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浅間山 (5月11日 小諸市坂保町より)
P1330965 ここでは、生き物たちや、自然、歴史など紹介していますが、、専門家ではなく、未熟な愛好家に過ぎません。一応は調べて、掲載していますが、六十の手習い・・・
もう70過ぎていますが、年寄のにわか勉強の結果に過ぎません。間違いがあるかと思います。誤りに気がつきましたら、ご指摘いただけると嬉しく、おおいに感謝です。その内容を記事に反映させたいと思います。
また、ご意見、ご感想などをコメントをいただけると嬉しく思います。


営利目的や記事に関係のないコメント、英文のコメントは、予告なく独断で削除させていただきます。

2017年12月20日
尖石遺跡  八ヶ岳山麓・縄文の里
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蓼科山(標高2,531m)・・・

諏訪富士というおらが富士の一つの秀峰です。その優しさから女ノ神山とも・・・
ほかにも高井山、飯盛山(いいもりやま)、黒斑山・・・
佐久では外輪山の上に乗った姿が鏡餅のようだと御供え山と言います。

信州きっての名山ですが。佐久で浅間山に蒔けていますが。諏訪ではナンバー1でも諏訪湖畔からはみえにくいのですが・・



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[ 投稿者:オコジョ at 08:21 | 長野県中南部 | コメント(2) ]

2017年12月14日
諏訪の神と仏をめぐる旅9 法華寺から諏訪大社上社・前宮
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諏訪大社上社・前宮からの北八ヶ岳・・・
この旅の最後はこの山麓なのですが、それは、又。明日の話・・・

今回の旅は、本宮から茅野に出て、そこから山麓に出る予定でしたが、バスの時間には早く、予定にはなかった前宮を見ていくことにしました。



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[ 投稿者:オコジョ at 08:30 | 長野県中南部 | コメント(0) ]

2017年12月13日
諏訪の神と仏をめぐる旅8 諏訪大社上社本宮の核心
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内側からの四脚門と東宝殿と西宝殿・・・

宝殿は神輿及び御神宝を奉安する神聖な御殿であり、一般の神社の御本殿に相当するそうです。灯篭の影でよく判りませんが、奥の東宝殿は昨年の御柱に新しく作られ、神の乗る神輿等が西宝殿に収められています。
手前の西宝殿は新宝殿を宝殿、旧宝殿を権殿と呼ぶそうです。
その前の御柱の時に作られた物、次の御柱では壊され、新しい宝殿になり、神を迎えます。古い茅葺の佇まい素敵なのですが・・・



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[ 投稿者:オコジョ at 07:48 | 長野県中南部 | コメント(2) ]

2017年12月12日
諏訪の神と仏をめぐる旅7 諏訪大社上社本宮へ
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守屋山(もりやさん 標高1,651m)・・・

大社によると
「諏訪大社は社殿の四隅に御柱と呼ぶ大木が建ち幣拝殿や左右片拝殿が横に並び、本殿を欠く等社殿の配置は独特の形ですが、特に本宮は諏訪造りの代表的で、建造物も四社の中で一番多くあります。神殿が無く神体の山をお祀りする大きな特徴があります。」

一般的には諏訪大社の神体山は守屋山と言われています。しかし、この一番左の守屋山東峰には「守屋神社奥宮」の石祠があるそうです。諏訪大社の奥宮ではないそうです。

諏訪大社上社本宮は守屋山麓の中部地方有数の原生林の山裾にあります。



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[ 投稿者:オコジョ at 07:52 | 長野県中南部 | コメント(0) ]

2017年12月10日
諏訪の神と仏をめぐる旅6 諏訪湖湖畔の宿あたり・・・
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朝の神々しい光を浴びた諏訪の里山・・・

諏訪の神と仏をめぐる旅というシリーズにしたのですが、今回は神と仏は登場しません。
間奏曲という感じですので悪しからず・・・
余り内容もないのですが・・・



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[ 投稿者:オコジョ at 08:01 | 長野県中南部 | コメント(2) ]

