掲示板お問い合わせランダムジャンプ

浅間山 (6月30日 浅間山 小諸市丸山地区より)
P1430797 ここでは、生き物たちや、自然、歴史など紹介していますが、、専門家ではなく、未熟な愛好家に過ぎません。一応は調べて、掲載していますが、六十の手習い・・・
もう70過ぎていますが、年寄のにわか勉強の結果に過ぎません。間違いがあるかと思います。誤りに気がつきましたら、ご指摘いただけると嬉しく、おおいに感謝です。その内容を記事に反映させたいと思います。
また、ご意見、ご感想などをコメントをいただけると嬉しく思います。


営利目的や記事に関係のないコメント、英文のコメントは、予告なく独断で削除させていただきます。

2018年02月08日
小さな里山 崇台山(ぐんま百名山)2 上州の里を歩く
1
雪はあるものの途かな里山風景・・・

崇台山(ぐんま百名山)とタイトルにしていますが・・・

崇台山とは立派な名前ですね。崇拝したくなるような・・・
でも由来は調べたのですが。判りませんでした。

どんな立派な山なのかと・・・


2
この辺りは妙義山から続く、穏やかな丘陵地帯です。この丘陵は高崎あたりまで続いています。崇台山は標高299m・・・
我が家の半分以下・・・
この文、書いたような、ボケていないといいのですが・・・

3
天神川をもう一度渡って、川岸を行きます。
舗装の歩きやすい道もありますが。こうした土の上を歩くはー足への反発の少ない優しい道が好きです。

5
・・・・・・

6
天神川沿いの道を、今度は集落の中を舗装の道を、車はたまにしか通らないのんびりとした道です。里山の景観が気分のいい道です。

7
こんなお宅も・・・

小諸より雪が多いなあと・・・

8
前小峰という集落の圓明寺という真言宗のお寺がありました。

この地区の檀那寺ですね。

9
「人間万事塞翁が馬」などという故事を思いだしました。

この日は先月の29日、この4日後に小諸でも15センチの雪が降りましたが。29日にはどこに雪があるのという感じでした。
今年はニュースを見ていると、東京の方が佐久より、冬景色だったり、阿波踊りの像に雪が積もっていたりして、いつもの年と違いますね。

でも、あと少しかな・・・
寒さのピークはあと少しかな・・・

10
質素ですがも落ち着いた本堂でした。

11
三褰塔???

何かなと帰って調べましたが、「褰帳(けんちょう)は、即位、朝賀など大礼の時に高御座の御帳を褰げ開くこと、または その役の女官のことで褰帳命婦の略である。・・・」
三褰塔とはつながりません。
何らかの供養塔なのでしょうが・・・

判らないというのも悪くないです。
昔は懸命に調べたのですが・・・
ずく(信州弁でやる気というような意味)がなくなったということかも・・・ 

12
安中駅から1時間近く歩き続けてきたので、ちょいと一休みができました。
もっとも、歩き続けてと言いますが。あちこちで写真を撮りながら休んでいますが・・・

15
こんな家を眺めながら・・・

特に特別なもののない道・・・
人によっては「酔狂な」といわれそうですが、そこに住む人の息吹を感じるような気がします。人には勧めませんが・・・
「なんで、あんなところがいいんだと・・・」
反対も言えますが、人それぞれ、認めなくてはいけませんね。

16 (2) 16 (1)
「上耕地」というバス停・・・
「かもこうち」と読むのでしょうね。上高地と同じだなと・・・

それだけのことですが、なんとなく嬉しくなりました。

17
振り返ると、上州の名山・赤城山・・・

18
行く手には1370mの稲含山・・・

私の目指す崇台山は299m・・・
千メートル以上も低いです。

群馬県にはどう数えたのかは知りませんが497の山があるそうです。その中で5番目に低いのがこの山だそうです。

「山高きゆえに尊からず」などといっても、空威張りでしょうか。
でも、それぞれの山にそれぞれの良さがあります。ちっぽけな人間が山を馬鹿にしてはいけないのだと私は思うのですが・・・
でも、困難に向かうことに山に登る意味があるというのも考え方です。私にもそうしたころがありました。その割には大した山に登っていませんが・・・

