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浅間山 (9月30日  軽井沢 矢ヶ崎公園より)
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ここでは、生き物たちや、自然、歴史など紹介していますが、、専門家ではなく、未熟な愛好家に過ぎません。一応は調べて、掲載していますが、六十の手習い・・・
もう70過ぎていますが、年寄のにわか勉強の結果に過ぎません。間違いがあるかと思います。誤りに気がつきましたら、ご指摘いただけると嬉しく、おおいに感謝です。その内容を記事に反映させたいと思います。
また、ご意見、ご感想などをコメントをいただけると嬉しく思います。


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2017年10月03日
いびつな器たち 2017
0

今日から3日ほど留守にします。
その間、アップしないので、留守番をこの器たちにお願いします。
器たちが文句を言っているような気もするのですが・・・


1
置時計      幅 約16 cm 高さ 約16㎝ 奥行 約6 cm・・・

前から、台所で使っていた時計が汚れてきたために、その機械部分を再使用して、陶芸で作ってみました。妻は捨てるつもりだったようですが・・・
確かにに我が家には10個近い時計があり、これ以上はいらないのですが、遊びのつもりです。もっとも、陶芸自体が遊びですが・・・
四角くして真ん中丸い穴をあけただけの簡単なものです。

茶色の粘土を使ったのですが、白い粘土(白化粧土)を塗り、布を押し付けて布目の模様を付けました。
文字盤は他の時計のデザインを借用して、ボール紙に映して切り抜き、粘土に押し付けてくぼみをつけ絵の具で黒くしています。

2
時計の裏側、裏は見えないからいい加減でいいやという、適当な者の性格が出ますね。こういう所をきちんとすることは大切です。表は良くてもひっくり返してみたら・・・

表側は、プラスチックの板を取り付けつけました。
陶器と降らすチックの間は黒い消しゴムで。プラスチックの板に穴をあけて鋲を消しゴムに咲いて固定しているだけのものです。

3
蜂     径 約24cm  高さ 約4cm

白い粘土に茶色の粘土を適当にはめ込んだものです。裏と表は同じ模様となります。
荒い麻布で表面に模様を付けて凹凸を付けました。釉薬は透明釉・・・

4
鉢といっても、わりと浅めで深皿といってもいいのかなと・・・
やや深めなので、汁のあるものにいいかなと・・・

素麺やもり蕎麦などに何回か使いました。

5
皿    径 約22cm  高さ 約3cm

茶色い粘土に白い粘土を格子状に貼りつけ模様を出しています。

灰釉の一種の伊羅保釉を模様が出るように薄く掛けました。伊羅保の感じが濃いと印象が暗い感じになるかなと・・・
もう少し釉薬を厚くかけて茶がもう少し濃く出ても良かったかなと・・・
少し、重みのない薄っぺらな感じとなってしまったようです。

成形はなんとか形になっても、焼成の釉薬は難しいですね。
思い通りになかなかいきません・

6
こちらは、表側に白い粘土を張り付けているだけなので、裏は茶色一色です。

色の違った粘土を網状にして、重ねて伸ばした平らな粘土を方でこの形に整形したものです。

上の鉢は高さが約4cmでこちらの皿は約3cm・・・

皿と鉢の差ってどこで決めるのでしょうか・・・。
椀と皿の中間になるのでしょうが・・・
深鉢なんて言ってお椀より高いものもありますし・・・
私はその時の気分で決めています。深く考えても結論は出ませんし・・・

7
マグカップ    径 約9cm  高さ 約9cm

普段使いのコーヒーカップやマグカップは使用頻度が高く、割れたり、縁が欠けたりしましたので今年は4つくらいカップをつくりました。その内の一つ・・・
何種類かの色の粘土を組み合わせた練り込みという手法を使っています。

8
色粘土は派手になりがちになる傾向がありますので、落ち着きを出すために透明釉の上に藁白釉いう釉薬を吹き付けてくすんだ感じにしています。

手の込んだことをしたわりには、冴えないですね。

仲間たちは、例会では一日にいくつもの作品を熱心に作っていますが、一つできればいいとしています。でも腕がないですから、次の例会で眺めてみるとゆがんだ。なんとなく気に入らないと、壊して粘土に戻します。
名人のように、私たちが見てどこが悪いのかというようなものでも、僅かな傷、色がおもいどおりでないといった高度なものではなく、反対に、出来上がってもみっともなくて使うことはないだろうと・・・

小諸市公民館まつりでは、フリーマーケットがあり、私の会も参加しています。私は昨年作ったより、ここに出した方が多いです。そのため我が家では、私の作品は増えていかない傾向があります。

9
コーヒーカップ    径 約7cm  高さ 約9cm

白と茶色の粘土と、白と茶色の2つの粘土を混ぜ合わせた3種類の粘土を組み合わせています。模様を生かすために透明釉を掛けています。

10
今年の小諸市公民館まつりは、10月14日と15日・・・
作品展示とフリーマーケット、そして陶芸体験あり、普段何もしていない私には、忙しいひと時となります。それが終ると、一息という感じになります。
この頃には秋が深まっていそうです。

[ 投稿者:オコジョ at 07:18 | 陶芸 | コメント(4) ]

この記事へのコメント
皿 小鉢
母 叔母がしていたので 陶器は見るのも買うのも好きです。麻布を押し付けたのは 母も作っていました。ちょっと重いけど いくつか使っています。
したいなと思ったこともありましたが これから物を増やすのが嫌で あきらめました。
投稿者: 小紋 at 2017-10-03 22:29:28
おはようございます
大昔、一度だけ陶芸体験をしましたが、難しくてとんでもない物が出来上がり、それ以来コリゴリになりました(笑)
オコジョさんほどの腕前なら、楽しいでしょうね。
陶器を見て歩くのは大好きですが、自分では無理なようです。
投稿者: 万見仙千代 at 2017-10-05 08:36:17
小紋さんへ
お母様の陶器前に見せていただきましたね。
素人の器は形には問題がありますが。時には味わいのあるものができますね。
私はなかなか味わいが出ないのですが・・・
麻布を押し付けますと、なんとなく面白みがあって、また細かいところの誤魔化しがききますね。

確かに夢中になるとどんどん増えていきますね。
今は数を作らないようにしています。
投稿者: オコジョ at 2017-10-05 20:02:51
万見仙千代さんへ
こんばんは
難しいものを作ろうとすると、重い通りに行かなくなりますね。
これを作ろうというより、できそうなものをやってみると意外と簡単なのですが・・・
簡単な皿くらいから入るといいあのですが、あとは指導者によるでしょうね。
簡単な方法を教えてくれる人ならいいのですが、細かいことを教える人は、良いようですが、なかなかその人のいうように行かないようです。
私もあまり技術はないのです。
遊んでいるだけです。ただ。20年以上作っているので。ごまかすことを覚えていしまったようです。
投稿者: オコジョ at 2017-10-05 20:03:51

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