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浅間山 (11月17日 佐久市御牧原より)
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ここでは、生き物たちや、自然、歴史など紹介していますが、、専門家ではなく、未熟な愛好家に過ぎません。一応は調べて、掲載していますが、六十の手習い・・・
もう70過ぎていますが、年寄のにわか勉強の結果に過ぎません。間違いがあるかと思います。誤りに気がつきましたら、ご指摘いただけると嬉しく、おおいに感謝です。その内容を記事に反映させたいと思います。
また、ご意見、ご感想などをコメントをいただけると嬉しく思います。


営利目的や記事に関係のないコメント、英文のコメントは、予告なく独断で削除させていただきます。

2017年11月02日
秋・小浅間山から白糸の滝3 小浅間山にて
国分寺 (1)

国分寺 (3)

国分寺 (5)

国分寺 (6)

国分寺 (7)

国分寺 (9) 国分寺 (9-1)

国分寺 (13)

国分寺 (13-2)

国分寺 (16) 国分寺 (16-2)

国分寺 (17) 国分寺 (17-)

国分寺 (19)

国分寺 (21)

国分寺 (22)

国分寺 (23)

国分寺 (24)

国分寺 (25)

国分寺 (26)

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浅間山・・・

昨日の最後は変わらないような写真・・・
なにか載せたくなります。


102
浅間隠山・・・

山頂からの山々を少し・・・

103
この写真も前の写真に似ているような・・・

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八ヶ岳・・・
その裾野の向こうに鳳凰三山が顔を見せていました。

106
妙義と西上州の山々・・・

昔は良く行ったのですが、最近はご無沙汰です。

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ウラジロナナカマドの紅葉は終わり。赤い実だけが残っていました。

真っ赤な紅葉が見られないのは寂しいですが、この青空によく似あいます。
今回は雪の浅間山に協力をお願いしました。

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小浅間にもこんな岩場があります。

遠く、妙義や、佐久の山が望める気持ちの良い岩場・・・
私もここで、昼食としました。
カップラーメンでしたが・・・

ここで、ゆっくりする埼玉のご夫婦とお別れ・・・

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砂礫の中を下ります。
小浅間山は火山ですが、この砂礫は浅間山のものです。

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こんな場所もあります。

小浅間山は昔、浅間山の寄生火山と言われていました。
現在では浅間山と無関係に、粘り気のある溶岩がゆっくりと、盛り上がって出来た溶岩ドームとされています。その誕生は約1.8万年と言われています。
もともとはこうした岩ばかりの山でしたが、その溶岩ドームの岩山を、頻繁に噴火する浅間山が火山灰で埋めていきました。

この山は大浅間と小浅間の共同作業で現在の姿となっていると一良いようです。

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落葉松の林の中へ・・・
帰りは登りと違う道を使います。
少し頂上で時間を使いすぎたので、少し近道です。

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浅間山が落葉松の林のなかに沈んでいきます。

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落葉松の林の中へ・・・

いつの日か小浅間山も落葉松の林の山になるのかもしれません。
私の生きているうちは無理なようですが・・・

もっとも浅間山が活発な噴火を続けて大量の火山灰をこの山に降らせると落葉松も手を出せないかもしれません。

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下っていくと。登りに使った新道の少し上にある旧道に出ます。

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イワカガミの葉・・・

イワカガミは常緑木本植物です。常緑なのに、何故紅葉・・・
この辺りは冬には氷点下20度にもなる極寒の土地です。そうした冬の低温と強光はイワカガ
ミの葉に光合成系に光阻害の障害が起こすそうです。これを防ぐ為に葉に暗赤紫色になる色素をためて、光りを遮断して葉緑体を守るのです。
しかし、無駄なことはしません。光が届かない場所や葉の裏など光の当たらない葉は緑のままです。今変身中のようです。

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岳樺・・・

こちらも冬へ向かう力強さを感じます。

17 (1) 17 (2)
ズミ(酸実)の実・・・

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浅間火山観測所に戻りました。
ドウダンツツジの赤・・・
そして、後ろの楓も、赤に向かって色を染め始めていました。

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のんびり歩いて、余り運動になっていないので、もう少し歩くことにします。
というよりも、予定通りなのですが・・・
タイトルにあるように白糸の滝へ・・・

でも、明日から一休みして、少し小諸の様子を・・・

[ 投稿者:オコジョ at 07:49 | 小諸 風景 自然 | コメント(2) ]

この記事へのコメント
こんばんは
鳳凰三山!
昔、家族で白州のサントリー蒸留所に行った時、鳳凰三山が見事に雪を頂いて聳えているのが見えて、本当に感動しました。
この記事を読んで、また行ってみたくなりました。
小浅間は、浅間山のどの辺りになるんでしょうか。
高峰高原から行くのでしょうかね。
見事な眺めですね。
投稿者: 万見仙千代 at 2017-11-03 21:05:52
万見仙千代さんへ
おはようございます。
白州のサントリー蒸留所に入ったことがないのですが、あの辺りの中央線から見る鳳凰三山は迫力ありますね。振り仰ぐ山という感じですね。
小浅間は、浅間山の東側、高峰とは浅間山の反対側になります。軽井沢にある山で、中軽井沢から鬼押出への有料道路の入口あたりです。群馬との県境の少し軽井沢よりです。
浅間山から約4キロ身近でわりと簡単に登れて浅間の絶景が見られるところです。
投稿者: オコジョ at 2017-11-04 10:14:19

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