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浅間山(3/5 軽井沢 発地より)
P3050830
---関連性希薄・営利目的・内容不適当と判断した、コメント、TBは、削除いたします。---

ここでは、生き物たちや、自然、歴史など紹介していますが、いずれも、専門家ではなく、未熟な愛好家に過ぎません。六十の手習いの、にわか勉強の結果に過ぎません。一応は調べて、掲載していますが、間違っている場合も多々あろうと思います。 お気づきになりましたら、ぜひとも御教授下さい。
感謝と共に、内容を記事に反映させたいと思います。

2009年09月24日
ウラギンシジミほか  最近あった蝶たち
ウラギンシジミ(裏銀小灰蝶  シジミチョウ科ウラギンシジミ亜科) 
1
ウラギンシジミは翅の裏面が銀色のその名の通りのシジミチョウです。シジミチョウは小さな蝶が多いのですが、この蝶は割とおおきくモンシロチョウを少し小さくした感じの蝶です。そして、オスの羽はオレンジで、飛ぶと、翅の裏の白と表のオレンジが交互に見えて素敵です。
ウラギンシジミは、いちど、撮影したいなと思っていた蝶です。年に一度くらい、颯爽と飛んでいるのを指を咥えてみていても、どこかに消えてします。

今年は二回遭遇しました。おまけに表と裏と、2回に分けて撮影させてくれました。

というわけで喜んでよろこんでアップ、私は単純ですね。



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[ 投稿者:オコジョ at 06:52 | 蝶 トンボ 虫 | コメント(4) | トラックバック(0) ]

2009年09月14日
秋のとんぼたち2 オニヤンマとノシメトンボたち そしてちょっと 他の虫
オニヤンマ(鬼蜻蜓  トンボ目オニヤンマ科)オニヤンマ
5オニヤンマ6
日本最大のトンボ、グリーンの大きな、黄色と黒色の虎も酔う、精悍なトンボです。
遠くから望遠で、もう一歩、逃げてしまいました。写真はボケてますね。

昼間は活発に田圃や池の上を飛んでテリトリーをパトロールしているのですが、ちょっと休憩でしょうか。
よくみるとアブラムシを食べているようです。大きなオニヤンマと小さなアブラムシ。捕まえるのに苦労はないようですが、いったい何匹食べると満腹になるのかな・・・



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[ 投稿者:オコジョ at 07:39 | 蝶 トンボ 虫 | コメント(12) ]

2009年09月13日
秋のとんぼたち1  茜という名の とんぼたち
P9062047アキアカネ

「あかとんぼ」という響きはいいですね。

熱心なトンボファンは「夕焼け小焼けの赤とんぼ」の山田耕筰の「赤とんぼ」は何のトンボか論争しているとか・・・
三木露風の故郷である兵庫県に多い「赤とんぼ」は、詩のイメージでは・・・
世の中平和ですね。
作詞 の三木露風も、作曲 の山田耕筰も赤くなるトンボは10種以上いるなんて、考えたこともなかったでしょうね。

私は、最近、「赤とんぼ」をみるたびに、何トンボなどということを考えるよりも、「赤とんぼだ、きれいだな」と思ったころのほうが、良かったのかなとおもいます。

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[ 投稿者:オコジョ at 08:03 | 蝶 トンボ 虫 | コメント(8) ]

2009年09月06日
蝶と薊たちの戯れ 女神湖の蝶たち
スジボソヤマキチョウ (筋細山黄蝶  シロチョウ科モンキチョウ亜科)
ヤマキチョウ5
一昨日も書きましたが、薊は蝶たちのすてきなレストランだと・・・
帰って、写真を整理してみて驚きました。
全ての蝶の写真が薊と田村草のツーショットなのです。

花は田村草です。
ヤマキチョウかなと・・・

ヤマキチョウはここ中部地方のほかは東北北部の標高1000m以上の火山性の草原に生息する蝶です。中部地方だから、信州の高原に行けば邯鄲に見られるわけではありません。近年は開発や乱獲によって絶滅が相次ぎ見ることがすくなって来ています。
会えたら嬉しいのですが・・・)

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[ 投稿者:オコジョ at 07:09 | 蝶 トンボ 虫 | コメント(8) ]

2009年08月26日
蝶と虫と  サカハチチョウなど
サカハチチョウ(逆八蝶  タテハチョウ科タテハチョウ亜科)
0サカハチョウ5
御泉水のヨツバヒヨドリにアサギマダラ五頭くらいのアサギマダラがお食事中。
みんな、アサギマダラの撮影に、夢中・・・
最も、私も撮影しましたよ。
ふと見るとサカハチチョウが一頭だけ、そっとお食事中・・・
サカハチチョウを見つけてからモデルさんを変更しました。

