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烏帽子岳・夏山 (7月9日 湯ノ丸山より)
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ここでは、生き物たちや、自然、歴史など紹介していますが、、専門家ではなく、未熟な愛好家に過ぎません。一応は調べて、掲載していますが、六十の手習い・・・
もう70過ぎていますが、年寄のにわか勉強の結果に過ぎません。間違いがあるかと思います。誤りに気がつきましたら、ご指摘いただけると嬉しく、おおいに感謝です。その内容を記事に反映させたいと思います。
また、ご意見、ご感想などをコメントをいただけると嬉しく思います。


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2017年07月17日
第45回こもろ市民まつり みこし 大人みこし
大人神輿 (1)
町の中心に大人神輿が続々と集まってきていました。

大人神輿は出発すると直ぐ私の町内に入り、一回りしてまた戻って最後の練りを行います。
それはもう日が暮れてから・・・

足があまり良くない、私は夜には、なるべく外には出ないようにしていますので、私の町内に戻って神輿を待つことにします。


大人神輿 (2)
午後4時20分、大人神輿スタート・・・

私の家から30メートルで神輿の通る国道へ・・・
音がしてきたので、カメラをもって通りに出てみました。

最初は祇園祭の本元の地元の健速会・・・
明日の祇園祭の神の宿る健速神社の健速神輿とも呼ばれる本神輿と同じ形です。といっても細部は違います。もちろん、本神輿はもっと貫禄があります。大人神輿が本神輿を越えてはいけませんから、これでいいのですが、とはいえ立派です。

大人神輿 (3)
女性たちか神輿を担いてみたいと作った団体・・・

小型ですが、こちらも健速神輿の形です。
女性たちの憧れを象徴しているようです。

大人神輿 (4)
小諸看護専門学校の生徒さんたち・・・

若々しく明るい笑い声を振りまいていました。

大人神輿 (5)
市内の企業・・・
夏を思わせる情熱でしょうか・・・

大人神輿 (6)
八幡神社のある町内会の神輿・・・

日本の神様たちは仲よしです。

大人神輿 (7)
こちらは、私が世話になっている小諸厚生総合病院の神輿・・・

小諸厚生総合病院、今年は市役所の近くに移転します。今建物の工事が最終段階に入っています。

大人神輿 (8)
子どもたちは楽そう・・・

でも、マスコットではないのです。休憩の時には子供たちは、ビールの配るお手伝い・・・
楽をして、乗っているわけではありません。
祭りを盛り上げるのは、みんなですから・・・

大人神輿 (9)
それぞれ色々な衣装で楽しませてくれました。

大人神輿 (10)
地元、私の街の町内会の神輿・・・

大人神輿 (11)
地元の店では、神輿を高く差し上げで、デモンステーション・・・

寄付を頂いていますし・・・

小諸の本神輿は昔には暴れ神輿として知られていました。
島崎藤村の『千曲川のスケッチ』には、そんな暴れ神輿の様子が次のように描かれています。

『丁度夕飯時で、見物は彼方是方あちこちへ散じたが、御輿の勢は反かえって烈はげしく成った。それが大きな商家の前などを担がれて通る時は、見る人の手に汗を握らせた。
 急に御輿は一種の運動と化した。ある家の前で、衝突の先棒さきぼうを振るものがある、両手を揚げて制するものがある、多勢の勢に駆られて見る間に御輿は傾いて行った。その時、家の方から飛んで出て、御輿に飛付き押し廻そうとするものもあった。騒ぎに踏み敷かれて、あるものの顔から血が流れた。「御輿を下せ御輿を下せ」と巡査が馳はせ集って、烈しい論判の末、到頭輿丁よていの外ほかは許さないということに成った。御輿の周囲まわりは白帽白服の人で護られて、「さあ、よし、持ち上げろ」などという声と共に、急に復た仲町の方角を指して担がれて行った。見物の中には突き飛ばされて、あおのけさまに倒れた大の男もあった。
「それ早く逃げろ、子供々々」
 皆な口々に罵ののしった。』


昔は寄付が少ないと突っ込まれて店をこわされた家もあったとか・・・

昔の話です、今はそんなことはありません。

大人神輿 (13)
華やかですね。浅間山の爆発のイメージかもしれませんね。

でも、それも六角神輿ですね。ここまでみんな六角神輿でしたね。

大人神輿 (15)
すこし六角神輿でない神輿も・・・

樽神輿・・・
昔は多かったのですが。今では珍しくて良いですね。
終れば、バラハラにして樽に戻ります。

大人神輿 (16) 大人神輿 (17)
ほら貝を吹いて、神輿を先導する武士・・・

なぜか真田信繁(幸村)も・・・
上田から出張でしょうか・・・

大人神輿 (18)
よく見ると幸村公は二人・・・
やはり人気ですね。

こちらは小諸観光協会の羨道の武士団です。

大人神輿 (19)
小諸市観光協会「あばれ大獅子みこし」・・・

大人神輿 (20)
「なつまち」神輿・・・
2012年1月から3月まで放映されたアニメ『あの夏で待ってる』は、小諸市周辺の風景が度々登場するのですが、若い人に人気で、最近は町を訪れてくれました。

この神輿はヒロインのイチカがペットとして飼っている謎の生命体「りのん」です。

5年たっても、こうしたファンの若者が訪れてくれるのは嬉しいことです。

このアニメのキャッチコピーは「その夏の思い出が、僕達の永遠になる」だそうです。夏まつりに相応しいですね。

大人神輿 (22)
暑い日でした、神輿に水をかけてもらっていました・。

少しは涼しくなったかな・・・

[ 投稿者:オコジョ at 07:30 | 小諸 町 祭り | コメント(2) ]

この記事へのコメント
こんばんは
さすが小諸。
お神輿の数がいっぱいですね。
何故だろうと考えると、佐久は元々地域がバラバラだったのに、合併_した各地区がそれぞれにお祭りをやっているからかな。
岩村田、野沢、臼田、浅科
みんな別々にお祭りですもんね。
小諸はその点、中心街が一つだから、自然とお神輿も数が多いんでしょうね。
武将軍団もいるんですか。
雨は大丈夫だったようで良かったですね。
投稿者: 万見仙千代 at 2017-07-17 20:51:22
万見仙千代さんへ
おはようございます。
佐久市は初めに生まれたときに3つの町と一つの村ど沿家ゾレに歴史があるところが一緒になっていて、小諸の一つの街と周辺の5つの村というのとは違いましたね。
そして、3つの街のまんなかに市役所を作りそこも町となり、望月・臼田も加わりました。市民全体で何かをしようという意識は薄いのかもしれませんね。
初午は岩村田、鯉まつりは野沢、花火大会は野沢・中込、小満は臼田の地区の行事という感じが強くなっているようです。大きな市ですので仕方ないかもしれませんねそれだけ沢山お祭りがあるともいえますが・・・
最近は中心部の空洞化が目立ちますね。
私の街は今は小学生は男女合わせて全部で17人・・・
昔は小学生のチームがあってなかなかレギュラーになれなかったのですが・・・
私たちの子供のころは、神輿を担ぐのは5・6年の男子だけで。背の低い私たちの子は6年でやっと担ぐことができたのでしたが・・・
雨は無くて良かったです。雨だと、たのしみにしていた子供たちが可愛そうですので・・・
投稿者: オコジョ at 2017-07-18 10:06:17

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