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浅間山 (11月17日 佐久市御牧原より)
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ここでは、生き物たちや、自然、歴史など紹介していますが、、専門家ではなく、未熟な愛好家に過ぎません。一応は調べて、掲載していますが、六十の手習い・・・
もう70過ぎていますが、年寄のにわか勉強の結果に過ぎません。間違いがあるかと思います。誤りに気がつきましたら、ご指摘いただけると嬉しく、おおいに感謝です。その内容を記事に反映させたいと思います。
また、ご意見、ご感想などをコメントをいただけると嬉しく思います。


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2017年09月12日
東北の旅 八幡平と白神4 津軽 リンゴの宿(平川市)・・・
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今回は青森県の平川市にあるホテルに連泊です。

平川市は弘前市の東に隣接するある津軽平野の町です。青森の名山の八甲田山と岩木山の間にあり、1年を通して温度差が少なく、青森県の中でも、農業に適した肥沃な土壌で稲作や林檎などの農業が盛んだそうです。


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屋根の上に観音様がいらっしゃるとは聞いていましたが・・・
実際に見ると、「ホー」と微笑んでしまいました。高さ16mとか・・・

ホテルの名前が「南田温泉 ホテルアップルランド」名前からして青森らしいといえなくもないのですが・・・

林檎を高々掲げ、乳房や腰つきは女性ですね。

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観世音菩薩は梵名ではアヴァローキテーシュヴァラという男性名詞ですので。女性ではないようです。髭のある観音様は多いですから・・・
でも観音が男性か女性かは人間から見た話で、観音さまは慈悲の心を分け与える仏で、人間ではないのだから、男でも女もないということなのだと思います。

ただ、観世音菩薩は三十三の姿に変身して人々を救うとされます。変身自在女性の姿になって現れても不思議はないようです。でも、パワースポットにはならないかな・・・

りんごをはじめとする農産物の豊作を祈願して建立されたそうです。
台座には裏側からは入れて。中には金ぴかの「十二支別の守り本尊・子安観音」がいらっしゃいました。もっとも観音様も金色に輝いていました。

日本一のりんごの県といってもいい青森ですので、こんなホテルがあってもいいのかもしれません。

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冷蔵庫を開けるとウェルカムドリンクならぬウェルカムフルーツ・・・
もちろん、林檎です。

「ふじ」でした。しかもボケていなくて、この時期としてシャキシャキ・・・…

りんご大好きの妻は大喜びでした。
でも、信州でも「つがる」が出回ってきて、その取り立ての新鮮さにはやはりかないませんが、この時期にフジは貴重でした。

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ホテルの入口、あたりにこんな建物がありました。
林檎の倉庫ですね。ウェルカムフルーツはここから来たようです。
このホテルの経営者は、林檎農家から、林檎の仲買、問屋と林檎一筋の仕事をしてきて、ここに温泉を掘り当てて、このホテルを建てたそうです。ホテルを経営しても、林檎から離れられないようです。

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ホテルからは林檎畑が見えます。

ホテルの敷地の中にも林檎畑があります。

白いドームが気になりました。ここには陸上競技場、体育館、室内温泉プール、テニスコート、野球グラウンドなどからなる、平賀総合運動施設だそうです。
このドームはひらかドームと言い女子ソフトボールの公式戦が可能だそうです。

このドームの方向が歩いてきた八幡平の方向ですが。残念ながら姿は見えませんでした。

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この方向がこの日歩く予定の白神山地・・・

機体が膨らみます。

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ホテルの蕎麦の林檎畑。もう真っ赤な林檎が・・・

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「つがる」のようですね。
もうリンゴの季節がはじまるようです。

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八甲田の山々・・・

ここは世界でも有数の豪雪地帯にあり、この山麓で、明治35年に青森の歩兵第五連隊が雪中行軍の演習中に記録的な寒波に遭遇して210名中199名が遭難して亡くなった八甲田雪中行軍遭難事件の地です。新田次郎の「八甲田山死の彷徨」という小説でその様子を克明に描いています。