19

     からす   詩 阪田 寛夫

  雪ばれ
  雪枯れ
  雪がらす
  春などくるまいよ

  雪どけ
  雪ざけ
  ゆきだおれ
  せなかぬくとかろ


ふと思い出した詩・・・

カラスも、春が待ち遠しいかなと・・・

20
雪の畑で、焚火をする人・・・

畑仕事の季節は直ぐですね。

21
こちらは榛名山・・・

土の色が違いますね。
信州と比べ減ると水ぬるむ春・・・

でもその土地、その土地奈良での厳しい冬が続いているようです。

[ 投稿者:オコジョ at 07:42 | 山 (地域外) | コメント(4) ]

この記事へのコメント
こんばんは
信州の冬の土は凍みてガチガチでしたね。
こちらにきてから冬でも花が咲き、山は緑。土は黒々。
随分暖かな冬でびっくりしました。
群馬も名山があるのですね。
妙義山は登山しましたが、榛名山、赤城山は記憶にありません。妙義山に行くときは見えるのですか?見えれば先生が説明するはずだなと。

困難に向かうことに山に登る意味がある。
山男さんたちはみんなそんなそんな思いをもって登っているのだと思っています。
崇台山どんな山でしょう。
群馬の山もまだ眠っていますね。

こちらは雪は大方解けました。
でも寒いです。

投稿者: やぶ椿 at 2018-02-08 17:28:17
こんばんは
不思議ですね。
上州だと思って見るせいなのか、信州とは景色が随分違うような気がします。
上耕地
困民党の本を読んでいたら、上州では集落の事を〇〇耕地と呼ぶと書いてありました。
本当にそうなんですね。
投稿者: 万見仙千代 at 2018-02-08 22:20:45
やぶ椿さんへ
おはようございます。
以前は真冬日が多く、昼間でも水気などないような灰色の土でしたね。
最近は温暖化が。昼間は少し土色が感じられます。
水気などないような顔をしていて春になると、ぐしゃぐしゃになるのが佐久ですね。
日本は南北の差がありますから、色々ですね。

浅間山は信州というイメージがありますが高崎や前橋からは上毛三山とともに群馬の名山ですね。尾瀬や谷川岳、草津白根は平野部からは遠く見えにくいので関心は薄いようです。
妙義山は石門ですね。子供手たちと何度も行きました。
榛名山、赤城山は石門辺りからも見えるのですが、独立した山でなく、連山なので先生が説明しても印象が薄いのかもしれませんね。

山に困難を求めるそういう時代が私にもありましたね。ただ、百名山てはなく、八ヶ岳で一番困難な谷とか谷川の沢、ほとんど人の訪れない川の源流とか、道のないコースでしたが・・・

崇台山は今日アップしましたが、望月あたりの裏山という感じですね。
こちらは、氷点下10℃、北の洋室は朝-2℃でした。
でもよく晴れて陽射しが暖かそうです。外に出るとまだマエナスですが・・・
投稿者: オコジョ at 2018-02-09 10:06:48
万見仙千代さんへ
おはようございます。
碓氷峠を越えると季節が違いますね。
ロウバイや紅梅の花も見かけました。この時期は一月くらい違う感じがしますね。
この時期は歩くのに群馬に出かけることが多いです。

上州では集落の事を〇〇耕地と呼ぶのは知りませんでした。
上耕地は河内二万五千分の一地図には名前がないのですが、近くに中耕地という地名があり、下耕地もあるはずです。推測にすぎませんがこの辺り西上州と呼ばれる地域は狭い谷間が多く耕作できる土地が少なく、耕作できる平地を耕地と呼んだのかもしれません
投稿者: オコジョ at 2018-02-09 10:07:29

この記事の固定URL
http://shinshu.fm/MHz/90.97/archives/0000547031.html

記事へのコメント
 
簡単演算認証: 8 x 2 + 5 =
計算の答えを半角英数字で入力して下さい。
名前: [必須]
URL/Email:
タイトル:
コメント:
※記事・コメントなどの削除要請はこちら