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浅間山 (8月20日 浅間山 小諸市耳取地区より)
999 ここでは、生き物たちや、自然、歴史など紹介していますが、、専門家ではなく、未熟な愛好家に過ぎません。一応は調べて、掲載していますが、六十の手習い・・・
もう70過ぎていますが、年寄のにわか勉強の結果に過ぎません。間違いがあるかと思います。誤りに気がつきましたら、ご指摘いただけると嬉しく、おおいに感謝です。その内容を記事に反映させたいと思います。
また、ご意見、ご感想などをコメントをいただけると嬉しく思います。


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2018年05月16日
別所 女神岳ひとまわり2  ツツジの素敵な知られていない場所など・・・
1
独鈷山・・・

好きなのです。
最初に登ったのは、東京から帰った年の翌年・・・
50年も昔の1月でした。雪の山でしたね。といってもうっすらと積もっているくらいでしたが・・・

10数回登りました。
多いとは言えませんね。信州は山ばかり・・・
その中で、浅間山周辺と八ヶ岳の山々を除くと10回を越える山は、そうは多くはないのです。
山の話となると長くなるので、先に行きます。


2 (1) 2 (2)
金井集落から山の中へ・・・

そしてから龍王湧水という案内・・・

5年前にもこの案内見て行こうかなと・・・
以下はその時の記事をそのままは

「穴平集落へ登っていきます。女神岳に食い込む小さな沢に龍王湧水がありそうです。安政年間の旱魃で井戸水湧水などが涸れて困っていたところ、通りかかった願海和尚に祈祷をしたところ、4日目に水が湧いたそうです。ここの伝説は水に関するものが多いですね。

昨日の「加持湧出霛泉塔」は、このことを記念して村人が建立したものだそうです。

2000メートルと雪道、今回はあきらめました。

車だと通り過ぎてしまう(止まれない)こうした場所を見つけるのもウォーキングの楽しみです。いつか、この泉と、その近くの山田神社を訪ねてみようと思います。」


龍王湧水も山田神社もまだ行っていないのですが・・・

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道はいよいよ山の中へ・・・

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独鈷山山麓の西前山地区を見下ろします・・・

重要文化財の中禅寺薬師堂の屋根も見えていました。
大分、登りました。

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こんなところ通る車。そうはいないだろうと・・・

でも次々と車が追い越していく・・・
不思議だなと・・・

でも、この先に集落があるのです。

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その穴平の集落入口・・・

パッと明るくなったような・・・

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これは、まあ、こんな中に何と綺麗なツツジ園だなと・・・

勿論、寄っていきます。

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予期していなかった、見事なツツジの群落・・・・

「順路 ようこそ リトルパークへ つつじ小路をご案内します」

という案内があり、順路に沿って、ツツジの花の中へ・・・

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綺麗なツツジたちでした。

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園芸種のツツジたちで、自然のものではありません。

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これだけのツツジの見事なところはそうは有りません。

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ここの穴平集落は十数軒・・・
これだけのツツジを植え、手入れして・・・
大変なことだろうと感心してしまいます。好きでなくてはできないことですね。

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都市公園のように整然としているというよりも、自然を上手使っている感じが素敵でした。多分、観光的には無名、知る人ぞ知る場所なのですが、素敵な所でした。

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穴平集落に入ります。

とあるお宅にはたくさんの車が止まり、庭ではバーベキューの準備をしているようでした。無連休でみんなが集まって楽しむようです。

連休の過ごし方としては素敵なことのようです。

途中で歩いていた私たちを追い抜いて行った車の人たちはここにきたようです。

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時の流れの中から、そっと抜けだしたよう様な家たちが日を浴びて、そっと置かれていました。

女神岳に抱かれた静かな村・・・
ても暮らすのは大変なのだろうなと・・・

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女神岳前回の里山一周ではのぼりましたが。昨日と書いたとおり、30分で登れても急な山、しっかりとした靴と心構えが必要です。

今日はのんびり歩いて通過・・・

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楓の新緑の向こうに富士山型の里山・・・

富士山型の山でなく、富士山という山です。二万五千分の一には富士山と書かれている標高1,028.4mの山です。

もっとも地元では鹿教湯富士と呼んでいます。
女神岳より100メートル高いですが富士山の1/3もない緑の山です。

独鈷山の峰続きの山で、2度ほど登ったことが有ります。石の祠があるだけの緑に包まれた山頂です。

富士山は憧れの山、この辺りにはやはり独鈷山系には、富士嶽山(1,034m)があり、その麓はかつては冨士山村(ふじやまむら)がありました。今でも上田市富士山ですが・・・
この地域では、富士信仰が盛んだったようです。富士山にいけない代わりにこの山に登ったのが、富士嶽山やこの富士山だったようです。

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この辺りで女神岳半周・・・

この日の一番高いあたり・・・
別所温泉より200m位登りました。

このコースの見どころの野倉集落が見えてきました。

平家の落人が落ち延びたという話も・・・
それも、本当かなと思うような山里という感じです。

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里山コースを少し外れますが、こんな近道を野倉へ向かいます。

少し急ですが、舗装でない自然の道は足に優しいです。

特に今は素晴らしい森林浴の道です。

[ 投稿者:オコジョ at 07:43 | 上田市・小県郡 | コメント(0) ]

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