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浅間山 (12月15日 小諸市東小諸より)
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ここでは、生き物たちや、自然、歴史など紹介していますが、、専門家ではなく、未熟な愛好家に過ぎません。一応は調べて、掲載していますが、六十の手習いの、にわか勉強の結果に過ぎません。間違いがあるかと思います。誤りに気がつきましたら、ご指摘いただけると嬉しく、おおいに感謝です。その内容を記事に反映させたいと思います。
また、ご意見、ご感想などをコメントをいただけると嬉しく思います。


営利目的や-記事に関係のないコメントTBは、予告なく独断で削除させていただきます。

2016年10月21日
大法寺(青木村)2 見返りの塔と ささらの湯
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大法寺の国宝 三重塔・・・

訪れた人々が、その姿を見ると感動して、立ち去りがたく、誰もが、思わず振り返るその究極の美しさから「見返りの塔」と呼ばれています。



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[ 投稿者:オコジョ at 07:52 | 上田市・小県郡 | コメント(4) ]

2016年10月18日
矢沢山と殿城山6 山からの里へ 大屋駅への道すがら
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稲倉の棚田から里に向かいます。

棚田を流れる稲倉川を下ります。



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[ 投稿者:オコジョ at 08:27 | 上田市・小県郡 | コメント(2) ]

2016年10月17日
矢沢山と殿城山5  日本の棚田百選 稲倉の棚田
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今回の目的の一つで、殿城山の山麓の「日本の棚田百選 信州稲倉の棚田」
「稲倉の里農村交流館」から見た下半分、というより下部で、稲倉川の谷に沿って延長2.5km、標高640〜900m、つまり標高差260mあり、谷間の山奥まで棚田は続いています。



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[ 投稿者:オコジョ at 10:33 | 上田市・小県郡 | コメント(0) ]

2016年10月03日
鴻之巣 白い岩壁の造形 上田 塩田平
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鴻之巣・・・

遠い昔、人類が影も形もなかった頃・・・
年数でいえば950万年前から1300万年前にはこの場所は海の底で陸地から運ばれてきた小石や砂が堆積した礫岩と砂岩が地層重ねていました。ナウマンゾウに名を残すドイツの地質学者エドムンド・ナウマンは日本列島を1つの弧状山脈とみなしてその弧状山脈の中央部に伊豆七島の海底山脈がぶつかり日本列島を横断する裂け目(地溝)ができました。これがナウマン名付けたフォッサ・マグナ(大きな溝)ですが、そうした造山運動により、ここも隆起して山の上となりました。学問的には第三紀中新世の青木層と呼ぶそうです。

最初から堅い話で恐縮です。



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[ 投稿者:オコジョ at 12:50 | 上田市・小県郡 | コメント(0) ]

2016年10月02日
柏屋別荘の湯と食事  別所温泉老舗の宿
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義父の誕生祝はここ別所温泉の臨泉楼 柏屋別荘・・・
独特の雰囲気がありますね。

純和風木造四階建てというのは珍しいですね。離れ形式の宿ということで上田市景観賞に指定されているそうです。

この建物は、この旅館のお抱え大工の手塚長平さんという方が、次々と普請をして四千坪の敷地に広げていったものだそうです。四階建てになったのは昭和2年だそうです。

手塚長平さんは明治三十六年生まれ、昭和三十五年、八十歳まで住み込んでいたそうです。お抱え大工のいた宿、歴史を感じますね。



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[ 投稿者:オコジョ at 08:27 | 上田市・小県郡 | コメント(4) ]

2016年05月18日
真田丸で賑わう上田城・・・
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上田城本丸の堀・・・
昨年来た時にはカワセミがいたのですが、今年とは人が多くて嫌になったのかも、カメラマンも一人もいないので、引っ越したのかもしれませんね。

カバンの藤を見て、別所の温泉に入ろうと・・・
別所は食堂が少なく、うえた゛で食べようというのが昨日の話・・・・
折角だから、上田城を見ていくかと・・・



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[ 投稿者:オコジョ at 08:27 | 上田市・小県郡 | コメント(2) ]

2016年05月17日
上田を少し・・・  信濃国分寺駅と上田駅あたり
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少し前に紹介したカバンの藤のある場所は信濃国分寺のあった跡で信濃国分寺跡史跡公園となっています。国の史跡に指定されています。

