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浅間山 (2月4日 信濃追分駅より)
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ここでは、生き物たちや、自然、歴史など紹介していますが、、専門家ではなく、未熟な愛好家に過ぎません。一応は調べて、掲載していますが、六十の手習いの、にわか勉強の結果に過ぎません。間違いがあるかと思います。誤りに気がつきましたら、ご指摘いただけると嬉しく、おおいに感謝です。その内容を記事に反映させたいと思います。
また、ご意見、ご感想などをコメントをいただけると嬉しく思います。


営利目的や-記事に関係のないコメントTBは、予告なく独断で削除させていただきます。

2014年10月15日
離山 浅間山麓の瘤1 南登山道
1
コンサートというと、その前にどこかを歩く・・・
いつの間にかそういうことが多くなりました。
年金生活者で暇はいくらでもありますが。自動車とは無縁の無免許夫婦、そんな夫婦、車が無いと生きていけないと思っているこちらの人々から見ると、良く生きていけるね。これはオーバーですが・・・

でも、交通機関を使う時はなるべく活用して、ついでを楽しむことにしています。
物価高、消費税は上り、少ない年金は増えるどころか減っていきますし・・・
でも、なんとか暮らしていけますから、ぼやくのはこのくらいにしましょう。
本題に入れなくなりそうですので・・・

前置きが長くなりましたが、今回登る離山(1256m)・・・
中軽井沢駅からで、駅近くからの里山です。



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[ 投稿者:オコジョ at 07:38 | 小諸 文学 | コメント(0) ]

2013年01月14日
冬の虚子の散歩道2
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昨日に続いて、寒そうな風景です。

蛇堀川に入る流れが大きな氷筍となっています。



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[ 投稿者:オコジョ at 09:25 | 小諸 文学 | コメント(6) ]

2013年01月13日
冬の虚子の散歩道1
0
正月は食べすぎ、飲みすぎ、そんな目には浅間山もまぶしいです。

もう、正月は終ったよという声が聞こえてきますね。

少なくとも一週間、時には半月遅れ、スピード時代と無縁のもうろくブログ・・・
アップはこんなペースです。

この日は正月6日・・・
少しは散歩をしようと・・・



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[ 投稿者:オコジョ at 09:00 | 小諸 文学 | コメント(6) ]

2011年08月29日
南木佳士 「草すべり その他の短篇」(文春文庫)のこと
P8263442
文藝春秋社という出版社から2冊の本が届きました。
南木佳士さんの「草すべり その他の短篇」という小説集です。

この本については何度も書いていますので、古くからお付き合いくださっている
方は、またかと・・・



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[ 投稿者:オコジョ at 07:57 | 小諸 文学 | コメント(12) ]

2011年08月23日
第68回 藤村 忌 ―花と歌を捧げる集い―
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小諸なる古城のほとり 雲白く遊子悲しむ・・・

小諸を有名にしたのは島崎藤村です。

その島崎藤村没後69年の昨日、第68回 藤村 忌が行われました。
一度、参加して、合唱の献歌をしたことがあります。

それ以来何十年ぶりに参加してみました。
といっても、もう歌は歌えません。
ただ花を捧げに・・・



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[ 投稿者:オコジョ at 10:27 | 小諸 文学 | コメント(4) ]

2011年01月30日
小諸 藤村の詩碑
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島崎藤村は明治32年から明治38年まで、旧師木村熊二の招きで小諸義塾教師と
して、6年間小諸で過ごしています。
ここは木村熊二の別荘「水明楼」の屋根のみ・・・
「水明楼」は何度も紹介しているからいいやと・・・

小諸は島崎藤村の「小諸なる古城のほとり」で有名です。
小諸の藤村の詩碑を紹介しておきます。
細かい説明はなるべく省いて詩を中心に(手抜きです。 笑)



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[ 投稿者:オコジョ at 07:48 | 小諸 文学 | コメント(6) ]

2010年06月21日
虚子の散歩道3 山国の蝶を荒しと思はずや
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 山国の 蝶を荒しと 思はずや

虚子の好きだった水車小屋辺りにいたウスバシロチョウです。
虚子もこの季節にはこの蝶のひらひらとゆったり飛ぶのを見たに違いありません。

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[ 投稿者:オコジョ at 08:20 | 小諸 文学 | コメント(2) ]

