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浅間山 (8月20日 浅間山 小諸市耳取地区より)
999 ここでは、生き物たちや、自然、歴史など紹介していますが、、専門家ではなく、未熟な愛好家に過ぎません。一応は調べて、掲載していますが、六十の手習い・・・
もう70過ぎていますが、年寄のにわか勉強の結果に過ぎません。間違いがあるかと思います。誤りに気がつきましたら、ご指摘いただけると嬉しく、おおいに感謝です。その内容を記事に反映させたいと思います。
また、ご意見、ご感想などをコメントをいただけると嬉しく思います。


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2018年02月07日
小さな里山 崇台山(ぐんま百名山)1 碓氷峠を越えて
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沓掛(中軽井沢)からの浅間山・・・

正月に飲んで食べて、体重が増加気味、1月の月末に市の健診があるので、少し体重を落としたいなと・・・

サイクリングでは落ちないから、山かなと
・・・
小諸の町にはほとんど雪はないのですが、信州の山は雪があって私のバランスの悪い脚では無理だと・・・

碓氷峠の向こうに行くことにしました。

目指すのは299mの崇台山・・・
我が家は670m・・・
半分もないですね。ここなら歩けるかな・・・
雪はあるだろうが、歩くのに支障がないだろうと・・・


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軽井沢の旧軽井沢駅舎記念館・・・

しなの鉄道は、この建物を駅舎として再生して駅事務室や改札口、カフェ、観光列車「ろくもん」の乗客向けラウンジなどを備えた軽井沢駅「駅ナカ」として、昨年秋にオープンしました。三月末には店舗や遊具を設けてグランドオープンするそうです。
デザインは豪華観光列車「ななつ星in 九州」の水戸岡鋭治さん・・・
今回は通り抜けただけです。階段を登らなくても町にでられるので。便利になりました。
グランドオープンしたらまた紹介しるかもしれません。

3
今回はこのバスで、国道18号線の碓氷バイパスで往復の峠越えをします。

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この山の向こうが上州です・・・

この200メートルくらい先で。一年前に悲惨な事故がありました。

6 (1) 6 (2)
昨年、このカーブでスキーバスが事故を起こしました。道脇には花束が痛々しく・・・
ここを曲がると緊急避難所もあり、緩やかで、急カーブも無くなるのですが・・・

なぜこの道で・・・
国道ですし、上信越道ができる前は、上州から信州に入る一番安全な道・・・
運転の操作ミスだそうですが、上信越道でなくて良かったなと・・・
上信越道は下りがこちらの倍以上で傾斜も変わりませんので、もっと大きな事故になっていたかも・・・・
いずれにしても、痛ましい事故で心痛みます。2度とそうした事故がありませんように・・・ 

ここは何十回も越えていますので、個人的には何の心配もしていません。運転手もベテランですし、道は良いし、展望のいい道で好きな道です。上高地への道と較べると10倍くらい安全だと思っています。

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峠を越えて、上州に入ると妙義山が立派です。

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横川のバス停に到着、裏妙義の尾根を見あげます。

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横川駅・・・

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信越本線で安中駅・・・

ここから歩き始めます。

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駅裏の東邦亜鉛・・・

ここは、亜鉛製錬で日本一の規模を誇る東邦亜鉛の安中製錬所です。
昔は、夜でも真っ赤な炎を上げる不気味な工場でした。亜鉛そのものは、メッキや亜鉛ダイカストの材料として多く使われています。そして人がいきていく上に大切で、欠乏すると味覚障害・生殖機能傷害をおこすため、栄養剤や食品の中にも入っています。
亜鉛の製錬には多くの工程が必要で安中の山の傾斜地は合理的なのだそうです。
しかし、カドミウムによる稲や桑の立ち枯れ、蚕の生育不良、魚の大量死などが発生、「安中公害訴訟」が発生して、1986年に、東邦亜鉛は責任を認め、農民らに4億5000万円を賠償する形で和解し公害防止協定をむすびました。

現在は公害防止を図り、ほとんど無公害というレベルと改善し、「地域の人と共存共栄」を掲げ操業しています。
最近は製錬技術を利用して乾電池から亜鉛を取り出すリサイクルをおこなっています

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信越線を越える陸橋の上から浅間山・・・

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浅間山は西風が吹くために、西側の雪は飛ばされて雪はなく、水の流れる溝だけ残って白い筋になるのですが、こちらは東側・・・
浅間山が衝立になって、たくさんの雪に覆われて重厚さがあります。
山頂部に雲があって、ちょっと富士山に似ているようでした。

15柳瀬川
柳瀬川を柳瀬で渡ります。
群馬県安中市を流れる利根川水系碓氷川の支流・・・
そんなことはどうでもいいかな・・・

小諸も寒いけど・・・
上州も寒いなと・・・

この頃、東京も寒くて東京のニュースでも、水道が凍ったとか・・・
我が家も風呂のボイラーが凍りましたけど・・・

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直ぐ柳瀬川の支流の天神川を渡ります。こちらも凍っています。
今日はこの川に沿って山をめざします。

行先に山はみえませんけれど…

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「切通し南」というバス停がありましたが、ここのことでしょうか。切通し?の向こうに、安中の町、その上に浅間山が聳えていました。見えていました。

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道脇の馬頭観世音碑・・・

道という字が見えますが、道標も兼ねているようですが、その上の文字が私には読めませんでした。

私は地図を頼りに歩いて行くだけですが・・・

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古い道に入っていきます。

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屋敷林の一種の防風林のある家・・・

  伊香保風吹く日吹かぬ日ありと言へど
    吾が恋のみし時なかりけり  詠み人知らず(万葉集 東歌)
 

伊香保風は空っ風のことです。
上州名物といえば、ご存知「空っ風」・「雷」・ かかあ天下」・・・
万葉集の昔から有名だったようです。
空っ風は地域によって「赤城おろし」「榛名おろし」「浅間おろし」などともいうそうです。ここ安中市は伊香保と同じ「榛名おろし」でしょうね。

今日は「榛名おろし」が吹きませんように・・・

[ 投稿者:オコジョ at 08:35 | 山 (地域外) | コメント(2) ]

この記事へのコメント
こんばんは
そうなんですよね。
歩かなくてはいけませんね。
普段の生活では、せいぜい7000歩ほどです。
ところで、軽井沢から横川に行く道路は、眼鏡橋の所を通る道なんでしょうか。
上州も寒かったようですね。
からっ風も寒いですもんね。
佐久の風も寒いけど。
初午祭、雪だなんて予報が出てますよ。
勘弁してもらいたいです。
何が何でも行きますけど。
達磨さんもお焚き上げに出さなくちゃいけないですし。
投稿者: 万見仙千代 at 2018-02-07 21:51:46
万見仙千代さんへ
おはようございます。
効果があったかどうかはわかりませんが、検診は腹囲はぎりぎりパス・・・
血液検査が問題ですが、結果は来月です。
一日7000歩なら立派です。続けることが一番ですね。

軽井沢から横川に行く道は、眼鏡橋の道ではなく、昨年スキーバスの事故のある軽井沢バイパスです。定期バスも走っている安全な道てす。

初午祭、雪の予報ですね。ずれてくれるといいのですが、我が家も行くつもりです。
投稿者: オコジョ at 2018-02-08 08:13:39

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