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[ 投稿者:オコジョ at 07:27 | 蝶 トンボ 虫 | コメント(4) ]

2009年08月18日
アサギマダラ  蓼科御泉水にて
アサギマダラ(浅葱斑  タテハチョウ科アサギマダラ属)
0
お好きな方が多い蝶なので予定を変更して急遽アップして見ました。

場所は蓼科山7合目辺りの御泉水です。ここは標高1850メートルの高原です。

アサギマダラは夏は標高1000m以上の高原などをさまよいます。その行動は、そのものずばりと「さまよい」と呼ばれます。

この日も御泉水ではあちこちでたくさんのアサギマダラを見ました。


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[ 投稿者:オコジョ at 00:24 | 蝶 トンボ 虫 | コメント(8) | トラックバック(0) ]

2009年08月01日
高峰高原の地味な蝶たち
フタスジチョウ(二筋蝶  タテハ科タテハチョウ亜科)
1フタスジチョウ1
一筋はイチモンジチョウ、二筋はフタスジチョウ、三筋はミスジチョウ・・・
似たチョウがたくさんいます。
フタスジチョウはクジャクチョウやシータテハなどと同じタテハチョウの仲間なのですが、翅に2本の白い筋があることからこの名前が付けられました。イチモンジチョウとミスジチョウはほかに仲間がいますが、フタスジチョウはひとり寂しく・・・
損なのは人の感傷にすぎません。蝶たちは健気に力強く生きています。

とはいいながらも蝶たちの幼虫は偏食で決まった植物の葉しか食べません。このため、生息する場所はチョウによって異なります。その植物が無くなれば、その蝶は絶滅するという危うい生き方でもあります。

フタスジチョウの幼虫の食草はシモツケです。このため町の中より、山に多い蝶です。この高原はたくさんのシモツケがあり、フタスジチョウも生きていけます。

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[ 投稿者:オコジョ at 06:48 | 蝶 トンボ 虫 | コメント(15) ]

2009年07月29日
蝶たち2  セセリチョウたち
イチモンジセセリ(一文字挵  セセリチョウ科イチモンジセセリ属)
P7236944
イチモンジセセリって、こんなに目が大きかったのかと・・・(笑)

セセリチョウの仲間は昔々、蝶の仲間と違った道を選択したようです。
他のチョウと較べて翅が小さく、身体がズングリとおおきいです。だから目が大きく見えます。鱗粉(りんぷん)は多くて、すっきりとしないで、バランスが悪い・・・
これは実は蛾に近い特徴です。事実、学者によっては蛾に入れるべきだといっています。
セセリを蛾だと思って、逃げ回る女性を見かけます。

でも、この大きな目はかわいいですね。

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[ 投稿者:オコジョ at 07:38 | 蝶 トンボ 虫 | コメント(6) ]

2009年07月26日
蝶たち1 ウラギンスジヒョウモン
ウラギンスジヒョウモン(裏銀筋豹紋  タテハチョウ科タテハチョウ亜科)
ウラギンスジヒョウモン19
名前は、翅の裏に銀の筋模様がある豹の紋ある蝶という意味です。年に一、二度くらしか見かけない蝶です。高原のチョウといっていいのでしょうが、そう多いチョウではありません。しかしウラギンスジヒョウモンは、かっては普通種として、見られました。
世の中、車社会になり、かっては山の中の荒地として見捨てられていた生産性の低い草原も、開発の手が及び、宅地化や、高原野菜畑などにかわって行きました。そのため食草を、失った蝶たちは滅びるしかなく、ウラギンスジヒョウモンも最近は急激に数を減らしているようです。

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[ 投稿者:オコジョ at 07:36 | 蝶 トンボ 虫 | コメント(6) ]

2009年07月23日
セミと蜂と・・・
ミンミンゼミ(ミンミン蝉  セミ科ミンミンゼミ属)
ミンミンゼミ77
桑の葉に何かとまっていました。蝉ですね。

本当に梅雨が明けたのかと思うこのごろです。
昨日は日蝕を見ようと・・・
朝は西に晴れ間も見えたのですが、厚い雲に遮られて・・・
何となく暗くなって、またあかるくなって・・・
次の日蝕は、2012年の金環蝕・・・
中部地方南部ということはわたしの所では金環蝕は無理でも
部分蝕なら・・・

その位なら、見られそうです。鬼が笑っています。

蝉の季節なのですが、雨ばかりでなかなか鳴けないようです。

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[ 投稿者:オコジョ at 07:40 | 蝶 トンボ 虫 | コメント(6) ]