2017年12月09日
諏訪の神と仏をめぐる旅5 高島城
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下諏訪から上諏訪に移動・・・
原田泰治美術館当たりでバスを降りて、諏訪湖畔を歩きます。



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[ 投稿者:オコジョ at 09:49 | 長野県中南部 | コメント(0) ]

2017年12月05日
諏訪の神と仏をめぐる旅4 中山道下諏訪宿と諏訪大社下社秋宮
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竪繁格子に雪が降る。
事の面影を残す建物を街道沿いに見ることができます。下諏訪宿は雪でした。
慈雲寺でゆっくりしていて昼食も、まだでし、この雪で下諏訪宿はさっと通り抜けという感じでした。

下諏訪宿は、中山道六十九次の江戸から数えて二十九番目の宿場。そして甲州街道の三十九番目で終着点の宿場でした。交通の要所ということですね。

それだけでなく、中山道の難所の和田峠の京都側の入口、そして諏訪大社下社の門前町として繁栄していたそうです。

天保14年(1843年)の『中山道宿村大概帳』には宿内家数は315軒、人口は1,345人、そして本陣1軒、脇本陣1軒、旅籠40軒だったそうです。
中山道の信州の宿場では旅籠10件未満という宿場がいくつもありますから、賑やかな宿場だったようです。



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[ 投稿者:オコジョ at 08:27 | 長野県中南部 | コメント(2) ]

2017年12月04日
諏訪の神と仏をめぐる旅3 慈雲寺 武田信玄ゆかりの古刹
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慈雲寺の参道・・・

諏訪といえば諏訪大社というイメージで寺などという感じなのですが、日本は神仏習合の国、立派な神社があると歴史のある寺があるもののようです。

10年前に訪れたときは朝小諸を発って一日で諏訪の4つのお宮を見て、松本の美ヶ原温泉に移動というハードなもので、この寺は割愛したのですが、今回は諏訪泊まりで下社だけということで立ち寄ることにしました。



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[ 投稿者:オコジョ at 07:59 | 長野県中南部 | コメント(2) ]

2017年12月03日
諏訪の神と仏をめぐる旅2 万治の石仏
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素朴な石のお顔ですが、引き締まった厳しい眼差しが心に残ります。

「万治の石仏は世界に例の無い神聖な石であり 永遠の人生を象徴する石である」
「世界中歩いてみたがこんな面白いの始めて」
「奈良の秘仏より万治の石仏を見てると心が豊かになる」
「カッコ良さより内面が問題だ」
「石自体が神聖だ」
「毛先で形を造った現代の神体よりはるかに」
「諏訪に来て「石」の神聖さを発見した」 


岡本太郎が「週刊朝日」で永六輔との対話の記事の中で万治の石仏をこう語っているそうです。



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[ 投稿者:オコジョ at 10:36 | 長野県中南部 | コメント(2) ]

2017年12月02日
諏訪の神と仏をめぐる旅1 諏訪大社下社春宮
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松本からの初頭の美ヶ原・・・

白いのは雪というより、霧氷のようです。
もうしばらくたてば真っ白な山になります。



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[ 投稿者:オコジョ at 08:10 | 長野県中南部 | コメント(6) ]

2017年04月17日
「天下第一の桜」 タカトウコヒガンザクラ(高遠小彼岸桜)
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「天下第一の桜」なんて信州の片田舎で生意気だと言われそうです。

日本さくらの会選定の「さくらの名所100選」には選ばれていますが、本当にそうなのか・・・
「日本三大桜」というのがあります。「三春滝桜(福島県)」「山高神代桜(山梨県)」「根尾谷淡墨桜(岐阜県)」です。そして「石戸蒲ザクラ(埼玉県)」「狩宿の下馬桜(静岡県)」が加わると「日本五大桜」、十大桜というのはないようです。



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[ 投稿者:オコジョ at 12:15 | 長野県中南部 | コメント(6) ]