ここは講堂跡・・・
講堂は僧たちが仏教や学問を学んだ学校のような建物です。
寺の一番奥になります。講堂の向こうに金堂がありました。

寺にとって一番大切な建物は金堂で、本尊を祀る建物です。本堂ということも多いですね。間口24.2mで奥行き14.4mの建物だったそうです。

奈良の東大寺は大仏で有名ですが、大仏は盧舎那大仏(るしゃなだいぶつ)で東大寺の本尊・・・

大仏殿は正式には金堂です。

信濃国分寺の本尊は釈迦牟尼仏だったそうです。

盧舎那大仏は大日如来のことで、釈迦牟尼仏は釈迦如来です。
宗本家の東大寺と、国分寺では本尊が違うようですね。



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[ 投稿者:オコジョ at 07:49 | 上田市・小県郡 | コメント(2) ]

2016年05月11日
半過城山4 小泉上の城(こいずみかみのじょう)
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小泉上の城からの室賀の里・・・



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[ 投稿者:オコジョ at 11:57 | 上田市・小県郡 | コメント(4) ]

2016年05月08日
半過城山2 天白山 須々貴城本郭
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千曲川を見下ろして・・・・

反対に高みを目指します。



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[ 投稿者:オコジョ at 08:14 | 上田市・小県郡 | コメント(0) ]

2016年05月07日
半過城山(はんがじょうやま 933.1m)1 須々貴神社(すすきじんじゃ)
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「真田丸」で賑わう上田駅からバスで20分ほど山口というバス停で降りました。
バス停からはこんな岩山が見えます。半過岩鼻(はんがいわはな)といいます。

右奥にも送電線のある岩山がありますが、こちらは塩尻岩鼻とよばれます。
ここは太古の昔は海底にあったフォッサマグナが地殻変動や火山活動により地上に姿を現しました。そして、この岩鼻は日本海と太平洋に流れ出す流れの源の分水嶺でした。つまり大古の千曲川は利根川となって太平洋に注いでいました、しかし烏帽子火山の噴火に始まり、四阿山、浅間山と火山の噴出により千曲川はこの岩鼻から流出して日本海へと行く手を変えます。長い時間をかけて千曲川は岩鼻を故2つに割ってこのような姿になったと考えられています。

この崖の上は千曲公園という公園になってその尾根は城山という山に続いています。その城山に登ってきました。



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[ 投稿者:オコジョ at 07:58 | 上田市・小県郡 | コメント(6) ]

2016年04月30日
下之郷 生島足島神社あたり とりとめもなく
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子檀嶺岳の落日・・・
ふと立原道造の、こんな詩を思いだしました。

    またある夜に      

  私らはたたずむであらう 霧のなかに
  霧は山の沖にながれ 月のおもを
  投箭のやうにかすめ 私らをつつむであらう
  灰の帷のやうに

  私らは別れるであらう 知ることもなしに
  知られることもなく あの出會った
  雲のやうに 私らは忘れるであらう
  水脈のやうに

  その道は銀の道 私らは行くであらう
  ひとりはなれ……(ひとりはひとりを
  夕ぐれになぜ待つことをおぼえたか)

  私らは二たび逢わぬであらう 昔おもふ
  月のかがみはあのよるをうつしてゐると
  私らはただそれをくりかへすであらう 



今回のアップと何の関係もないですね。立原道造は好きな詩人なのです。



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[ 投稿者:オコジョ at 08:17 | 上田市・小県郡 | コメント(0) ]

2016年04月26日
生島足島神社  日本の中心・・・
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生島足島神社の鳥居・・・・
生島足島神社の御柱祭を紹介してきましたが、生島足島神社については中途半端にしか紹介していませんね。

この神社の創建は掃きっきりしませんが、平安時代初期の大同元年(806年)に神封戸1戸が「生島足島神」に寄進したと当時の『新抄格勅符抄』にあり、『延喜式』神名帳にも郡に「生島足島神社二座 並名神大」とあることから平安時代初期には存在していたようです。

でも、この神社一筋縄では無いようです。
難しいことはわかりませんので、表面的にさらっと、説明します。



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[ 投稿者:オコジョ at 07:13 | 上田市・小県郡 | コメント(6) ]