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浅間山 (11月17日 佐久市御牧原より)
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ここでは、生き物たちや、自然、歴史など紹介していますが、、専門家ではなく、未熟な愛好家に過ぎません。一応は調べて、掲載していますが、六十の手習い・・・
もう70過ぎていますが、年寄のにわか勉強の結果に過ぎません。間違いがあるかと思います。誤りに気がつきましたら、ご指摘いただけると嬉しく、おおいに感謝です。その内容を記事に反映させたいと思います。
また、ご意見、ご感想などをコメントをいただけると嬉しく思います。


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2017年11月05日
秋・小浅間山から白糸の滝4 信濃路自然歩道 峰の茶屋より白糸の滝へ・・・
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小浅間山から白糸の滝へは、2つの自然歩道となっています。碓氷峠の見晴台までは中部北陸自然歩道、途中の三笠までは信濃路自然歩道にもなっています。
さすがに軽井沢人気のコースです。


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ここが自然歩道の起点の峰の茶屋・・・

真っ白な浅間山と、登って来た小浅間山ともお別れです。

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熊さんの絵がある道・・・
熊は小浅間山のように砂礫や落葉松のように熊さんの食料にならない林では、出会うことは稀です。たまに通り過ぎるかもしれませんが、テリトリーではありません。
でも、気を付けていくことにしましょう。といっても神出鬼没ですから
でも、熊さんも、人には会いたくないのが本音ですからだいじょうぶかなと・・・
お互いのために、会わないことを祈っています。

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こんな秋の彩りもあります。

この紅葉数えかたでは五色くらいありそうです。

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秋の道・・・

熊には会わずに。白糸の滝までに出会ったのは、この男性一人でした。

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ツルリンドウ(蔓竜胆)・・・

花のない秋の道・・・
そんな中で。この実か秋の輝きでした。

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道の真ん中にハルニレが通せんぼ・・・

道があってそこにハルニレが生えたのか・・・
それともハルニレのあるところに道をつけたのか・・・
と゜ちらでもいいことですが・・・

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見上げると葉がたくさん残っているのは落葉松だけでした。

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その落葉松も道に黄金色の針の葉を敷き詰めていました。

枯葉の上にも落葉松の葉・・・
そして、冬越前のキタテハが秋の陽だまりを楽しんでいました。

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落葉松の秋もあと僅かです・・・

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昔はひょうひょうと駆け下れたのですが・・・
今は、躓かないように、一歩一歩確かめて。恐る恐る下ります。一番苦手な道です。もう登れない岩場は除いてですが・・・
転がり落ちたら大変です・

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沢の上部を横断しますので。次はこの階段の登り・・・
登りの方が体力的には大変ですが、バランス的には楽です。

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もしかしたら鶯かな・・・
鳴いては頂けませんでした。

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今年の秋は雨と曇りの日ばかりで、日照時間が少ないせいか、紅葉の紅の鮮やかさが不足しているようです。薄いか、黒ずんでしまうか・・・

黄色い楓も、明るい感じで悪くないのですが・・・

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このコースは、家の寒暖はあるものの、全体に緩やかな道が続き気持ちの良い道です。その道が、谷に下っていくと白糸の滝は近づいています。

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また嫌いな階段下り…
でも下に流れと、人の姿と声が・・・

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白糸の滝が見えてきました。

[ 投稿者:オコジョ at 08:10 | 軽井沢・御代田 | コメント(2) ]

この記事へのコメント
どんな時でも 蝶に出会うと 嬉しくなりますね。
熊さんには 会いたくないですね  あの大きなのがそのへんに いるって 不思議で不思議で そして怖いです。裏が 地味な茶 表は 瑠璃色の小さな蝶を 散歩の途中で見ました。
投稿者: 小紋 at 2017-11-06 18:48:42
小紋さんへ
こんばんは
蝶は優し気ですね。近づくと逃げることもありますがも目の前を通り過ぎたり、近くの木名で蜜を吸っていたりすると愛おしくなりますね。
小さな瑠璃色の蝶はシジミチョウの一種でしょうね。小さなワン等に可愛い蝶ですね。
熊さんは、熊さんなりに、懸命に生きていますが。できれば出会いたくないですね。
投稿者: オコジョ at 2017-11-06 21:19:10

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