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浅間山(3/5 軽井沢 発地より)
P3050830
---関連性希薄・営利目的・内容不適当と判断した、コメント、TBは、削除いたします。---

ここでは、生き物たちや、自然、歴史など紹介していますが、いずれも、専門家ではなく、未熟な愛好家に過ぎません。六十の手習いの、にわか勉強の結果に過ぎません。一応は調べて、掲載していますが、間違っている場合も多々あろうと思います。 お気づきになりましたら、ぜひとも御教授下さい。
感謝と共に、内容を記事に反映させたいと思います。

2009年12月04日
子檀嶺岳3 山頂からの展望と田沢への下山路
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子檀嶺岳山頂からの美ヶ原方面です。

毎度、山頂からの山々を写した自己満足です。
御容赦ください。

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[ 投稿者:オコジョ at 07:44 | 山 上田盆地 | コメント(4) ]

2009年12月03日
子檀嶺岳2 山頂へ
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林道から山頂の一部が見えます。
本当に近そうなのですが、まだまだですね。・・・
ここまで登山口からもう1時間、70分には、後10分では不可能です。
もっとも、割りと緩やかで登りやすい道、若くて元気な人なら1時間で
登ってしまいそうです。
そうした日が、私にも、ありました。
今は、登れるだけで幸せです。

子檀嶺岳の山頂には冠者岳城(別名 子檀嶺岳城、火車ヶ岳城、烏帽子形城)という城がありました。
この城がいつ頃築城されたのかははっきり明確でない。
『長国寺御殿事蹟』には冠者友武という人の城だから冠者岳城といいで、真田氏の家臣・池田出雲守が守ったとありますが、本当のところは良く判りません。

この林道から少し入ったところに、御座敷平という場所があります。
多分普段はそこに住んでいて、いざ戦いというと山の上の城にこもったようです。

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[ 投稿者:オコジョ at 00:08 | 山 上田盆地 | コメント(10) ]

2009年12月02日
子檀嶺岳(こまゆみだけ) 1 当郷登山道
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登山口の菅社(かんじゃ)集落から子檀嶺岳です。
富士山に似ていますが、似てもいるとはいいにくい山ですね。

子檀嶺岳(1,223m)は読めない山の名前でも、トップクラスの名前です。檀は木のマユミですね。マユミは真弓のほうが使われますね。古く神事などで、魔除けとして音を鳴らす弓を梓の木から作り梓弓といったのですが、本当の弓を作る木だから真弓です。
そこに深入りしてはいけません。それは、この山は本当は駒斎(い)み山だったからです。



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[ 投稿者:オコジョ at 08:45 | 山 上田盆地 | コメント(4) ]

2009年11月15日
独鈷山 4 山頂から宮沢登山道
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こちらは浅間山、見慣れた山麓の小諸からとは、全く違った姿が、ユニークです。左端は烏帽子岳、その右は、黒斑山で、手前に高峰山が重なっています。

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[ 投稿者:オコジョ at 08:30 | 山 上田盆地 | コメント(2) | トラックバック(0) ]

2009年11月14日
独鈷山 3 ダルマ岩から山頂へ
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ダルマ岩あたりは岩山なので、山頂よりも北アルプスなどの山々の展望が素敵です。
ですから、少し山を科眺めて休憩です。

先ずは北アルプスの名峰、槍ヶ岳です。左端は常念岳です。
もう冬姿で立派です。

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[ 投稿者:オコジョ at 08:15 | 山 上田盆地 | コメント(20) | トラックバック(0) ]

2009年11月13日
独鈷山2 西前山登山道 滝の沢から尾根へ
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秋から冬の梢はハッとするほど美しさを見せることがあります。
新緑や紅葉も美しいけれども、素顔も素敵です。

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[ 投稿者:オコジョ at 08:09 | 山 上田盆地 | コメント(6) | トラックバック(0) ]

2009年11月12日
独鈷山(とっこさん1266m)1 西前山登山道 不動滝
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「あの山はつまらない山だ」と言う人がいますが、別に山はその人のためにあるのではなく、勝手に登って失礼なことだと思います。あるがままに受け入れる、それが山に対する礼儀だと思います。
とはいっても、人の子である以上、好き嫌いはあります。頂上まで、コンクリートの道を登るのでは嫌になりますし、反対に好きな山もあります。

信州の鎌倉、塩田平の南に位置して屏風のように広がる独鈷山は私の好きな山です。

この写真は別所線からの車窓からの写真です。
中央左の一番高く見えるのは、独鈷山ではなく、支峰の安曾岡山とその背後の山です。
山頂はその右の連なる山並みの一番高い所です。

でも、地元の人々にとって、この山々全てが独鈷山なのだと思います。

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[ 投稿者:オコジョ at 07:49 | 山 上田盆地 | コメント(6) | トラックバック(0) ]

2009年03月24日
虚空蔵山 4  下山  失われ行く道
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和合城跡への登山道を西を向かい急坂をくだります。
樹が途切れるところでは素敵な風景が広がります。山頂では見えにくかった、北アルプス側の白銀の山々が素敵です。
ひだりの三つの山が並んでいるのは爺ヶ岳、中央の二つの耳が何打ような山が鹿島槍ヶ岳、そして、右のピラミッドは五竜岳です。
爺ヶ岳の下は姨捨山伝説の冠着山、その下は戦国時代に狼煙台のあった岩井堂山です。

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[ 投稿者:オコジョ at 07:09 | 山 上田盆地 | コメント(4) | トラックバック(0) ]

2009年03月23日
虚空蔵山 3  虚空蔵山山頂あたり
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三等三角点のある虚空蔵山山頂はなかなか素敵な展望です。
虚空蔵山山頂から、まだ雪のある烏帽子岳です。

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[ 投稿者:オコジョ at 00:07 | 山 上田盆地 | コメント(8) | トラックバック(0) ]

2009年03月22日
虚空蔵山 2  兎峰から虚空蔵山へ
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麓からの兎峰(うさぎみね)です。尾根上の小さな岩峰ですが、なかなか立派です。
名前の由来は良くわかりませんが、このあたりは兎が多いようですが、だから兎峰でしょうか。虚空蔵山ではカモシカも良く見かけます。

兎峰はこの写真では簡単には登れそうもないですが、北側の尾根伝いに割りに簡単に頂上にたてます。

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[ 投稿者:オコジョ at 00:00 | 山 上田盆地 | コメント(6) | トラックバック(0) ]