八甲田山は北八甲田(左側)と南八甲田に別れます。

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こちらは北八甲田・・・
5年ほど前に総ヒバ造りの「千人風呂」で有名な酸ヶ湯温泉に泊り、翌日、残雪の残る下毛無岱・中毛無岱・上毛無岱の素敵な湿原の広がる道をたどって、田茂萢岳(たもやちだけ 標高1324m)に登りました、眼下に広がる毛無岱(けなしたい)は素敵でした。

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林檎を守る猛禽凧・・・

でもこの林檎をかじったのは誰だ・・・

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名物のリンゴ風呂・・・

この林檎、みんな新鮮でした。

私の町にも初恋のリンゴ風呂がありますが。季節限定・・・・
ここは一年中といいますから素敵ですね。

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足湯もありました。リンゴは浮いていませんが・・・
「美足(みあし)の湯」というそうです、綺麗な足になりそうですね。

もっとも私は入りませんでしたが、個人的には肩まで、沈めないと入浴した樹にならないのです。健康的になんていうのは二の次です。

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ここは日帰り客と共用の風呂があります。
朝は宿泊客専用・・・

個人的にはこんな鄙びた感じの風呂が好きです。

ここは51度と源泉が高いため加水をしていますが、泉質はツルツルで素敵な湯でした。

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食事は・・・
団体の多い宿・・・
私たちはハーフバイキング形式でした・
メイン料理と「津軽料理遺産」認定の郷土料理の中からバイキングで選ぶという形です。左の写真の右下の黒い器がバイキングです。
バイハングは食べ好きますので控え目に・・・・
もう一度取りに行くのは無しです。周りは何度も行っていましたね。
検診も近いし、腹囲を落としておかないと・・・

リンゴのスープ林檎の冷たいスープとか、ホタテのすり身をサンドした林檎の天麩羅、林檎パイに、林檎アイス。林檎ゼリーなど、ここでも林檎が大活躍でした。

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酒は隣の弘前市の酒のじょっばりにしました。
メニューにあったほかの酒はよくわからないので・・・

生貯蔵の純米は少し私には飲みやすいのですが、甘くてものたりなさがありました。おいしいのですが・・・
翌日は山廃にしました。こちらの方がパンチがあって田舎者はこうした個性の強い酒の方がいいようです。
二晩で飲んだのはこれだけです。

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夜は食べ過ぎたので、朝はこのくらい・・・
これでもいつもの倍はありそうです。

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翌日の夕食のすべて・・・

このハーフバイキングは「つがるヤーヤ堂」という名前が付けられていました。
「ヤーヤ堂」は何かと思ったら、弘前のねぷた祭りの掛け声は、「ヤーヤドー」なのだそうです。
息子の住む青森のねぶた青森ねぶたの「ラッセーラー」で、五所川原の立佞武多祭は「ヤッテマレ」とそれぞれ違います。展示施設で、これらはすべて見ていますが、実際の祭りは見たことがありません。賑やかなのは苦手なもので・・・
[ 投稿者:オコジョ at 12:56 | 旅 (地域外) | コメント(2) ]

この記事へのコメント
こんばんは
青森県日平川市
初めて聞いた名前です。
御林檎が美味しいんですね。
こちらにも、サンつがるが売られ始めましたね。
リンゴの名産地、美味しいでしょうね。
お料理も美味しそう。
オコジョさん、バイキングでも2度は取りに行かれないんですか。
私は最低でも3回は行くかな。
ただし、ほんの少しずつだけど。
ねぶたはちょっと見てみたみたいとは思ってるんですよ。
賑やかなのが好きな物で。
投稿者: 万見仙千代 at 2017-09-12 21:22:47
万見仙千代 さんへ
弘前むに隣接していて。津軽平野の中心といってよい町です。林檎の産地です。
この辺りは平地は水田山にかかると林檎だけといった感じです。
でも、青森人はあまり林檎を食べないそうです。そのため、5の付く日はりんごのを食べようとPRしているとか・・・
バイキングは取り次ぎますね。今回も持ってきすぎでした。
日常から比べるとはるかに多いですから・・・
コーヒーなどのデザートは取りに行きました。

ねぶたは見たら素敵でしょうね。孫は大好きのようです。
息子によると東北の祭りでは、秋田の竿灯が一番見ごたえがあるそうです。
投稿者: オコジョ at 2017-09-13 16:06:05

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