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浅間山 (5月11日 小諸市坂保町より)
P1330965 ここでは、生き物たちや、自然、歴史など紹介していますが、、専門家ではなく、未熟な愛好家に過ぎません。一応は調べて、掲載していますが、六十の手習い・・・
もう70過ぎていますが、年寄のにわか勉強の結果に過ぎません。間違いがあるかと思います。誤りに気がつきましたら、ご指摘いただけると嬉しく、おおいに感謝です。その内容を記事に反映させたいと思います。
また、ご意見、ご感想などをコメントをいただけると嬉しく思います。


営利目的や記事に関係のないコメント、英文のコメントは、予告なく独断で削除させていただきます。

2018年05月21日
散歩道で花に会う時 春から夏へ4 ヤマブキ キジムシロ ウマノアシガタ ハナニガナなど
ヤマブキ(山吹 バラ科ヤマブキ属)
1ヤマブキ (1)
我が家のアンバークイーン黄色いバラが間もなく開きそうです。
春の花たちが一区切りついて、バラが咲くと夏だなと・・・

ところで、ヤマブキのことは、英語では「ジャパン・ローズ(日本バラ)」といいます。確かに万葉集に十数首、源氏物語には二十カ所以上に山吹は登場していますので。日本に古くからある花で、日本の花といってもいいようです。
しかし、この花は、中国原産で、日本にやってきた花だそうです。そういうことどうやって調べるのでしょうね。日本から中国に渡ったのかもしれないのに(笑)

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[ 投稿者:オコジョ at 07:54 | 花 植物 | コメント(0) ]

2018年05月20日
散歩道で花に会う時 春から夏へ3 フデリンドウ イカリソウ チゴユリ アオダモ モミジイチゴ 
フデリンドウ(筆竜胆 リンドウ科 リンドウ属)
1フデリンドウ (1)
春の陽を浴びて明るく微笑む花・・・

リンドウの花というと、秋の花というイメージが強いのですが、春に咲くリンドウもあります。里の花としてはフデリンドウ、ハルリンドウ、コケリンドウなどが春のリンドウです。

この花はフデリンドウです。こちらには多いリンドウの花です。

秋に咲くリンドウたちは、花をなかなか開いてくれません。短い春の間に、咲き急ぐ、フデリンドウは陽の光を取り込むように小さな花を精一杯開いてくれる姿は健気さを感じさせてくれます。夜は眠って、曇った日はその蕾を閉ざしています。



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[ 投稿者:オコジョ at 08:34 | 花 植物 | コメント(0) ]

2018年05月19日
散歩道で花に会う時 春から夏へ2 ジュウニヒトエ ササバギンラン センボンヤリ
ジュウニヒトエ(十二単 シソ科キランソウ科)
2ジュウニヒトエ (1)
もう少し上の方まで咲くと多くの花が重なり十二単の着物をまとっているように見えるかな・・・

名前には色々な説もありますが宮中の礼装の貴婦人というイメージなのでしょうね。



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[ 投稿者:オコジョ at 07:55 | 花 植物 | コメント(0) ]

2018年05月18日
散歩道で花に会う時 春から夏へ1 スミレの仲間たち  スミレ ヒナスミレ タチツボスミレ
だいぶ花の写真がたまりましたので、紹介します。もう花の時期が終った花も多いのですが。この春以降に出会った花たちということです・

スミレ(菫  スミレ科スミレ属)
スミレ (1)
スミレの仲間は世界に約450種があるそうです。そのうち日本に自生しているのは60種くらいだそうです。見分けるのが難しい花たちです。

その中て植物学的に「スミレ」というと「スミレ科スミレ属スミレ」のこの花になります。
たくさんあるスミレの中、つまりスミレの代表がこの花です。

私が現役のころ通勤に使った小海線の北中込という無人駅の線路の敷石の間にこのスミレの花が咲いていて目を楽しませてくれました。

北中込は行くこともなくなりました。あのスミレどうなっているのかな・・・
会社は新潟の工場に統合され、行くこともないのですが、この記事を書いていてあのスミレは元気かなと・・・



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[ 投稿者:オコジョ at 07:44 | 花 植物 | コメント(2) ]

