掲示板お問い合わせランダムジャンプ

浅間山 10月9日 (小諸市飯綱山より)
P1310195
 このブログでは、生き物たちや、自然、歴史など紹介していますが、、専門家ではなく、未熟な愛好家に過ぎません。
狭い地域のことで、日記的な意味合いもあり、同じ内容を何度も繰り返して、マンネリ化していて新鮮味に欠けています。
書いていることは、一応は調べて、掲載していますが、六十の手習い・・・
もう70過ぎていますが、年寄のにわか勉強の結果に過ぎません。間違いがあるかと思います。誤りに気がつきましたら、ご指摘いただけると嬉しく、おおいに感謝です。その内容を記事に反映させたいと思います。
ご意見、ご感想などをコメントをいただけると嬉しく思います。


営利目的や記事に関係のないコメント、英文のコメントは、予告なく独断で削除させていただきます。

2019年10月09日
アサギマダラ  ・・・遥かなる旅立ちの小諸にて・・・
アサギマダラ(浅葱斑  タテハチョウ科アサギマダラ属)
1
青空を舞うアサギマダラ・・・

閼伽流山の途中ですが、季節の話題でちょっと中断します。

アサギマダラは、「渡り」をする蝶として知られます。
アサギマダラは、今年は、夏の浅間連峰の2000mの湯の丸高原の烏帽子岳で出会っています。撮影はできませんが他でも何度か飛ぶ姿を見かけています。

アサギマダラは、夏には標高1000m〜2000m以上の高原などの涼しい場所で、花から花へとさまよいます。その行動を「さまよい」と言います。「高原のさまよい」と言っても良いかもしれません。



続きを読む ...
 
[ 投稿者:オコジョ at 07:34 | 蝶 トンボ 虫 | コメント(0) ]

2019年09月01日
湯の丸高原で出会った蝶たち コヒョウモンモドキ ウラギンヒョウモンなど                  
コヒョウモンモドキ(小豹紋擬き タテハチョウ科タテハチョウ亜科)
2コヒョウモンモドキ (1)
湯の丸高原ではたくさんの蝶たちに出会いました。
高山蝶のミヤマシロチョウとミヤマモンキチョウと渡りをする蝶のアサギマダラは紹介しましたが、他の蝶が使用開始ないと文句を言っていますので・・・

まずはコヒョウモンモドキ・・・
この高原にはコヒョウモンという豹紋蝶がいるのですが、その蝶に良く似て、コヒョウモンモドキです。はじめにコヒョウモンモドキにコヒョウモンという名がついていたら、コヒョウモンがコヒョウモンモドキになっていたかも知りません。早い者勝ちです。
名前なんてそんなものかもしれません。



続きを読む ...
 
[ 投稿者:オコジョ at 08:57 | 蝶 トンボ 虫 | コメント(0) ]

2019年08月19日
ミヤマカラスアゲハ と スジボソヤマキチョウ 湯川渓谷にて.
ミヤマカラスアゲハ(深山烏揚羽 鱗翅目アゲハチョウ科)
1ミヤマカラスアゲハ (3)
ミヤマカラスアゲハは日本で一番、美しい蝶と言う人もいます。
もちろん、美というのは人それぞれで、日本一の美しい蝶は人によって違いがあり何十もありそうですが・・・

深山に住む黒い蝶日本一美しい蝶とも、言う人もいるのに名前に、美しい鳥といわれることなど滅多にない鳥のカラスの名がついているのは面白いですね。
黒いものはカラスというのは相場かもしれませんが・・・



続きを読む ...
 
[ 投稿者:オコジョ at 07:53 | 蝶 トンボ 虫 | コメント(0) ]

2019年08月14日
アサギマダラ 高原のさまよい 浅間連峰の夏休み
アサギマダラ(浅葱斑  タテハチョウ科アサギマダラ属)
3
先日紹介したミヤマシロチョウやミヤマモンキチョウと違って、アサギマダラは夏の浅間連峰では珍しい蝶とは言えません。

もっとも一般的な人気は圧倒的にアサギマダラです。

烏帽子岳あたりでは、何度も見かけましたか、みんな元気に舞っていて、のんびり食事中という個体はこの子だけでした。



続きを読む ...
 
[ 投稿者:オコジョ at 06:59 | 蝶 トンボ 虫 | コメント(0) ]

2019年08月11日
高山蝶 ミヤマシロチョウとミヤマモンキチョウ  湯の丸高原にて
ミヤマシロチョウ(深山白蝶、チョウ目 シロチョウ科)
1
ノアザミに飛んできたミヤマシロチョウ・・・

そんな写真をオコジョが撮影できるはずはないですね。
ノアザミに止まっているところを撮影しようとしたら嫌われて逃げられました。

今日から一週間、息子夫婦と孫が青森からやってきます。
ブログは簡単にします。



続きを読む ...
 
