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浅間山 (12月15日 小諸市東小諸より)
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ここでは、生き物たちや、自然、歴史など紹介していますが、、専門家ではなく、未熟な愛好家に過ぎません。一応は調べて、掲載していますが、六十の手習いの、にわか勉強の結果に過ぎません。間違いがあるかと思います。誤りに気がつきましたら、ご指摘いただけると嬉しく、おおいに感謝です。その内容を記事に反映させたいと思います。
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2017年01月02日
年の初めに  小鳥とともに   紅猿子 山雀 四十雀
ベニマシコ(紅猿子 アトリ科ベニマシコ属)
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酉年ですので少し私が撮影した小鳥の写真を少し・・・

申年から移動したので猿の字が入っている鳥を・・・

紅猿子の雄です。

「猿子(マシコ)」・「猿(マシラ)」というのは猿の古い呼び方です。ムジナは狸、クチナは蛇なのですが。最近は使われないですね。

むじな(=狸)、ましら(=猿)、くちな(=蛇)など、いまではほとんど 使われない動物の古い呼び名が出てきますが、ほかにどんなものがあるでしょうか ...』って言葉は動きや様が猿みたいという意味ですか?

「猿 (ましら)の如く」と、猿は猿でも狒々(ひひ)だそうです。
新年早々脱線ですね。今年もこの調子になりそうなので悪しからず゛…

ベニマシコは夏には青森県の下北半島と北海道で過ごして繁殖します。そして、冬には本州より南へ来て冬を越します。
ベニマシコは、これから、こちらで子供をつくり、子育てをします。そして春には北へと帰っていきます
アトリ(獦子鳥、花鶏 アトリ科アトリ属)
0ベニマシコ (3)
ベニマシコの仲間のアトリだそうです。

メスのベニマシコだと思ったら仲間のアトリだそうです。エルさんにおしえていただきました、ありがとうございました。

ベニマシコと同じように冬に日本に渡って来る冬鳥です。。

たくさんの群れを作ることがあるそうですが、撮影したのは初めてのようです。、
「獦子鳥」の獦は音読みではカツ、 カチ、 リョウ、 ケツ、訓読みはおおかみだそうです。日常的には使われない漢字ですね。
獦子はアトリが大きな群れをつくる様子が、獲物を追いたてる勢子(せこ)のようだというこのようです。昨年の2016年2月、栃木県の鹿沼市に、10万羽とも20万羽ともいわれるアトリの大群がやって来たそうです。葉を落とした欅の花が時ならぬ枯れ木にオレンジの花盛りになったとか・・・
「花鶏」という字はこうした姿を現しているそうです。

でもこちらは雌なの位オレンジではないですね。褐色という感じでしょうか・・・
地味ですが、こういう感じも小鳥らしくて好きです。

ヤマガラ(山雀 スズメ目・シジュウカラ科) 
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身近な鳥を2つほど・・・
ヤマガラは可愛いですね。何か見つけたようです。

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もてるかな・・・
咥えてみています。

同じことばかり書いていますので、書くことがなくなっていますので、時々、休むかもしれません。
咥えて懐古園の石垣に運びました。
ここでゆっくり食事でしょうか・・・

2 (3)
でも、私が見ているので、取られたら困ると咥え直して、どこかに飛んでいきました。

シジュウカラ(四十雀 スズメ目 シジュウカラ科)
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こちらは私の庭の梅の木にも時折来る鳥です。稀にヤマガラも来ますが・・・

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ネクタイを締めて、御挨拶と行きたいのですが。こちらを向いてくれません。
[ 投稿者:オコジョ at 08:04 | 野鳥 | コメント(6) ]

この記事へのコメント
こんばんは
温かな曇り日でした。夜でも鷺がすごい声でなきます。酉年に免じてうるさいとは思わないようにしましょう。
猿から猿茸と言う猿の腰かけがありますね。
お濠にはいろいろな鳥が集まります。
雀が群れになってついばんでいる姿はカワイイですね。
投稿者: やぶ椿 at 2017-01-02 18:51:48
やぶ椿さんへ
こんばんは。
優美な姿の尻ですが。先の声は凄いですね。一度知らずに。アオサ、近くづいたら「ギャー」と叫ばれと目の前でバタバタと飛び去ってこちらが肝を冷やしました。天は二物を与えないようだと・・・

猿の腰掛私が山から採って来たのが我が家にあります。50年も昔のものですが・・・・
当時は癌に効くとか・・・
今は誰も見向きもしませんが・・・
猿が腰かけていたら素敵なのですがね。

我が家の庭に来る雀に、そろそろ餌を与えようかと・・・
投稿者: オコジョ at 2017-01-02 20:40:09
野鳥について
こんにちは
久々に訪問したら野鳥も撮られるのですね。彼らは常に動くのでピント合わせが大変なのに、お見事です。
尚1枚目の写真は、オオマシコで2枚目はアトリですね
彼らは幼鳥や若鳥、そして成鳥と服装が変化するので見分けが大変です。
浅間連峰は地元なので良く訪れますが、目的は、ルリビタキやウソ、ホシガラスなどに会いたいからです。では
 
投稿者: エル at 2017-01-03 10:49:22
エルさんへ
訪問ありがとうございます。
なんでもカメラを向けてしまう困った性格なのです。皆いい加減で広く浅くになってしまっています。
コンデジなのでいい写真は採れないのですが。起動性はいいのて。知己にはこのような去りも撮影できます。
ルリビタキやウソは綺麗ですね。
ホシガラスは好きな鳥なのですが、飛んでいるのはよく見られても、なかなか止まているのに出会えません。
投稿者: オコジョ at 2017-01-03 17:23:50
無題
こんばんは。

鷺って、そんな凄い声で鳴くんですか。
いつ見ても、優美な姿で好きな鳥なんですけどね。
近くの田んぼにも、秋になると何羽かで飛んできて、何かをついばんでいます。
「さくらさく小道」の池からでも来るのでしょうか。
確かに野鳥を撮るって大変でしょうねぇ。

お孫さんは、無事に帰られましたか?
静かな生活に戻られたでしょうか。
投稿者: 万見仙千代 at 2017-01-04 20:38:43
万見仙千代さんへ
こんばんは!
白鷺は優雅で見ているだけでも嬉しいですが、鳴き声は凄いですね。「ギャー」とか「ゴァー」という感じで鳴きます。出合い頭で鳴かれたこともありますが。あまり鳴きませんね。繁殖期にはよく鳴くそうですが、人がら見ると百年の恋も・・・
でも、鷺にとっては美声なのかもしれませんね。目立ちやすい鳥なので、威嚇の声であるのかもしれませんね。
鷺は泳げませんから、田圃は絶好の餌場のようです。休む時は樹の上、または集だ゜んなで鷺山を作って暮らしているようです。アオサギは良く木に留まっているのを見かけます。

今日孫は帰りました。
ちょっと疲れたのか風邪気味ですが。明日はゆっくりできそうなので直りそうです。
投稿者: オコジョ at 2017-01-04 21:04:56

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