2018年05月08日
今年のカバンの藤
1
藤色・・・

藤色と言いますが、こうしてみると紫、黄、白の組み合わせで繊細ですね。

『日本書紀』に推古天皇11年(604)日本で初めて冠位十二階という朝廷における官吏の位を制定したとあります。その位は冠の色を変えて位を表したとか、この時の色については具体的な記述がありませんが、藤色の紫は、その後の七色十三階冠など引き継がれている官位を見ると官位の色を高貴な色として最高位に朝廷で使われました。



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[ 投稿者:オコジョ at 07:22 | 花 植物 | コメント(6) ]

2018年04月29日
ミズバショウ・ニリンソウ・リュウキンカなど  飯綱東高原の花たち
1水芭蕉
水芭蕉、立金花、二輪草・・・
むれ水芭蕉園は雪の下で春を待っていた花たちが一斉に咲きだします。

何年か苗にもっと北の信濃町から牟礼へと北国街道を歩いたことが有りますが、一茶の故郷の柏原から、落影という所までは車道だったので問題なく来たのですが、江戸時代北国街道の信越国境越えの最大の難所といわれた小玉坂で雪野原となってしまい、国道18号にエスケープして牟礼宿に抜けました。その時飯綱東高原の入口を通りましたが、1メートル近い雪がありました。

ここは豪雪地帯でした。水芭蕉、立金花、二輪草は、そんな雪国の雪解けを待って咲く花です。ここもしばらく前は雪の中だったようです。



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[ 投稿者:オコジョ at 07:25 | 花 植物 | コメント(0) ]

2018年04月17日
布引山と御牧ヶ原河岸段丘の花1 アズマイチゲ・クサボケ・エゾタンポポ
アズマイチゲ(東一華  キンポウゲ科イチリンソウ属)
0
布引観音のカタクリは紹介しましたが、その時の野の花たちの紹介です。

最初は大好きなアズマイチゲ・・・
布引のカタクリは地元でもよく知られていますが、同じころに咲く美しい純白な花のアズマイチゲは咲いていても、みんなカタクリばかり見ていて注目されない花といっていいような花です。

知名度というのは怖いですね。



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[ 投稿者:オコジョ at 08:53 | 花 植物 | コメント(0) ]

2018年04月04日
春を告げる輝き ダンコウバイ
ダンコウバイ(壇香梅 クスノキ科クロモジ属)
1
青空の下・・・
黄金色に輝く存在感・・・

下草は緑に萌えてきましたが、樹々はまだ葉をひらこうとはしていません。芽吹きはもう少し先ですね。



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[ 投稿者:オコジョ at 07:20 | 花 植物 | コメント(0) ]

2018年03月22日
今年も戸倉・自在山の早春の妖精・節分草を訪ねて・・・
セツブンソウ (節分草 キンポウゲ科セツブンソウ属)
1
この時期になると千曲市に節分草を見に行くのが恒例となってしまいました。

なにも毎年、見に行かなくてもと思うのですが・・・
でも、季節になるとこの小さな妖精・節分草に逢いたくなって、いそいそと出かけてしまいます。



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[ 投稿者:オコジョ at 08:18 | 花 植物 | コメント(0) ]

2017年11月04日
柿の秋・・・  柿紅葉と柿の実
柿 (11)
柿の実・・・
甘柿か、渋柿・・・
私には区別がつきませんが・・・

少し、紅葉している葉がありますね。
「柿紅葉」です。



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[ 投稿者:オコジョ at 10:23 | 花 植物 | コメント(0) ]

2017年10月30日
南紀で出会った花 ハマアザミ ヨメナ ツルボ
ブッソウゲ(仏桑花 別名 ハイビスカス アオイ目アオイ科) 
99ハイビスカス (1)
「ブッソウゲなんて、嘘つくな」なんて怒られそうですね。

この花はハイビスカスというんだと・・・

あちこちで見かけましたね。昨日のアップでは、モンキアゲハが蜜を楽しんでいました。

昨日のモンキアゲハでも、私はハイビスカスと書きました。ブッソウゲなんて言っても通用しませんから・・・

ハイビスカスというのは分類学によるフヨウ属のHibiscusであり、またはフヨウ属の植物すべての総称となります。属というのは色々な植物が入っています。例えばサクラ属(スモモ属)の植物というと、サクラ、ウメ、モモ、アンズ、スモモ、サクランボ、キクモモ、アーモンドと多彩です。このことからフヨウ、ムクゲも、ハイビスカスということになります。

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[ 投稿者:オコジョ at 12:51 | 花 植物 | コメント(0) ]