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富士山 (4月12日 十国峠より) 箱根方面に行きましたのでしばらく富士山にしました
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ここでは、生き物たちや、自然、歴史など紹介していますが、、専門家ではなく、未熟な愛好家に過ぎません。一応は調べて、掲載していますが、六十の手習い・・・
もう70過ぎていますが、年寄のにわか勉強の結果に過ぎません。間違いがあるかと思います。誤りに気がつきましたら、ご指摘いただけると嬉しく、おおいに感謝です。その内容を記事に反映させたいと思います。
また、ご意見、ご感想などをコメントをいただけると嬉しく思います。


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2018年01月04日
子供獅子  地元の道祖神まつり
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正月三日は私の住む南町の獅子舞の日・・・

獅子の中は南町の小学生が入っています。


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毎年恒例の子供の獅子舞が町内を「今年も南町の獅子舞がやってまいりました」と太鼓を叩きながら大声で町内を巡ります。

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この獅子は地区の道祖神祭りでもあります。

道祖神祭りも、どんど焼きのような火祭りや双体道祖神に色を縫って祝うとか色々な形がありますが。ここでは子供たちの獅子が町内を巡ります。

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獅子舞が我が家に向かってきます。

この日の朝子供たちが公民館に集まって餅を搗き、地区にある道祖神の石碑にその餅を備えて町内を巡ります。
我が家の子供たちも参加したころがありました。

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我が家は弁慶橋という名の橋の上で待ちます。
なんで弁慶橋という名なのかは知りません。

私の子供のころはみんな黒橋と読んでいました。
この下は小海線としなの鉄道が通っていますが、昔はSLの煙の煤で真っ黒なので通称として黒橋でした。信号が付き信号の名前が「弁慶橋」となって、この橋は弁慶橋というのかと・・・
当初は弁慶橋では通じなかったのですが、今では、反対に黒橋では通用しなくなってしまってきています。

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みんな楽しそうでした。

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孫に獅子ががぶり・・・
パクリ・・・

もう3回目なので平気です。
中に顔があったと喜んでいました。

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カアカにもパクリ・・・

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独身の息子にも・・・

お嫁さんが見つかるといいなと・・・
こればかりは難しそうですが・・・

我が家は全員、噛んでいただきました。
今年も病気をしないで元気に暮らせるいいなと・・・

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道祖神のお札、甘酒、御符のお菓子、搗きたてのあんころ餅と黄粉持ちを頂きました。お雑煮は苦手のようですが、こちらは美味しかったようです。「でも、子どもには甘すぎる。」と・・・
この子は、余り甘いものは苦手のようです。呑兵衛の家系の血はもう現れているのかも・・・

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この日のお茶のお菓子・・・

「とらや」の季節の羊羹 御題羊羹 『吉事の雪』(よごとのゆき)です。

今年の歌会始のお題の「語」にちなんで、万葉集の最後の歌からのイメージだそうです。その歌は・・・

新しき年の 始(はじめ)の 初春の 今日降る雪の いや重(し)け吉事(よごと)
  大伴家持 


万葉集の編者の大伴家持の歌です。

奈良時代には、新年に降る雪は縁起がよいとされ、縁起のよい雪のように吉事(良い事)がたくさんふりかかるようにということです。

皆様にもたくさんの吉事がありますように・・・

[ 投稿者:オコジョ at 07:14 | 小諸 町 祭り | コメント(4) ]

この記事へのコメント
こんばんは
新年になるとあちこちで神事がありますね。
お孫ちゃんはお父さんの里の獅子に頭を噛んでもらってうれしいでしょうね。
家族全員で迎えたお正月。それ以上の幸せはありませんね。
「よごとのゆき」きれいな言葉ですね。
歌会楽しみです。長崎県の中学生が選ばれているので。長崎県からは二人です。
島もあちこちで神楽やらあるのですが
島から島に渡るのは難しいです。
16日は大網引きがあります。
明日は小寒。こちらも寒くなるようです。
風邪ひかないように信州の皆様青森のご家族の皆様お気を付けて。
投稿者: やぶ椿 at 2018-01-04 19:14:00
こんばんは
お獅子!
これは楽しいですね。
こういう古い行事がすぐ近くで行われてるなんて、オコジョさん宅は恵まれていますね。
ずっと以前、御影の道祖神に行きましたが、もうとてもとてもそんな元気はありません。
黒橋、そんな謂れがあったんですか。
蒸気機関車で真っ黒け。
小樽の昔を思い出します。
独身の息子さん、我が家も同じです。
こればかりはどうしようもないですよね。
投稿者: 万見仙千代 at 2018-01-04 19:59:35
やぶ椿さんへ
こんばんは!
孫は獅子舞が来るのを楽しみにしていました。
いつ来るのかと・・・
買い物など出かけるのを控えて、今か今かと待っていました。
にこにこして噛んでもらっていました。
3人の息子は休みがなかなか会わなくて、みんな正月にはやってくるのですが、なかなか全員一緒になりません。今年は一緒になれました。
でも昨日一人、今日一人、明日はご家族が帰っていきます。
「よごとのゆき」とち、仮名で書くと綺麗ですね。
この歌は大伴家持の最後の歌だそうです。その後30年近く生きるのですが。歌はもう作らせなかったそうです。万葉集の編集で疲れたのでしょうか・・・
歌会は奈良時代には行われたことが。万葉集でわかるそうです。
信州からは飯田の方が選ばれています。

五島は古いものが残っているのでしょうね。
そうした伝統的なもの、でも地元にいてもね。
大網引き、盛り上がるのでしょうね。

明日はこちらはマエナス10℃の予報・・・
そちらも寒くなりそうですね。
ご自愛ください。
投稿者: オコジョ at 2018-01-04 21:13:23
万見仙千代さんへ
こんばんは
こちらは町中なので、子どもが減って大変なようです。それでも何とか続けていますが、先はみえなくなりつつあります。
御影の道祖神祭りの山車のぶつけ合いは凄いですね。
乗っている子供が鞭打ちにならないか心配になるくらいです。
私も行きたいと思っても、出かける元気がなくなっています。
黒橋・・・
この橋に限らず、このまあたりの鉄道をまたぐ橋は真っ黒だったのでしょうね。ても街中はほとんと踏切だったので黒橋だったようです。
蒸気機関車は、子供のころは小海線の貨物がま蒸気機関車の高原のポニーでした。
懐かしいですね。
我が家は独身の息子が二人・・・
本当にこればかりはですね。
投稿者: オコジョ at 2018-01-04 21:14:27

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