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浅間山 (9月5日  小諸市久保より)
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ここでは、生き物たちや、自然、歴史など紹介していますが、、専門家ではなく、未熟な愛好家に過ぎません。一応は調べて、掲載していますが、六十の手習い・・・
もう70過ぎていますが、年寄のにわか勉強の結果に過ぎません。間違いがあるかと思います。誤りに気がつきましたら、ご指摘いただけると嬉しく、おおいに感謝です。その内容を記事に反映させたいと思います。
また、ご意見、ご感想などをコメントをいただけると嬉しく思います。


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2017年09月11日
ちょっと千曲川と浅間山を見に・・・ PartⅡ 秋の気配
1
柿の実は青いですが、だいぶ大きくなっていました。
慌て者の葉が柿紅葉・・・


2
小諸大橋から千曲川に沿って下ります。

小諸大橋から千曲川の下流は峡谷になっていて道は川から50m以上高いところの河岸段丘に道は付けられていて、懐古園下あたりまで道からほとんど川を見ることはできません。
そんな道沿いの久保部落に入ります。

ここは久保集落の公民館・・・

3
公民館の前の道祖神の文字碑と、馬頭観音の石碑・・・
道祖神の丸い字体が優しいですね。

馬頭観音は、道しるべも兼ねていて「右 小諸道 左 山道」・・・

ここは上と下の集落の分かれ道・・・
「左 山道」の遠回りコースを行きます。

5
こんな山裾の道です。

久保の家々は、千曲川への斜面に集落が張り付くように暮らしています。
並んでいます。

この写真を説明した背後には・・・

6
石仏が整然と並んでいます。
刻まれた文字には、江戸時代の享保などの年号が多く見られます。

墓もあり、昔、寺または、大日堂というようなお堂が有ったのかもしれません。

7
一番背の低いのは如意輪観音ですが。残りの3体は大日如来です。

一般的には、仏教は釈迦を崇拝する宗教と思われているようですが、釈迦は仏教の開祖です。キリスト教のキリストと同じ形です。

大日如来は真言密教の本尊で、真言の曼荼羅の真ん中にいる仏です。森羅万象全てを創造した宇宙を仏格化した仏だそうです。そうすると人も大日如来の生み出した創造物ということになります。

大日如来の姿はいろいろな形がありますが、石仏には、このような忍者のように左手の人差し指を立てて、右手の拳で握り込む印の形が多いようです。この手の形は智拳印といい「最高の智」を示すものだそうです。
しかし一番左大日如来様、手の組み方が左右逆・・・
左利きの大日如来かもしれません。
なんとなく楽しくなります。・・・

8
久保集落の外れに久保神社があります。

鳥居の先は池・・・
社殿は池の向こう・・・
この鳥居は江戸中期のものだそうです。

普通は鳥居をくぐって参道を行くのですが、表参道は池の上・・・
人は渡れませんが表参道は諏訪明神のお通りになる道です。今回は、コーヒータイムが挟まって、時間が無くなって神社の参拝はここで済ませましたが。拝殿には久保神社と額が掛かっています。長野県神社庁のホームページをみると、この神社は諏訪神社となっていますので、諏訪神社が正式名称のようです。でも、地元では久保神社で親しまれているようです。何しろ佐久は諏訪神社ばかりですから区別する必要があります。そういう神社はこちらには他にもあります。

9
この池は明神池・・・
明神とは諏訪大明神・・・

甲賀三郎の物語があります。主人公は甲賀三郎・・・
三人兄弟の末っ子として。兄たちの策略により地底を巡り歩き、たくさんの困難を乗り越えて春日姫と結ばれます。諏訪大明神となります。

諏訪明神は諏訪大社の神の建御名方とも言われますが、こうした伝承の方が、真実に土地官位可能性も大きいです。

10
浅間山・・・

11
戻り橋に戻って来ての浅間山・・・

12
千曲側のダム・・・

13 (1) 13 (2)
稲刈りもすぐですね。

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ご苦労様です。

申すすぐ、定年も近いです。
そういわれてわたしも11年・・・
先は短いような、長いような・・・
いいえ、長くはないのでしょうね。

16
いつの間にもう秋・・・

17
蔦の秋もまもなく・・・

18
・・・・

秋の気配は何処に・・・

19
こんな写真でいいでしょうか・・

[ 投稿者:オコジョ at 07:38 | 小諸 風景 自然 | コメント(2) ]

この記事へのコメント
戻ってきました。
すっかり秋の気配ですね〜〜

八幡平はJアラートやら雨で残念でしたね。幻想的で雰囲気は良いですが、やはりお天気が良いほうが・・・またいつか再チャレンジするのも楽しみですね。
投稿者: われもこう at 2017-09-11 12:21:28
われもこうさんへ
こんばんは
ツアーはコースを変更できないのが難ですね。
雨なら違う所にしようというわけには行きません。
でも、広々とした湿原を見ることはできませんでしたが、しっとりとした幻想的な景色の中を歩けて。これはこれでいいかなと・・・
また機会があるといいのですが・・
今度行くとしたらもう少し奥まで入りたいなと・・・
投稿者: オコジョ at 2017-09-11 18:45:56

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