2010年06月20日
虚子の散歩道2  蛍見や 声かけ過ぐる 沢の家
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ちょっと虚子の散歩道からルートを外れて、私にはよくあることです。
畑中の道祖神が素敵でした。
特に右の焼け石そのままのような神が・・・

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[ 投稿者:オコジョ at 07:52 | 小諸 文学 | コメント(2) ]

2010年06月18日
虚子の散歩道1 立科に 春の雲 今うごきをり
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高濱虚子は戦争の圧迫した昭和19年9月、戦火を避け、小諸に疎開しました。
私の両親の話では、この時期は、浅間山の噴火は、日常茶飯事で、火の山はに
ぎやかに、噴火で俳句の巨匠を迎えいれたようです。
虚子は終戦を挟んで昭和22年10月、約千日の滞在ののち小諸を去りました。

虚子の疎開した家は現在も残され、「虚子庵」として保存されています。
その「虚子庵」を中心に「虚子の散歩道」と名づけられた虚子のゆかりの場所め
ぐる道があります。

「虚子の散歩道」は大きく分けて2つのコースがあります。
ひとつは虚子の句碑を巡る道と、虚子が愛した散歩道の沢の家の往復の道です。
2つのコースを結んで歩くことも可能です。さっきと歩けば30分でまわれます。
今日の散歩はこの道を2時間かけ、ゆっくりと、そしてアップは三日かけます。


ここはコースの中で、浅間の見えるビューポイントなのですが、露の雲の中に浅
間山は隠れていました。

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[ 投稿者:オコジョ at 07:40 | 小諸 文学 | コメント(4) ]

2009年07月20日
虚子の散歩道  小諸
2
風花に 山家住ひも はや三年   虚子 

小諸高濱虚子記念館近くにある高濱虚子の句碑です。
高濱虚子は有名な方なので、詳しい説明は不要でしょうか。

でも簡単に・・・
近代俳句は正岡子規に始まります。子規の没後、河東碧梧桐は五七五にとらわれない新傾向俳句を唱えます。五七五では表現に限界があると・・・
対して、虚子は、俳句は伝統的な五七五で詠むべきであると唱え碧梧桐と対立となります。
俳句は「花鳥諷詠」で季語を重んじ平明で余韻があるべきで、「客観写生」の詩という理念を掲げます。

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[ 投稿者:オコジョ at 08:05 | 小諸 文学 | コメント(10) ]

2009年03月09日
南木佳士「草すべり その他の短編」芸術選奨
P3059564
写真は千曲市の戸倉の梅たちです。
梅は何度も紹介しています、今日は梅たちには彩りになっていただきました。

文化庁は6日、芸術分野で優れた業績を挙げた人として、2008年度芸術選奨を発表しました。
長野県関係では、佐久市在住の佐久総合病院の内科医師で小説家の南木佳士さんが文部科学大臣賞に選ばれた。「ダイヤモンドダスト」で芥川賞以来。23冊目の単行本の「草すべり その他の短編」が昨年7月に発売され、昨年の泉鏡花文学賞を受賞していて、今回も「草すべり その他の短編」が受賞理由

受賞理由
「草すべり」は四作よりなる短篇集だが,一つの主題に貫かれた連作小説として読むことができる。人の死に深く関わり続けたために精神に変調を来した男性医師が,快復に向かう五十歳の誕生日を機に突然山を歩き始める。「人生の復路に入ってから山を歩き始めるほうがより豊かな感覚の刺激を受け入れられる気がする」,との主人公の言葉どおり,心身を大自然にこすりつける時に生まれる恐れと哀しみと熱の動きを,冷静な言葉によって描き出した秀作である。

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[ 投稿者:オコジョ at 09:39 | 小諸 文学 | コメント(12) | トラックバック(0) ]

2008年05月16日
昨日の浅間山麓散歩
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浅間サンラインと浅間山・・・
こういう写真は、私は滅多に撮りませんね。
どうしても、ひきつけてしまいます。
バカの一つ覚え・・・

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[ 投稿者:オコジョ at 07:43 | 小諸 文学 | コメント(2) | トラックバック(0) ]