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浅間山 (2月4日 信濃追分駅より)
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ここでは、生き物たちや、自然、歴史など紹介していますが、、専門家ではなく、未熟な愛好家に過ぎません。一応は調べて、掲載していますが、六十の手習いの、にわか勉強の結果に過ぎません。間違いがあるかと思います。誤りに気がつきましたら、ご指摘いただけると嬉しく、おおいに感謝です。その内容を記事に反映させたいと思います。
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2017年03月09日
松原湖高原からの山々と八峰の湯 
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天気もいいしどこか温泉に行こうか・・・
いつものはなし・・・

妻と一緒ですと、温泉中心です。妻は何処に以降とは言いません。でも、選ぶのは妻です。私が挙げたのは、坂城町のびんぐし湯さん館と小海町の八峰の湯・・・

今回は八峰の湯・・・
こんな山の見えるところです。


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小海線の小海浮からバスで。松原湖へ・・・

写真の低いところは千曲川もその千曲川辺の町から、八ヶ岳の懐に入っていきます。

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今回、松原湖は素通り・・・
バスの中からちらりと見ただけ・・・

松原湖の猪名湖はワカサギ釣りの穴釣りで賑わっていました。
ワカサギのシーズンは3月5日で終わりました。

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松原湖の長湖・・・

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稲子集落からの八ヶ岳、硫黄岳(左)と天狗岳・・・

今回のバスは小海町営バス・・・
バスは八峰の湯に直行せず、あちこちまわって温泉に行きます。ここから芦平・稲子と集落を廻ってまた、松原湖に戻ってから温泉に向かいます。
観光客のためでなく、地元の大切な足ですから、それを使わせてもらっています。車のないものにはありがたいです。
それに、こうして大回りしてくれるといろいろな風景が楽しめて個人的には好きです。
急ぐ旅ではないですしね。

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千曲川の岸辺を飾る川上村の天狗山(左)と男山・・・

南佐久の山というか、奥秩父の末端といってもいい山といえます。

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北八ヶ岳松原湖温泉 八峰の湯(ヤッホーのゆ)湯到着・・・

こんな展望に恵まれたところにあります。
右下には足湯がありますが、この時期は止めてあります。
標高1270メートルの高原ですから・・・

八峰の湯は浴室からは八ヶ岳は見えるのですが、建物のほかの場所からは見えませんので、ここから景色を楽しんで写真を撮っておきます。

今回は山の写真ばかり・・・
またかといわれそうですね。なるべく簡単に・・・

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左から、八ヶ岳最高峰の赤岳、ほぼ中央に横岳、右に輝いているのが硫黄岳・・・
実際に見た印象はギラギラと陽を受けて輝く白銀の山だったのですが・・・
写真になるとなんと平板なことか・・・

私の腕が悪いのですよね。

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赤岳・・・

山頂の山小屋が見えますね。

ここからは手前の杣添尾根の後から顔をみせていました。

横岳から野辺山に下る杣添尾根は我が家の家族全員での最後の登山でした。長男は高校2年でしたから、20年以上前です。
白駒池、天狗岳。硫黄岳、横岳・・・
ここから見える山たちでした。

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硫黄岳・・・

見えているのは爆裂火口の北壁・・・
いつの日か山の半分を吹き飛ばした大噴火があったのかも・・・

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天狗岳・・・
南八ヶ岳と北八ヶ岳の境にある山・・・アルペン的と、牧歌的の両方の味わいがある山です。

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奥秩父の名峰。金峰山・・・
八ヶ岳と対照的に樹林の素敵な山です。

山頂は五丈岩という巨岩があってアルペン的ですが・・・

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奥秩父 瑞牆山・・・

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八峰の湯・・・

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森の妖精プティリッツァが大勢でお出迎え・・・

小海町のプティリッツァは、豊かな自然環境とすべての生命を大切にする温かい心のある土地にしか住めないと言われている、伝説の森の妖精です。北欧では古くから多くの人々に愛されてきました。

しかし、自然破壊や人間のモラルの低下が進む現在では、この先地球上のごく限られた地域にしか生存できないだろうと言われています。

私たちは、そんな彼らが生存できる小海の暖かな自然や温かい人々の心を後世まで維持し、郷土を愛する心を忘れないようこのプティリッツァを町のシンボルキャラクターとしました。(小海町HPより)  


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食事は庶民的なもの・・・

洗練されたものではなく、田舎風・・・
妻は好物の親子丼・・・

上品ではないですが、こういう丼物、好物なのです。
酒は千曲川最上流の酒の「井筒長」・・・

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小海町高原美術館・・・

今は冬季休館中・・・

昨年の10月からクリスマスまでは 新海誠監督作品「君の名は。」展 が行われで入館者数が増え2万人越えたそうです。八ヶ岳や山々が素敵にところですが、こんな山の中にという感じです。
「君の名は。」は、私は見ていないのですが。凄い人気のようですね。

この美術館は何度か入ったことがありますが、自分だけか、もう一組いるかという感じなのですが・・・

新海誠監督はここ小海町の出身です。

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小海駅からハイブリッド「こうみ」で帰りました。

こうした小海線の車窓も楽しみのうちです。

[ 投稿者:オコジョ at 08:40 | 南佐久・清里 | コメント(2) ]

この記事へのコメント
こんばんは。
八峰の湯
松原湖に行くときは、いつもすずが一緒なので、行きたいと思いつつ行けないんですよね。
小海の駅から、町営バスが出ているんですか。
色んな所を回ってのバスの旅も良いですね。
赤岳って、本当に頂上に山小屋があるんですね。
これは驚きだわ。
前に何かで 「八ヶ岳は小屋ケ岳」 と聞いたことがあって、思わず笑っちゃったんだけど、そんなに山小屋が多いんですかね。
投稿者: 万見仙千代 at 2017-03-10 19:56:31
万見仙千代 さんへ
おはようございます
確かにすずちゃんを待たせるのは大変ですね。
このバスは小海駅から八峰の湯まで300円で気楽に使えます。車のない人間にとってはありがたいことです。
山頂に山小屋というのは個人的にはさんせいできないのですが・・・
坂町のすぐ下にも小屋がありますし、小屋が多いですね。
夏草峠には小屋が二軒あって、かつて客引きをして、評判が悪かったですね。稜線では、一時間歩けは小屋があるという感じでしょうか・・・
東京から近くて、アルペン的な雰囲気があると人気でした。
休みも少なくて、夜行で出来てすぐ山に入れるというのも人気だったようです。
投稿者: オコジョ at 2017-03-11 09:31:28

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