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浅間山 (9月5日  小諸市久保より)
P2250181
ここでは、生き物たちや、自然、歴史など紹介していますが、、専門家ではなく、未熟な愛好家に過ぎません。一応は調べて、掲載していますが、六十の手習い・・・
もう70過ぎていますが、年寄のにわか勉強の結果に過ぎません。間違いがあるかと思います。誤りに気がつきましたら、ご指摘いただけると嬉しく、おおいに感謝です。その内容を記事に反映させたいと思います。
また、ご意見、ご感想などをコメントをいただけると嬉しく思います。


営利目的や記事に関係のないコメント、英文のコメントは、予告なく独断で削除させていただきます。

2017年08月15日
夏の赤とんぼ マユタテアカネ ミヤマアカネ
マユタテアカネ(眉立茜  トンボ科アカネ属)
マユタテアカネ (1)
 
 ♪夕焼小焼の、赤とんぼ 負われて見たのは、 いつの日か  詩 三木露風


日本の原点といっていいような歌ですね。山田耕筰作曲のこの歌のイメージは秋ですね。


この歌は俳句ではないのですが、「赤とんぼ」は俳句行くなら季語は「秋」・・・
もう立秋を過ぎましたので赤とんぼが登場してもおかしくはないのですが、この撮影は立秋前でした。

赤とんぼというのもいろいろあるようです。
この赤いトンボは、赤とんぼの代表とされるナツアカネとアキアカネよりやや小ぶりのマユタテアカネという赤とんぼです。

尾の部分と翅の付け根が赤い赤とんぼです。



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[ 投稿者:オコジョ at 09:17 | 蝶 トンボ 虫 | コメント(0) ]

2017年07月28日
蝶はともだち  フタスジチョウなど
フタスジチョウ(二筋蝶  タテハ科タテハチョウ亜科)
1
湯ノ丸山を登って地蔵峠に帰る途中・・・
黒っぽい小さな蝶が舞っていました。

止まらないかなとみていましたが、前から飛んできて私の横を通り過ぎて行きすぎるかと・・・
・・・と急に向きを変えて。こんな風に・・・



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[ 投稿者:オコジョ at 07:39 | 蝶 トンボ 虫 | コメント(4) ]

2017年06月14日
籠ノ登山の花たち2 カスミザクラ 遅咲きの桜
カスミザクラ(霞桜 バラ科サクラ属)
1
まだ桜なのかと言われそうですが、カスミザクラは野生の桜で開花が一番遅い桜です。
この花が咲くと今年の桜はお終りで、来年まで会えないと「泣桜(なきざくら)」ともいうそうです。もっとも、秋に咲く十月桜や冬桜もありますが・・

ヤマザクラより開花は遅く、浅間連峰では5月下旬から6月初めに咲く花です。

花と葉が同時の山桜の仲間で、花柄や葉などに短い毛がありケヤマザクラなどとも呼ばれています。



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[ 投稿者:オコジョ at 07:21 | 蝶 トンボ 虫 | コメント(2) ]

2017年04月05日
ヒオドシチョウ アカタテハ   神成山の冬越の蝶
蝶の紹介の前にお知らせ・・・
今日から海を見に小旅行に行ってきます。
アップ、コメントのご返事遅くなりますので、お願いします。 


ヒオドシチョウ(緋縅蝶  鱗翅目タテハチョウ科)
1
神成山の9つある峰の一つで、オレンジの蝶が、自分より大きなアゲハチョウを追いかけまわしていました。

アゲハチョウがいなくなると山頂に腰を下ろします。

「やはり、君だね。」
話しかけても、知らん顔、戻って来たアゲハチョウをめがけて突進・・・
そんなことを繰り返していました。

おかげでアゲハチョウの写真は撮影できませんでした。



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[ 投稿者:オコジョ at 07:38 | 蝶 トンボ 虫 | コメント(4) ]

2017年03月05日
今日は啓蟄   信州も春です
P2040766
今日は啓蟄・・・
「陽気地中にうごき、ちぢまる虫、穴をひらき出ればなり」・・・
立春は「春は名のみの・・・」ですが、啓蟄と聞かば信州も遅い春がきたかと・・め

我が家の似は野猫柳が柔らかな銀の蕾を付けて、福寿草とクロッカスが咲き出しました。

昨日の散歩で今年初めての蝶に出会いました。



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[ 投稿者:オコジョ at 09:15 | 蝶 トンボ 虫 | コメント(4) ]

2016年10月18日
ウラギンシジミなど 殿城山で出会った蝶2 南からくる蝶
ウラギンシジミ(裏銀小灰蝶  シジミチョウ科ウラギンシジミ亜科) 
ウラギンシジミ (1)
久しぶりに出会えた蝶・・・

赤い羽根が道脇でちらりと見えました。
ベニシジミかなと近づくとスッと舞い立った翅の裏は銀色に輝いて・・・

ウラギンシジミでした。



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[ 投稿者:オコジョ at 08:20 | 蝶 トンボ 虫 | コメント(2) ]

