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浅間山 (8月20日 浅間山 小諸市耳取地区より)
999 ここでは、生き物たちや、自然、歴史など紹介していますが、、専門家ではなく、未熟な愛好家に過ぎません。一応は調べて、掲載していますが、六十の手習い・・・
もう70過ぎていますが、年寄のにわか勉強の結果に過ぎません。間違いがあるかと思います。誤りに気がつきましたら、ご指摘いただけると嬉しく、おおいに感謝です。その内容を記事に反映させたいと思います。
また、ご意見、ご感想などをコメントをいただけると嬉しく思います。


営利目的や記事に関係のないコメント、英文のコメントは、予告なく独断で削除させていただきます。

2018年09月11日
蝶たちを少し  アカセセリ イチモンジセセリ オオムラサキ など  
アカセセリ(赤挵 セセリチョウ科アカセセリ属)
アカセセリ  (1)
セセリチョウの仲間はみんな似ていて、見分けるのが私には困難です。この後登場するイチモンジセセリは顔なじみですぐわかるのですが、あとは???
とりあえず写真を撮り家に帰って調べることにします。
だいたいこの辺りに暮らす蝶は知っていますが、この蝶は、そうしたなかには蝶ではない。困ったな・・・

でも図鑑を当たっていくとアカセセリでした。



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[ 投稿者:オコジョ at 07:50 | 蝶 トンボ 虫 | コメント(0) ]

2018年08月17日
ミヤマアカネとシオカラトンボ・・・
ミヤマアカネ(深山茜  トンボ科アカネ属)
1
透明の翅の途中に茶色のバンドと先端の白い斑点は、他のトンボにはない独特の姿で昔から身近なトンボです。

その白い斑点も赤く染めて赤とんぼ・・・
秋というアカトンボですね。

わりと早くから赤とんぼになる蜻蛉です。



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[ 投稿者:オコジョ at 07:08 | 蝶 トンボ 虫 | コメント(2) ]

2018年08月12日
虫たち  蝶・蛾・蜻蛉・蜘蛛  ウラギヒョウモン・コミスジ・キアゲハなど
ウラギンヒョウモン(裏銀豹紋  タテハチョウ科タテハチョウ亜科)
1ウラギヒョウモン (1)
この花は「アカツメクサ」・・・
クローバーはご存じですね。「幸せの四つ葉クローバー」・・・
クローバーの和名はシロツメクサ・・・
クローバーの花をつないで花の冠を作ったことがありました。
「アカツメクサ」はクローバーの「シロツメクサ」の仲間です。
話がだんだんそれていきますね。意図的ではあるのですが、私は蝶が好きですが。それ以上に花が好きなようです。

主役はアカツメクサで食事中のウラギンヒョウモンです。
この撮影は布引観音当たりでした。

どちらかというと高峰や湯ノ丸の浅間連峰の高原で一番多いヒョウモンチョウです。

基本的には高原の蝶ですが、小諸の町でも、たまに見かけることがあります。でも、暑い夏は夏眠する蝶なので、2000mを越える高原では涼しいので、夏眠をしない蝶も多く見ることができますが、里では姿を消します。寝ているか、高原に避暑に行っているか・・・



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[ 投稿者:オコジョ at 09:23 | 蝶 トンボ 虫 | コメント(0) ]

2018年07月17日
岩木山の花 ハクサンチドリ タニウツギ ウコンウツギ ミチノクコザクラ など
ハクサンチドリ(白山千鳥   ラン科ハクサンチドリ属)
1ハクサンチドリ (1)
チドリの仲間たちは水辺の鳥の千鳥の飛ぶ姿に似ていることから名付けられています。

山に住むオコジョには、千鳥はあまり、お目にかかることがない鳥ですが、地味ですね。
そういえば千鳥足は千鳥足というのは記憶があります。

名山、加賀白山の千鳥は明るく華やかで美しい花です。



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[ 投稿者:オコジョ at 07:35 | 蝶 トンボ 虫 | コメント(0) ]

2018年04月05日
テングチョウ  キタテハ
テングチョウ(天狗蝶  鱗翅目テングチョウ科)
1
この辺りで冬を過ぎて一番早く見かける蝶はテングチョウ、キタテハ、ヒオドシチョウなどの冬越しチョウたち・・・
今年はテングチョウでした。2月はじめだったかな・・・
その後あちこちで見かけました。



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[ 投稿者:オコジョ at 07:38 | 蝶 トンボ 虫 | コメント(0) ]

2017年11月24日
トンボたちを少し  
ナツアカネ
ナツアカネ(左下) とマユタテアカネ(右上) ・・・

少し前まではトンボの姿を見かけたのですが。毎日霜が降り。初雪も降ったこの頃はさすがに姿を消しました。師走もすぐですから当たり前ですね。

浅間山麓は一足早く冬になったようです。そうなると♨というわけで、これから出かけてきます。といっても一晩だけですが・・・
遠くでなく県内です。コメントの返事が今日と明日の夜までできませんので悪しからず・・・



