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浅間山 10月9日 (小諸市飯綱山より)
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 このブログでは、生き物たちや、自然、歴史など紹介していますが、、専門家ではなく、未熟な愛好家に過ぎません。
狭い地域のことで、日記的な意味合いもあり、同じ内容を何度も繰り返して、マンネリ化していて新鮮味に欠けています。
書いていることは、一応は調べて、掲載していますが、六十の手習い・・・
もう70過ぎていますが、年寄のにわか勉強の結果に過ぎません。間違いがあるかと思います。誤りに気がつきましたら、ご指摘いただけると嬉しく、おおいに感謝です。その内容を記事に反映させたいと思います。
ご意見、ご感想などをコメントをいただけると嬉しく思います。


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2008年10月28日
秋の川上村散歩 大深山部落あたり
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尾根の末端も秋の気配・・・
紅葉とススキと・・・
どこにでもありそうな風景 

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落葉松林、川上村の木です。
見事に手入れをされた林です。
実は木の下はマレットゴルフ場でした。

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真っ赤な秋よりも、このくらいのほうが、味わいを感じるオコジョです。

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自由に曲がったダケカンバ
それぞれの歩みがありました。

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神輿草・・・
素敵な名前でしょう。
木の実のはじけた跡の形が名前の由来です。

別名をゲンノショウコといいます。

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「わしはこの村に住むオミトオシだ」
「お前が考えていることはみんなわかるぞ」

生きることをふと考えさせる姿です。

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色づいた葉と空の会話
どんな話をしているのか

私には静かな無言の会話しか聞こえません。

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元治元年から144年、道行く人々を見つめて、輪王坐で座り続けている
如意輪観音です。

この胡坐(アグラ)を組んで片膝を立てたかたちは、安土桃山の頃までは、女性の
坐る姿だったそうです。今は勧告の女性がこの形で坐ります。
するとこの観音様は女性でしょうか。

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尾根の飛行機雲が平行です。
珍しくもないのでしょうが・・・
なぜか、すてきだと・・・

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落葉松の斜面
日を浴びて光っています。
この葉が黄金色に輝くのはもう少しさき・・・
そしてその色を風が運び去るとここも、冬の訪れを迎えます。 

[ 投稿者:オコジョ at 06:35 | 南佐久・清里 | コメント(4) | トラックバック(0) ]

この記事へのコメント
川上村
落葉松の林を歩くのは気持ちがいいでしょうね。
神輿草の素敵な形、
今年は、まだ見ていませんが・・・
投稿者: えむり at 2008-10-28 08:05:30
えむりさんへ
ここは、なにもない山の中の小さな部落です。
でも、ちゃんと秋がきます。
そんな、何気ない風景が好きです。
投稿者: オコジョ at 2008-10-28 08:30:32
のどかな
 きれいな秋を感じます。
 静かにいつまでも見ていていような 穏やかな景色です。
投稿者: 小紋 at 2008-10-29 05:21:36
小紋さんへ
どこといって、変わらない里の景色です。
でも、素敵なものは案外見回すと
自分のごく近くにあるのかもしれません。
投稿者: オコジョ at 2008-10-29 08:13:59

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