2016年10月17日
アサギマダラなど 殿城山で出会った蝶1
アサギマダラ(浅葱斑  タテハチョウ科アサギマダラ属)
1
稲倉の棚田近くの殿城山山麓でアサギマダラに出会いました。

その舞い姿・・・
ボケてますね。私のカメラの腕ではここまで・・・



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[ 投稿者:オコジョ at 10:31 | 蝶 トンボ 虫 | コメント(2) ]

2016年10月09日
赤とんぼ2  秋の空を飾る蜻蛉たち  マユタテアカネとノシメトンボなど・・・
マユタテアカネ(眉立茜  トンボ科アカネ属)
3マユタテアカネ (1)
完璧な逆立ち・・・

この逆立ちして尻尾を空に向ける姿勢をオベリスク姿勢といいます。この行動は暑い日ざしを避ける体温調整で暑いと気には垂直になることもあります。秋になると陽射しも柔らかなで、それほど高く上げませんが、このようになるのは暑い日・・・
秋になっても暑いですからね。嘘です。撮影したのは真夏の証拠です。

先日、ナツアカネとアキアカネを紹介しましたが、子供のころは一生懸命トンボ採りをしましたが、ナツアカネとアキアカネは違うトンボなんて思っていませんでした。

大人になって、翅が透明な赤とんぼはナツアカネとアキアカネの2種類あると教わりました。でも、それも違いました。このマユタテアカネも赤とんぼですね、他にもマイコアカネやヒメアカネなどという蜻蛉もいます。
それを知ったのはこのブログをはじめてから・・・

トンボだけでなく、色々なことを知りました。
書くために調べるこれはボケ防止になるかもしれませんね。



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[ 投稿者:オコジョ at 08:57 | 蝶 トンボ 虫 | コメント(2) ]

2016年10月06日
赤とんぼ 1  秋の空を飾る蜻蛉たち  アキアカネとナツアカネ
アキアカネ(秋茜  トンボ科アカネ属)
1アキアカネ (1)
赤とんぼというと季節は秋ですね。
でも、赤とんぼは夏からいます。

でも赤くなるのは秋・・・

でも、赤トンボというのは一種類ではない・・・
でも、これは子供のころから知っていました。
でも、私は3種類だと・・・

この写真を見て、赤とんぼはもっと赤いのではないかと思う人もいそうですね。

このトンボはアキアカネ・・・
赤とんぼの一つです。



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[ 投稿者:オコジョ at 08:35 | 蝶 トンボ 虫 | コメント(0) ]

2016年09月20日
身近な蝶たち たまには蝶たちも キアゲハ アカタテハ ミドリヒョウモンなど
キアゲハ(黄揚羽アゲハチョウ科アゲハチョウ亜科)
1キアゲハ (1)
このキアゲハは、小諸郊外の飯綱山公園の山頂近くで撮影しました。

郷でも見かけることの多い蝶ですが、山の頂でよく見かけます。山頂にいるのはオスで山頂占有性と、呼ばれます。やがて来る雌を待ち伏せ交尾することです。他の蝶が来ると追い払います。

じっと「来るはず」と頂きを守る・・・
飯綱山公園の山頂は富士見城という城のあったところ、今は富士見城の城主なのかもしれません。



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[ 投稿者:オコジョ at 12:18 | 蝶 トンボ 虫 | コメント(2) ]

2016年09月03日
アサギマダラ    旅をする蝶
アサギマダラ(浅葱斑  タテハチョウ科アサギマダラ属) 清里のアサギマダラ
1

アサギマダラは、春に南から北上,秋は南下して南へと「渡り」をする蝶として知られます。5月から2ヶ月くらいかけて旅をするのですが、個体によっては、台湾や南西諸島から海を渡り1000km以上の体で旅するものもいます。2000kmを越える旅をすることもあるとか・・・

こうして見るとそんな力を秘めているとは思えない優雅さですね。
でも。おいしそうに蜜を吸っているのは。これからの長旅に供えているのかもしれませんね。

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[ 投稿者:オコジョ at 08:22 | 蝶 トンボ 虫 | コメント(2) ]

2016年08月30日
ヒョウモンチョウ
ヒョウモンチョウ(裏銀筋豹紋  タテハチョウ科タテハチョウ亜科)
ヒョウモンチョウ (1)
今年は、好きな高原歩きは無いままここまで来ました。
その余裕が時間的にも、精神的にも無かったようです。高原の蝶に会えないなと・・・
そういう時もあるのかもしれません。

高原にはウラギンヒョウモンやギンボシヒョウモン、ウラギンスジヒョウモン、コヒョウモンなどのヒョウモンチョウの仲間がいて何度も紹介しているのですが、その代表の御牧ヶ原の台地でヒョウモンチョウにであえました。

だいぶ前の話ですが、この蝶のアップは初めてです。



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[ 投稿者:オコジョ at 09:58 | 蝶 トンボ 虫 | コメント(0) ]