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浅間山 (2月4日 信濃追分駅より)
P2010618
ここでは、生き物たちや、自然、歴史など紹介していますが、、専門家ではなく、未熟な愛好家に過ぎません。一応は調べて、掲載していますが、六十の手習いの、にわか勉強の結果に過ぎません。間違いがあるかと思います。誤りに気がつきましたら、ご指摘いただけると嬉しく、おおいに感謝です。その内容を記事に反映させたいと思います。
また、ご意見、ご感想などをコメントをいただけると嬉しく思います。


営利目的や-記事に関係のないコメントTBは、予告なく独断で削除させていただきます。

2016年10月18日
ウラギンシジミなど 殿城山で出会った蝶2 南からくる蝶
ウラギンシジミ(裏銀小灰蝶  シジミチョウ科ウラギンシジミ亜科) 
ウラギンシジミ (1)
久しぶりに出会えた蝶・・・

赤い羽根が道脇でちらりと見えました。
ベニシジミかなと近づくとスッと舞い立った翅の裏は銀色に輝いて・・・

ウラギンシジミでした。



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[ 投稿者:オコジョ at 08:20 | 蝶 トンボ 虫 | コメント(2) ]

2016年10月17日
アサギマダラなど 殿城山で出会った蝶1
アサギマダラ(浅葱斑  タテハチョウ科アサギマダラ属)
1
稲倉の棚田近くの殿城山山麓でアサギマダラに出会いました。

その舞い姿・・・
ボケてますね。私のカメラの腕ではここまで・・・



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[ 投稿者:オコジョ at 10:31 | 蝶 トンボ 虫 | コメント(2) ]

2016年10月09日
赤とんぼ2  秋の空を飾る蜻蛉たち  マユタテアカネとノシメトンボなど・・・
マユタテアカネ(眉立茜  トンボ科アカネ属)
3マユタテアカネ (1)
完璧な逆立ち・・・

この逆立ちして尻尾を空に向ける姿勢をオベリスク姿勢といいます。この行動は暑い日ざしを避ける体温調整で暑いと気には垂直になることもあります。秋になると陽射しも柔らかなで、それほど高く上げませんが、このようになるのは暑い日・・・
秋になっても暑いですからね。嘘です。撮影したのは真夏の証拠です。

先日、ナツアカネとアキアカネを紹介しましたが、子供のころは一生懸命トンボ採りをしましたが、ナツアカネとアキアカネは違うトンボなんて思っていませんでした。

大人になって、翅が透明な赤とんぼはナツアカネとアキアカネの2種類あると教わりました。でも、それも違いました。このマユタテアカネも赤とんぼですね、他にもマイコアカネやヒメアカネなどという蜻蛉もいます。
それを知ったのはこのブログをはじめてから・・・

トンボだけでなく、色々なことを知りました。
書くために調べるこれはボケ防止になるかもしれませんね。



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[ 投稿者:オコジョ at 08:57 | 蝶 トンボ 虫 | コメント(2) ]

2016年10月06日
赤とんぼ 1  秋の空を飾る蜻蛉たち  アキアカネとナツアカネ
アキアカネ(秋茜  トンボ科アカネ属)
1アキアカネ (1)
赤とんぼというと季節は秋ですね。
でも、赤とんぼは夏からいます。

でも赤くなるのは秋・・・

でも、赤トンボというのは一種類ではない・・・
でも、これは子供のころから知っていました。
でも、私は3種類だと・・・

この写真を見て、赤とんぼはもっと赤いのではないかと思う人もいそうですね。

このトンボはアキアカネ・・・
赤とんぼの一つです。



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[ 投稿者:オコジョ at 08:35 | 蝶 トンボ 虫 | コメント(0) ]

2016年09月20日
身近な蝶たち たまには蝶たちも キアゲハ アカタテハ ミドリヒョウモンなど
キアゲハ(黄揚羽アゲハチョウ科アゲハチョウ亜科)
1キアゲハ (1)
このキアゲハは、小諸郊外の飯綱山公園の山頂近くで撮影しました。

郷でも見かけることの多い蝶ですが、山の頂でよく見かけます。山頂にいるのはオスで山頂占有性と、呼ばれます。やがて来る雌を待ち伏せ交尾することです。他の蝶が来ると追い払います。

じっと「来るはず」と頂きを守る・・・
飯綱山公園の山頂は富士見城という城のあったところ、今は富士見城の城主なのかもしれません。



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[ 投稿者:オコジョ at 12:18 | 蝶 トンボ 虫 | コメント(2) ]

2016年09月03日
アサギマダラ    旅をする蝶
アサギマダラ(浅葱斑  タテハチョウ科アサギマダラ属) 清里のアサギマダラ
1

アサギマダラは、春に南から北上,秋は南下して南へと「渡り」をする蝶として知られます。5月から2ヶ月くらいかけて旅をするのですが、個体によっては、台湾や南西諸島から海を渡り1000km以上の体で旅するものもいます。2000kmを越える旅をすることもあるとか・・・

