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浅間山 5月08日 小諸市耳取より)
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このブログでは、生き物たちや、自然、歴史など紹介していますが、、専門家ではなく、未熟な愛好家に過ぎません。
狭い地域のことで、日記的な意味合いもあり、同じ内容を何度も繰り返して、マンネリ化していて新鮮味に欠けています。
書いていることは、一応は調べて、掲載していますが、六十の手習い・・・
もう70過ぎていますが、年寄のにわか勉強の結果に過ぎません。間違いがあるかと思います。誤りに気がつきましたら、ご指摘いただけると嬉しく、おおいに感謝です。その内容を記事に反映させたいと思います。
ご意見、ご感想などをコメントをいただけると嬉しく思います。


営利目的や記事に関係のないコメント、英文のコメントは、予告なく独断で削除させていただきます。

2019年06月26日
おなじみの花たち2 オドリコソウ ヒレアザミ ガマズミ ノイバラ ハルジオン など
オドリコソウ(踊り子草  シソ科オドリコソウ属)
1オドリコソウ (1)
茎を花が取り囲む様子から、笠を被った着物姿の踊り子が輪をえがいていると名が
つきました。花の上側は笠、下半分が踊り子です。

私は、踊り子というと、ドガのバレリーナの絵が有名ですね。
この花は白い衣装で両手を広げているようです。盆踊りなどの日本の娘さんたちのようです。
ただ白という色は白い花は笠を被った着物姿の踊り子というより、白鳥の湖の白鳥たちのイメージもあるような・・・

佐久で見るオドリコソウはほとんど白い花です。この花には、淡紅紫色の花もあるそうです。その場合だいぶ印象が変わるかもしれません。



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[ 投稿者:オコジョ at 09:13 | 花 植物 | コメント(2) ]

2019年06月23日
おなじみの花たち1 ウツボグサ カキドウシ クサノオウ ハナニガナ スイカズラ
ウツボグサ(靫草  シソ科ウツボグサ属)
1ウツボグサ  (1)
あちこちで出会った花たち・・・
軽井沢、上田、佐久市・・・
でも「この花は○○でなくても・・・」・・・
探せば小諸にも・・・

これから紹介する花は、私の散歩道でも見かけるお馴染みさんです。

ウツボグサというと、海のギャングの「ウツボ(鱓)」を連想する人も多そうです。「綺麗な花なのに可哀そうね。」・・・
同情することはありません。「鱓草」ではありません。「靫草」ですから・・・
「靫」なんて感じ見たこともない・・・
そうですよね。「ゆぎ」とも読むようですが、靭は弓の矢を束ねて入れる筒です。このズングリした太い花の穂が靫に似ているからだそうです。



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[ 投稿者:オコジョ at 07:34 | 花 植物 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2019年06月10日
離山の花2 ルリソウ ユキザサ ウツギなど
ルリソウ(瑠璃草 ムラサキ科ルリソウ属)
1ルリソウ (1)
瑠璃草・・・
良い名前ですね。
その名の通り瑠璃の可愛らしい花です。
こういう柄名前だと直ぐ覚えられます。

とはいうものの、この花は似た花が多くあります。
ヤマルリソウ・エゾムラサキ・ワスレナグサ・・・
ヤマルリソウは見たことがないのですが、図鑑で見ると花だけ拡大したら私には
区別はできないでしょうね。



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[ 投稿者:オコジョ at 08:05 | 花 植物 | コメント(2) ]

2019年06月09日
離山の花1 ニホンサクラソウ ヤマツツジ ウマノアシガタ ニガイチゴ
ニホンサクラソウ(日本桜草 サクラソウ科サクラソウ属)
1ニホンサクラソウ (1)
可愛い花ですね。

このシーズン、離山で一番色彩があでやかなのは、この花と次のヤマツツジ・・・

サクラソウは、軽井沢の町の花です。



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[ 投稿者:オコジョ at 08:57 | 花 植物 | コメント(2) ]

2019年06月04日
戸隠の花2 大亀の木 菊咲一華 延齢草 錨草など 
オオカメノキ(大亀の木 大神の木 スイカズラ科)別名 ムシカリ(虫狩)
0オオカメノキ (1)
新緑の林の中で、この白い花に会うといい季節になったなと・・・

すぐ暑い夏が来るのですが・・・

大亀の木、または大神の木という名前については、葉の形が亀の甲羅に似ているので「大亀の木」、ほかに神の宿る「大神の木」など諸説あるようです。

別名はムシカリ(虫狩)で葉が、虫に食べられ穴だらけになるからです。でも、
まだ花の咲き始めで、穴のあいた葉は余りありませんでした。

でも、直ぐに、よほど美味しいのでしょうね。


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[ 投稿者:オコジョ at 16:39 | 花 植物 | コメント(0) ]

