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浅間山 (9月30日  軽井沢 矢ヶ崎公園より)
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ここでは、生き物たちや、自然、歴史など紹介していますが、、専門家ではなく、未熟な愛好家に過ぎません。一応は調べて、掲載していますが、六十の手習い・・・
もう70過ぎていますが、年寄のにわか勉強の結果に過ぎません。間違いがあるかと思います。誤りに気がつきましたら、ご指摘いただけると嬉しく、おおいに感謝です。その内容を記事に反映させたいと思います。
また、ご意見、ご感想などをコメントをいただけると嬉しく思います。


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2017年05月18日
東矢ヶ崎山 上州のひっそりとした秘峰1  別れ道
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国道18号線の碓氷峠あたりからの東矢ヶ崎山・・・
峠の頂上からは見えませんので、僅か群馬県側に降りたところから、山を登った帰りに撮影しました。予定ではこの山を登る予定ではなかったので・・・


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軽井沢に向かうしなの鉄道からの浅間山・・・

連休は軽井沢で2回のコンサートを聴きました。その前の小さな山歩きです。

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前回は中山道の旧碓氷峠から国道の碓氷峠に歩きましたが、今回は国道の碓氷峠から前回の続きを歩きます。前回は北からの左の尾根を歩きましたが、今回は右、南へ向かいます。

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国道の登り口はここ・・・
矢ヶ崎山に登る予定です。

何度か登っているので気楽です。

ちゃんと道標もあります。葉の陰にくまにちゅういとありますが・・・

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一週間で緑が数倍になりましたね。
命の輝く季節・・・

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そして、何とも軟らかく優しいことか・・・
東矢ヶ崎山なんて言っても知っている人はほとんどないでしょうね。

かくいう私も知りませんでした。
そんな忘れられた、いいえ、人に知られずひっそりと山並みの陰二噛まれている山のお話です。百名山を目指すという人には無縁でしょうね・・・
登っても何の自慢にもなりませんから・・・

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こんな道・・・

碓氷峠は上州側へは横川駅へは標高差580m、信州側は軽井沢駅と標高差20m・・・
そんな違いが尾根道にも表れています。写真左が上州側です。

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ミツバツツジと裏妙義の山の遠望・・・

間もなく緑に埋もれてしまう山々ですが・・・
この時期は潤いに満ちています。

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振り返るともこの10日近く前に歩いた碓氷の山の三度山・・・
こちらも新緑が山に登ったなあと・・・

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こちらが目指す矢ヶ崎山・・・
東矢ヶ崎山ではないのかって・・・
その話は少し後まで、待ってください。

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矢ヶ崎山は軽井沢からよく見える山です。不細工なフェンスがありますね。
この向こうは軽井沢プリンスのスキー場なのです。

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真冬の軽井沢駅あたりからの矢ヶ崎山・・・

軽井沢側は今では完全に自然破壊の犠牲になっています。
観光とは、開発とは・・・


私が初めて上った時はスキー場もなく、いばらの藪の多い里山だったのですが・・・
半世紀近く昔の話してぜすがね。

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反対の上州側は、こんな風に落ちたら簡単には這いあがれないような急斜面、這いあがれないならいいですが、怪我をしたら大変なので気を付けていきます。
百名山の多くの多くの山よりも、こうした里山の方が難しいし危険も多いのかもしれません。少し前に妙義で、恒例の女性の方が。鎖場で落ちてなくなりました。
落ちた場所は鷹戻しというのですが。山は低いですが、穂高の一般ルートに。妙義の鷹戻しのような難しいところはありません。今はしっかりした鎖がついているようですが。私の登った時は冬でしたし、針金で危ないので、私はザイルを使った懸垂下降で降りました。
どの山でもそうですが。自分の力を知ることは大切なのかもしれません。
それでも、危険なこともあるのですが・・・
でも、そうすれは、危険はずっと少なくなるものと思っています。

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標高1080メートルあたりです。別れ道・・・
地図に別れ道がありますから驚きませんが・・・・

こんな道標が↑は、矢ヶ崎山、⬁は東矢ヶ崎山・・・
東矢ヶ崎山って何だと・・・

以前から。この道を行くと矢ヶ崎峠という名の峠があり気になっていました。
道は尾根伝いに中尾川に下り、国道18号の上州側に合流しているのですが。古い道は廃道になっていることが多いし、道はあっても、最後は国道沿いに歩くことになり嫌だなと・・・

こうして、案内があるのだから、池ないことはないだろうと・・・
今回は良く知っている山だと地図もしっかりしているものをもっていません。それにコンサートの時間もありますが、コンサートに間に合う範囲で行ってみようかと・・・

知らない道は大好きなのです。

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まずはこんな道・・・

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こんな邪魔ものもありますが・・・

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今度は聞いたこともない「子持ち岩」の道が分かれます。

「子持ち岩」への道は、右の写真・・・
さてどうしようか・・・

もったいぶって今日はここまで・・・

[ 投稿者:オコジョ at 08:00 | 山  佐久・八ヶ岳 | コメント(4) ]

この記事へのコメント
新緑
新緑の柔らかさ。いいですねえ。あれ、地元の里山ではないんですね。
オコジョさんも知らないところ……、もちろんありますよね。知っているところの方が少ない。
こういう道は好きです。山へ登るというはっきりした目的がなくても、とにかくこういう山道をぶらぶら歩きたい。
先日、わたしの碁の先生が、京都で新緑の美しさに目覚めたと言っていました。市の郊外でも新緑は目に入りますから。
そういえば、危険な所はどこにでもあります。しかも、誰でも行くような所は油断しやすい。油断すると普通は安全なところでも事故になる。
わたしも足下がふらつくようになりました。気をつけねば。
投稿者: 謫仙 at 2017-05-18 12:26:08
謫仙さんへ
日本は山ばかり・・・
百名山も2/3は登っていません。
昔、「緑の誘惑」という山岳小説を読んだことがありました。緑に誘われて、山に入っていって帰ってこなかった画家の話・・・・
やはり新緑に魅せられて…
この時期の柔らかな緑は特別なものがあるようです。
もっと緑の濃い時期なら、この道に入らなかったでしょうね。緑の誘惑だけでなく、藪がうるさくなるためですが・・・
岩登りのような登山は別ですが。一般的な山では、ここで落ちたら大変という所での遭難は意外と少ないですね。皆注意するからでしょうね。しかし、道は楽でも危険なところがある。
昔ののような山は登れなくなりました。
でも、なんとか登れるところを見つけて歩いていきたいと思っています。
投稿者: オコジョ at 2017-05-18 21:55:49
こんばんは
矢ヶ崎山って、あのスキー場のある山なんですか。
全然知りませんでした。
そもそも、あのスキー場に名前があるなんて、考えたことも無くて。
かんがえてみると、スキー場が出来るずうっと前からあった山なんだから、名前があるに決まっていますね。
妙義山で女性が亡くなった。
分かります、あの山は本当に怖かったもの。
山は怖い所でもあるんですよね。
投稿者: 万見仙千代 at 2017-05-19 20:57:04
万見仙千代 さんへ
こんばんは
たれも矢ヶ崎山とは呼びませんが。地図にもはっきりと名前があります。
でも、プリンスのスキー場が一般的です。
昔、20代のころですが。何度か滑ったことがあります。リフトの頂上のすぐ上が山頂です。

裏妙義にはいくつもの遭難慰霊碑があります。、
確かのあの険しい山ですから、自分の力量を過信したり、ルート間違えると危険ですね。
投稿者: オコジョ at 2017-05-19 21:41:11

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