目指し、 家族3世代が楽しく快適に過ごしてもらえるような新たな駅の価値を創造します。』だそうです。

そうしたコンセプトに沿って「森の小リスキッズステーション in 軽井沢」が作られました。

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ブランコもあります。
左の家は「ブーフーウーの家」の「ウー」煉瓦の家」・・・

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ブーフーウーは、西洋の昔話の『三匹の子ぶた』の話ですね。
ブーの藁の家、フーの木の家もありました。

中に入って遊べます。

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ミニトレイン「森の子リスでんちゃ」・・・

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「小リスのマルシェ」・・・

週末を中心に営業するしなの鉄道沿線の旬な野菜やフルーツが並んでいます。

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しなの鉄道観光列車 「もくもん」・・・

雪がありますね。もう少し前に3月3日の桃の節句の軽井沢駅の写真ですが・・・

青い列車はEF63形電気機関車・・・
廃線となった、信越本線横川 - 軽井沢間の碓氷峠専用で、「峠のシェルパ」で親しまれました。「アプト式」のあと、碓氷峠を越える列車は普通列車であろうと特急列車であろうと、2両1組で急勾配の横川 - 軽井沢間を越えました。この連結する3分間に、横川で立食そばを良く食べました。

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「もくもん」内部・・・

この時は「信州プレミアムワインプラン」でした。厳選した

信州ワイン4〜5種類を、地元食材にこだわった軽めの食事と一緒に楽しめる夕方発の プランだそうです。今年の9月まで主に 土曜に運行されます。

¥14,800はささやかな年金生活者の我が夫婦には高いかな・・・

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孫なら喜びそう・・・

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もうすぐ出発・・・

素敵な旅を・・・

[ 投稿者:オコジョ at 07:33 | 軽井沢・御代田 | コメント(2) ]

この記事へのコメント
こんばんは
これは、しなの鉄道の軽井沢駅ってことですか?
随分すてきですねぇ。
さすが軽井沢。
佐久平もこんな風にならないかな。
ろくもん
中に入れたんですか。
¥14,800・・・
ちょっと無理だわ。
それだけ出すなら、温泉旅行一泊できますもんね。
そうそう、千明仁泉亭、大変なことになりましたね。
旅館の方は大丈夫だったとのこと。
不幸中の幸いですね。
投稿者: 万見仙千代 at 2018-06-06 21:20:59
万見仙千代さんへ
おはようございます
旧軽井沢駅舎記念館は軽井沢町の所有ですが、しなの鉄道が借りて駅として使っているということです。
長野も昔はお寺風でよかったです。新幹線の駅になるとみんな綺麗にはなりますが、味わいは無いですね。
もっとも。昔は手入れもされていなくて、うら寂しい感じがありましたが・・・
ろくもんはホームからの撮影です。確かに高いですね。温泉付きの方がいいですよね。
伊香保にいって来たばかりなので千明仁泉亭は驚きました。
皆、無事で良かったと・・・
泊った宿は近かったので、こういう時に泊っていると、近くのの宿に泊まっていた人たちも大変だったでしょうね。
投稿者: オコジョ at 2018-06-07 08:28:43

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