2019年06月03日
戸隠の花1 水芭蕉  立金花 立亀葉草 衝羽根草など
ミズバショウ(水芭蕉  サトイモ科 ミズバショウ属)
1水芭蕉1
尾瀬と水芭蕉は「夏の思い出」の歌で、有名になりました。

「夏の思い出」以前の尾瀬は、一部登山者や研究のために訪れる植物や地質の学者くらいで静かな山の中だったそうです。でも、この歌のおかげで、日本の有名観光地になりました。何年か前に水芭蕉の時期にいきましたが凄かったですね。人が・・・
もう尾瀬にミズバショウを見に行かないと誓いました。



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[ 投稿者:オコジョ at 07:26 | 花 植物 | コメント(4) ]

2019年05月30日
浅間山麓菱野地区で出会った花たち  そしてアカゲラとトビ
ウワミズザクラ(上溝桜  バラ科ウワミズザクラ属)
2
最近妻が、散歩をしていて房のような白い花を見たといっていて、この写真を見せると『この花』だと、でも名前を聞くと、妻が「これが桜」・・・

上溝桜と桜がついていますが、ソメイヨシノ、ヤマザクラはサクラ属ですが、此方はウワミズザクラ属で親戚ですが同族とは言いにくいようです。遠い親戚です。親戚でもかなり違いますね。桜とは似てもつかない・・・

5弁の花弁ですが、雄蕊が目立ちすぎて、ブラシのような花です。



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[ 投稿者:オコジョ at 11:08 | 花 植物 | コメント(4) ]

2019年05月27日
碓氷峠の花2  ツルキンバイ・コガネネコノメソウ・イワネコノメソウ・トウゴクサバノオなど
ツルキンバイ(蔓金梅 バラ科 キジムシロ属)
1ツルキンバイ (1)
少し前に、八ヶ岳棒道の花として紹介したミツバツチグリとキジムシロによく似た黄色い花・・・
3つともバラ科キジムシロ属なので似ていて当然かもしれません。

ミツバツチグリの葉は3枚、ツルキンバイも3枚・・・
の済み・・・
花はよく似ていますが、つまり花ではなかなか区別がつかない・・・
そして、間違えそうです。

人もそうですが、一回会った人を覚えておくのは大変ですね。人の脳は覚えておくスペースが決まっているとか・・・
欲張って覚えようとしても無理とか・・・

葉の枚数はとか、花の形とか、色々なことを覚えようとしては、私のような凡人には無理みたいです。印象的なことを覚えることみたいです。何度も出会うことは一番ですが・・・
この花は花の中心部がオレンジ、葉が薄くて頼りない・・・
もっとも似た花があったアウトですがね。



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[ 投稿者:オコジョ at 07:39 | 花 植物 | コメント(0) ]

2019年05月26日
碓氷峠の花1  エイザンスミレ・ヒナスミレ・シロバナエンレイソウ・ヒゲネワチガイソウなど
エイザンスミレ(叡山菫  スミレ科スミレ属)
1エイザンスミレ (1
ひっそりと枯葉の中に咲くエイザンスミレ・・・

「エイザン」は、叡山菫と書きますが、叡山は比叡山、「比叡山の菫」です。比叡山に生えていいますが、日本の特産種ですが、東北地方から九州南部まで分布するとのことで、こちらの山でも見かけるスミレです。あちこちで見かけますが、個体数はそう多くなくて久しぶりに出会いました。

でも「比叡山の菫」というと、なにかご利益がありそうな気がしますね。



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[ 投稿者:オコジョ at 08:58 | 花 植物 | コメント(4) ]

2019年05月21日
八ヶ岳 棒道の花 ・・・筆竜胆 誰袖草 一人静など・・・
フデリンドウ(筆竜胆 リンドウ科 リンドウ属)
1フデリンドウ (1)
長野県の花はリンドウなのですが、リンドウというのは紫の秋の野の花・・・

もっとも今は栽培して花屋さんに売っていますが・・・

こちらは春の花・・・
花屋さんでは売っていない野の花です。

高さは5cmから、高くて10 cm・・・
花は小指の先ほどの小さな小さな竜胆です。
切り花にはできません。



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[ 投稿者:オコジョ at 08:31 | 花 植物 | コメント(2) ]

2019年05月20日
御衣黄(ギョイコウ)と鬱金桜 (ウコンザクラ)など
ギョイコウ(御衣黄鬱金桜  バラ科サクラ属)
3御衣黄 (1)
緑の桜・・・
一昨日、菱野温泉近くで小さなコンサートがあり、近くの高峰高原へのチェリーパークラインの入口の「きのこの森」というバス停あたりには、20本の御衣黄があり、ちょうど御衣黄の時期かなと立ち寄ってみました。



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[ 投稿者:オコジョ at 17:37 | 花 植物 | コメント(0) ]