こうして見るとそんな力を秘めているとは思えない優雅さですね。
でも。おいしそうに蜜を吸っているのは。これからの長旅に供えているのかもしれませんね。

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[ 投稿者:オコジョ at 08:22 | 蝶 トンボ 虫 | コメント(2) ]

2016年08月30日
ヒョウモンチョウ
ヒョウモンチョウ(裏銀筋豹紋  タテハチョウ科タテハチョウ亜科)
ヒョウモンチョウ (1)
今年は、好きな高原歩きは無いままここまで来ました。
その余裕が時間的にも、精神的にも無かったようです。高原の蝶に会えないなと・・・
そういう時もあるのかもしれません。

高原にはウラギンヒョウモンやギンボシヒョウモン、ウラギンスジヒョウモン、コヒョウモンなどのヒョウモンチョウの仲間がいて何度も紹介しているのですが、その代表の御牧ヶ原の台地でヒョウモンチョウにであえました。

だいぶ前の話ですが、この蝶のアップは初めてです。



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[ 投稿者:オコジョ at 09:58 | 蝶 トンボ 虫 | コメント(0) ]

2016年07月22日
御牧ヶ原で出会った蝶
いろいろと用事があってパソコンになかなか向かえません。昨日は出かけたり来客があり、今日も母親の手続きの件で出かけてきました。一人の人間が世を去るということは大変なことのようです。自分もいろいろと整理をしておかなければ子供たちが大変だろうなと・・・

東北の旅のアップの予定ですが、間に合わず蝶の話題です。

ウラギンヒョウモン(裏銀豹紋  タテハチョウ科タテハチョウ亜科)
ウラギンヒョウモン (1)
地味な場所にいますね。

ウラギンヒョウモンは、後翅の裏面にはウラギンの名の由来の白い紋を敷き詰めて、鮮やかで飛んでいても、すぐわかります。

中学校のころ、ここの山々に登りウラギンヒョウモンとエルタテハの名前と違いを教えてもらいました。でも、単純な人間で山のタテハチョウはこの2種と十年以上思い込んでいました。上のウラギンスジヒョウモンやギンボシヒョウモン。コヒョウモンなど似たような蝶をみんなウラギンヒョウモンと思っていました。失礼なことをしていたようです。



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[ 投稿者:オコジョ at 12:21 | 蝶 トンボ 虫 | コメント(4) ]

2016年06月06日
ハグロトンボ
ハグロトンボ(羽黒蜻蛉  カワトンボ科アオハダトンボ属)
1
千曲川の河原の草むらでであいました。

一昨日のアサヒナカワトンボとよく似ていますね。アサヒナカワトンボはなかなか会えないトンボですが、ハグロトンボは沢山いて、珍しくもないのですが・・・

この細い尾の金緑色はアサヒナカワトンボ同様綺麗です。



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[ 投稿者:オコジョ at 07:47 | 蝶 トンボ 虫 | コメント(0) ]

2016年06月04日
アサヒナカワトンボ  学者が首を傾げた蜻蛉
アサヒナカワトンボ(朝比奈川蜻蛉 カワトンボ科カワトンボ属)  
アサヒナカワトンボ (1)
アサヒナカワトンボ・・・
渋いけれど綺麗なトンボですね。

十年前にはアサヒナカワトンボと言う名前のトンボは日本には存在しませんでした。
最近。外国から渡ってきたのか・・・

いいえ、このトンボは日本特産種で、外国にはいません。
昔から日本に住んでいました。

それはおかしな話ではないか・・・・



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[ 投稿者:オコジョ at 08:26 | 蝶 トンボ 虫 | コメント(0) ]

2016年05月25日
ウスバシロチョウ   ・・・天女の羽衣・・・
ウスバシロチョウ(薄羽白蝶  アゲハチョウ科・ウスバアゲハ亜科)
1
「天女の羽衣」・・・

三保の松原を舞う天女の透けるような美しい羽衣にたとえられた蝶です。
もっとも、羽衣伝説は日本各地にありますが・・・
今回は蝶の話、深入りはしないことにしましょう。

そんな素敵な別名を貰ったウスバシロチョウは、ほかの蝶たちより燐粉が少なく羽が半透明で向こうが透きとおります。その薄い羽に、花や葉が透けておぼろにみえます。このことから薄羽白蝶となりました。



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[ 投稿者:オコジョ at 07:58 | 蝶 トンボ 虫 | コメント(0) ]

2016年05月06日
信州の冬を耐えた蝶たち
ルリタテハ(瑠璃立羽  タテハチョウ科ルリタテハ属)
1
濃い黒褐色の翅に描かれた瑠璃色の一筆書き・・・

足元から舞い立って、少し先で止まってくれました。

そして待っていてくれました。



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[ 投稿者:オコジョ at 08:19 | 蝶 トンボ 虫 | コメント(0) ]