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浅間山 (8月20日 浅間山 小諸市耳取地区より)
999 ここでは、生き物たちや、自然、歴史など紹介していますが、、専門家ではなく、未熟な愛好家に過ぎません。一応は調べて、掲載していますが、六十の手習い・・・
もう70過ぎていますが、年寄のにわか勉強の結果に過ぎません。間違いがあるかと思います。誤りに気がつきましたら、ご指摘いただけると嬉しく、おおいに感謝です。その内容を記事に反映させたいと思います。
また、ご意見、ご感想などをコメントをいただけると嬉しく思います。


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2018年05月18日
上田の北国街道を少し・・・  信濃国分寺跡あたり
0
だいぶ前にアップしたカバンの藤のある国・史跡の信濃国分寺跡史跡公園・・・

ここは金堂跡・・・


1
信濃国分寺は天平13年(741)聖武天皇の国家の繁栄を祈るという詔によって日本の各国に国分寺が建立されました、信濃の国の国分寺は上田に建てられました。
詔から約30年後にはすべての国分寺が完成しました。
信濃国分寺の正確な完成時期はわかりません。なにしろ昔のことですから・・・
寺の規模、信濃の財力などを考えるとかなりの歳月がかかったようです。
でも、他の国の国分寺と同様、歴史の中に消えて行き、残るのは地名のみ・・・

2
この道は廻廊の跡・・・・
その右に僧たちの生活の場の僧房がありました。仏教の創成期・・・
どのくらいの僧が、どんな思いてどのくらいの僧が暮らしていたのでしょうか・・・

3
今日は深入りしません。
ここは何度も紹介していますので・・・

それに、そのあとの予定もあって、通り過ぎただけです。

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ケヤキの新緑…

元気のいい木ですね。

小諸の駅前にケヤキ並木を作ったのですが、あっという間におおきくなって、枝が電線に架かったり、道に伸びて、強い方なく頭を短く切って、枝は付け根から切って・・・
ケヤキが可愛そうです。

場所を考えないと・・・
ここの欅たちは自由に生きているようです。

7
国分寺尼寺としなの鉄道のを挟んでカバンの藤・・・

各地の国分寺は僧寺と尼寺が次いで作られた上田市に信濃国分寺に存在したことは、その後の信濃国分寺の存在と地名などから古くから定説になっていましたが、正確な場所は正確には確認されてはいませんでした。

特に尼寺はここではなく、他の町村にあったなどと諸説がありました。
戦後、上田の町の拡大により、この地も遺跡破壊が問題となり文化庁・長野県・上田市等の共同事業として昭和37年に発掘が行われ、調査により、それまで、不明だった尼寺が、僧寺の築地から尼寺の築地まで約40mと並ぶようにたっていたことが判明しました。こんな近くにあるのも珍しいようです。

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こんな細い道を行きます。目指すのは、北国街道を上田宿へ・・・

この辺りの北国は、千曲川に沿っていたようです。

でもこの道は違うようです。

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国分寺史跡公園近くの堀川神社・・・

柱が一本立っていますね。
信州諏訪大社では寅年と申年の六年目毎に社殿の四隅に新しい柱を建てます。これが諏訪大社最大の祭りの御柱祭です。正式には「式年造営御柱大祭」です。

諏訪地方ではたくさんの神社でも、御柱が建てられます。これを小宮祭と呼びます。また、諏訪地方以外でも、御柱を建てる神社があり、ここもその一つです。
ここは対岸の小牧山から気を切り出し、千曲川を渡る川越しが見せ場だそうです。

まだ見たことがないので一度見てみたいなと・・・

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道の庚申や道祖神・・・

もしかするとここが北国街道・・・・
多分、北国街道にあったものを集めたのかも・・・

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しなの鉄道を跨線橋で渡ります。
その向こうに浅間連峰・・・

というより、浅間連峰の烏帽子岳・・・
上田から一番立派に見えるのはこの山です。

長い裾野が印象的です。

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千曲川に架かる小牧橋・・・
上田は江戸時代のほとんどが。松平家の城下町・・・
でも、どこに行っても真田の六文銭です。

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北陸新幹線としなの鉄道が仲良く、上田駅を目指しています。
そして千曲川を渡る橋など・・・

昔の北国街道はよくわからなくなっています。

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ここは間違いなく、昔の北国街道です。

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なんとなく街道らしいかなと・・・

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でもすぐ国道に出ます。

[ 投稿者:オコジョ at 07:49 | 上田市・小県郡 | コメント(2) ]

この記事へのコメント
こんばんは
堀川神社
諏訪神社と同じということですか。
「諏訪」と名前が付かなくても、諏訪神社系統ということなんですかね。
さすがに御柱4本は建てないんですね。
これは興味がありますね。

投稿者: 万見仙千代 at 2018-05-18 20:54:19
万見仙千代さんへ
こんばんは
信州は諏訪神社系統の神社が大半といってもいいようです。元々。諏訪神社だったところもありますし、武田の侵略により、諏訪の神を新たに祀ったところもあります。神社の名前を諏訪神社としたところもありますが。そのまま古い名前を使ったところも・・・
そして、明治になって村の合併で、同じ村にいくつもの諏訪神社蛾あって、区別するために地域の名前に変えたところもあります。
ここはどちらかは知りませんが・・・
御柱を建てる神社は多いのですが、4本建てるところは少ないですね。東信では生島足島神社神社位かもしれません。
松原諏方神社は上社下社に一本ずつです。
投稿者: オコジョ at 2018-05-18 22:13:06

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