[ 投稿者:オコジョ at 08:23 | 蝶 トンボ 虫 | コメント(0) ]

2018年09月11日
蝶たちを少し  アカセセリ イチモンジセセリ オオムラサキ など  
アカセセリ(赤挵 セセリチョウ科アカセセリ属)
アカセセリ  (1)
セセリチョウの仲間はみんな似ていて、見分けるのが私には困難です。この後登場するイチモンジセセリは顔なじみですぐわかるのですが、あとは???
とりあえず写真を撮り家に帰って調べることにします。
だいたいこの辺りに暮らす蝶は知っていますが、この蝶は、そうしたなかには蝶ではない。困ったな・・・

でも図鑑を当たっていくとアカセセリでした。



続きを読む ...
 
[ 投稿者:オコジョ at 07:50 | 蝶 トンボ 虫 | コメント(0) ]

2018年08月17日
ミヤマアカネとシオカラトンボ・・・
ミヤマアカネ(深山茜  トンボ科アカネ属)
1
透明の翅の途中に茶色のバンドと先端の白い斑点は、他のトンボにはない独特の姿で昔から身近なトンボです。

その白い斑点も赤く染めて赤とんぼ・・・
秋というアカトンボですね。

わりと早くから赤とんぼになる蜻蛉です。



続きを読む ...
 
[ 投稿者:オコジョ at 07:08 | 蝶 トンボ 虫 | コメント(2) ]

2018年08月12日
虫たち  蝶・蛾・蜻蛉・蜘蛛  ウラギヒョウモン・コミスジ・キアゲハなど
ウラギンヒョウモン(裏銀豹紋  タテハチョウ科タテハチョウ亜科)
1ウラギヒョウモン (1)
この花は「アカツメクサ」・・・
クローバーはご存じですね。「幸せの四つ葉クローバー」・・・
クローバーの和名はシロツメクサ・・・
クローバーの花をつないで花の冠を作ったことがありました。
「アカツメクサ」はクローバーの「シロツメクサ」の仲間です。
話がだんだんそれていきますね。意図的ではあるのですが、私は蝶が好きですが。それ以上に花が好きなようです。

主役はアカツメクサで食事中のウラギンヒョウモンです。
この撮影は布引観音当たりでした。

どちらかというと高峰や湯ノ丸の浅間連峰の高原で一番多いヒョウモンチョウです。

基本的には高原の蝶ですが、小諸の町でも、たまに見かけることがあります。でも、暑い夏は夏眠する蝶なので、2000mを越える高原では涼しいので、夏眠をしない蝶も多く見ることができますが、里では姿を消します。寝ているか、高原に避暑に行っているか・・・



続きを読む ...
 
[ 投稿者:オコジョ at 09:23 | 蝶 トンボ 虫 | コメント(0) ]

2018年07月17日
岩木山の花 ハクサンチドリ タニウツギ ウコンウツギ ミチノクコザクラ など
ハクサンチドリ(白山千鳥   ラン科ハクサンチドリ属)
1ハクサンチドリ (1)
チドリの仲間たちは水辺の鳥の千鳥の飛ぶ姿に似ていることから名付けられています。

山に住むオコジョには、千鳥はあまり、お目にかかることがない鳥ですが、地味ですね。
そういえば千鳥足は千鳥足というのは記憶があります。

名山、加賀白山の千鳥は明るく華やかで美しい花です。



続きを読む ...
 
[ 投稿者:オコジョ at 07:35 | 蝶 トンボ 虫 | コメント(0) ]

2018年04月05日
テングチョウ  キタテハ
テングチョウ(天狗蝶  鱗翅目テングチョウ科)
1
この辺りで冬を過ぎて一番早く見かける蝶はテングチョウ、キタテハ、ヒオドシチョウなどの冬越しチョウたち・・・
今年はテングチョウでした。2月はじめだったかな・・・
その後あちこちで見かけました。



続きを読む ...
 
[ 投稿者:オコジョ at 07:38 | 蝶 トンボ 虫 | コメント(0) ]

2017年11月24日
トンボたちを少し  
ナツアカネ
ナツアカネ(左下) とマユタテアカネ(右上) ・・・

少し前まではトンボの姿を見かけたのですが。毎日霜が降り。初雪も降ったこの頃はさすがに姿を消しました。師走もすぐですから当たり前ですね。

浅間山麓は一足早く冬になったようです。そうなると♨というわけで、これから出かけてきます。といっても一晩だけですが・・・
遠くでなく県内です。コメントの返事が今日と明日の夜までできませんので悪しからず・・・



続きを読む ...
 
[ 投稿者:オコジョ at 06:45 | 蝶 トンボ 虫 | コメント(2) ]