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[ 投稿者:オコジョ at 06:45 | 蝶 トンボ 虫 | コメント(2) ]

2017年10月29日
秋に出会った蝶たち モンキアゲハ アオスジアゲハ サカハチチョウ
蝶の季節は終りを迎えています。今年はあまり蝶を紹介しなかったなと・・・
秋に撮影して、まだ紹介してなかった蝶たちを紹介します。信州だけでなく。東京や、南紀の撮影した蝶も入っています。


モンキアゲハ(紋黄揚羽、 アゲハチョウ科アゲハチョウ属)
6モンキアゲハ (1)
前翅長60 - 75mm、開張110 - 140mmといってもピンときませんが、オオゴマダラやナガサキアゲハとともに日本の蝶の内で最も大型の蝶だそうです。

知らない蝶を撮影した時に、タテハチョウ、シジミチョウ。セセリチョウの仲間は名前をしらべるのが大変なのですがアゲハチョウの仲間は特徴のあるものが多く、わりと簡単に名前が分かってホッとしました。

名前は、後翅に黄白色の大きな斑紋があるからだそうです。でも黄色い紋でなく白い紋ですよね。モンシロアゲハの方が良いのではないかと・・・

この白は日がたつと黄色味を帯び、標本では黄色に近くなるそうです。でも、ネットで見るとほとんど白、名前を付けたのは標本ばかり見ている昆虫学者かなと・・・
やはりモンシロアゲハの方がいいように思えて仕方がないのですが・・・



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[ 投稿者:オコジョ at 08:44 | 蝶 トンボ 虫 | コメント(0) ]

2017年09月28日
アサギマダラ 旅の途の寄り道・・・ ヒヨドリバナに集まる虫たち
アサギマダラ(浅葱斑  タテハチョウ科アサギマダラ属)
1
アサギマダラが小諸駅近くの路地に大好物であるフジバカマの仲間のヒヨドリバナでお食事中・・・

アサギマダラは、春に南から北上,秋は南下して南へと「渡り」をする蝶として知られます。5月から2ヶ月くらいかけて旅をするのですが、個体によっては、台湾や南西諸島から海を渡り1000km以上の体で旅するものもいます。2000kmを越える旅をすることもあるとか・・・
そして、秋には南を目指して旅をします。



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[ 投稿者:オコジョ at 08:19 | 蝶 トンボ 虫 | コメント(2) ]

2017年09月26日
タテハ蝶たち・・・  クジャクチョウ・キタテハ・ウラギンスジヒョウモン
クジャクチョウ(孔雀蝶)タテハ(黄立羽  鱗翅目タテハチョウ科)
1
夏の時期は浅間連峰の高原ではマツムシソウに色々な蝶が止まって、蜜を楽しんでいますが、秋になると、そうした蝶たちは姿を消していき、マツムシソウにクジャクチョウがよく止まっています。もちろん夏にも止まっていますが・・・

秋花の少なったこの時期、マツムシソウは、蝶たちの大切な命の糧のようです。



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[ 投稿者:オコジョ at 12:24 | 蝶 トンボ 虫 | コメント(0) ]

2017年08月15日
夏の赤とんぼ マユタテアカネ ミヤマアカネ
マユタテアカネ(眉立茜  トンボ科アカネ属)
マユタテアカネ (1)
 
 ♪夕焼小焼の、赤とんぼ 負われて見たのは、 いつの日か  詩 三木露風


日本の原点といっていいような歌ですね。山田耕筰作曲のこの歌のイメージは秋ですね。


この歌は俳句ではないのですが、「赤とんぼ」は俳句行くなら季語は「秋」・・・
もう立秋を過ぎましたので赤とんぼが登場してもおかしくはないのですが、この撮影は立秋前でした。

赤とんぼというのもいろいろあるようです。
この赤いトンボは、赤とんぼの代表とされるナツアカネとアキアカネよりやや小ぶりのマユタテアカネという赤とんぼです。

尾の部分と翅の付け根が赤い赤とんぼです。



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[ 投稿者:オコジョ at 09:17 | 蝶 トンボ 虫 | コメント(0) ]

2017年07月28日
蝶はともだち  フタスジチョウなど
フタスジチョウ(二筋蝶  タテハ科タテハチョウ亜科)
1
湯ノ丸山を登って地蔵峠に帰る途中・・・
黒っぽい小さな蝶が舞っていました。

止まらないかなとみていましたが、前から飛んできて私の横を通り過ぎて行きすぎるかと・・・
・・・と急に向きを変えて。こんな風に・・・



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[ 投稿者:オコジョ at 07:39 | 蝶 トンボ 虫 | コメント(4) ]