掲示板お問い合わせランダムジャンプ

浅間山 (8月20日 浅間山 小諸市耳取地区より)
999 ここでは、生き物たちや、自然、歴史など紹介していますが、、専門家ではなく、未熟な愛好家に過ぎません。一応は調べて、掲載していますが、六十の手習い・・・
もう70過ぎていますが、年寄のにわか勉強の結果に過ぎません。間違いがあるかと思います。誤りに気がつきましたら、ご指摘いただけると嬉しく、おおいに感謝です。その内容を記事に反映させたいと思います。
また、ご意見、ご感想などをコメントをいただけると嬉しく思います。


営利目的や記事に関係のないコメント、英文のコメントは、予告なく独断で削除させていただきます。

2018年09月24日
佐久往還臼田宿 通り抜け3 稲荷山稲荷神社
1
千曲川沿いに稲荷山公園に向います。
少し秋らしい道でした。

千曲川側は水に親しめる公園として、平成12年に整備された橋詰公園です。
岩の小さな滝からの小川が流れて散歩の途中で一息つけるところです。



続きを読む ...
 
[ 投稿者:オコジョ at 08:24 | 佐久市 | コメント(0) ]

2018年09月22日
佐久往還臼田宿 通り抜け2 臼田宿を行く
0
ここは臼田のメインストリート・・・

星の町の星座の名前はあるのでしょうか。街灯を見ると「てんびん(天秤)座」かなと、多分違うでしょうね。



続きを読む ...
 
[ 投稿者:オコジョ at 13:51 | 佐久市 | コメント(2) ]

2018年09月21日
佐久往還臼田宿 通り抜け1 龍岡城駅から千曲川へ 住吉地区
1
龍岡城駅から鉄路の向こうの浅間山・・・

残念ながら雲の中・・・
義妹が前掛山に登っているはずなのですが・・・
展望は無理でも、雨ではないかな、霧の山も悪くありません。ヒマラヤや北アルプスの冬山に登っているベテランなので心配はありません。



続きを読む ...
 
[ 投稿者:オコジョ at 07:32 | 佐久市 | コメント(0) ]

2018年09月19日
上平尾  中世の痕跡の残る里
2
平尾山の麓の上平尾に移動・・・
といっても横根の隣ですからすぐです。
平尾山が間近に迫ってきます。

この山には岩村田大井氏配下の平尾氏の山城がありました。
平尾氏は上田市の丸子地区の依田氏(芦田氏)の一族の豪族だったようですが、依田修理亮為泰が岩村田の大井氏の大井持光の配下となり平根小学校付近に館を築き平尾と名乗りました。

大井持光の時代と言いますから室町時代の永享年間(1429〜1441)のことです。

文明16年(1484)村上氏の佐久進出により大井氏の滅亡により自立して、当時の当主の平尾守信は永正年間 (1504〜21)に平尾城を築いています。
一番左の尖った山が平尾城、中央に平尾富士城と白山城・・・
平尾富士城は平尾富士神社のある標高1156mの平尾山の山頂ですが、物見の砦だったようです。



続きを読む ...
 
[ 投稿者:オコジョ at 07:18 | 佐久市 | コメント(0) ]

2018年09月18日
横根の里(佐久市)  神と仏
1
地図に鳥居マークがあるので寄ってみました。

こんな素敵な杉並木の参道でした。



続きを読む ...
 
[ 投稿者:オコジョ at 07:27 | 佐久市 | コメント(4) ]

2018年09月17日
仙禄湖  佐藤春夫命名の池
0
地図には平尾富士とある平尾山を背景に薄の似合う仙禄湖(せんろくこ)・・・

建設した岩村田土地改良区の計画書には「県営窪田頭温水溜池造成事業」とあります。つまり最初の名は「窪田頭温水溜池」・・・
仙禄湖は、昭和29年(1954)1ら1956年(昭和31年)にかけて作られた人造湖です。



続きを読む ...
 
[ 投稿者:オコジョ at 12:20 | 佐久市 | コメント(2) ]

2018年08月26日
孫との夏休み1 平尾山公園(パラダ) 
1
昨年も孫と来た平尾山公園(パラダ) です。以下、パラダと書きます。

十和田の写真整理と、十和田湖の歴史や自然を調べていますが、なかなかはかどりません。
一番は調べていくうちに必要以上に、脱線して、関係ないことを調べて行ってしまうからのようです。

少し調べなくても良い所で時間稼ぎです。



続きを読む ...
 
[ 投稿者:オコジョ at 07:54 | 佐久市 | コメント(4) ]

2018年07月31日
岩崎山の忘れ去られた仏たち2 大日宝塔 (佐久市)
1
岩崎観音堂からまだ山を登って行ったのは
この大日如来さまに会うため・・・

昨日も岩壁の高い所に大日如来の石仏がありました。

仏教というと、一番偉い仏は釈迦と思われがちなのですが。実際は違うのです。
釈迦は仏教の開祖で、人としてはじめて悟りを開いたとされています。その釈迦をも創りだしたのは、大日如来です。如来としては阿弥陀如来が良く知られていますが、釈迦如来や阿弥陀如来は大日如来が姿を変えて現れた化身であるとも言われます。

大日如来は宇宙そのもの、宇宙の全て、森羅万象と言われます。つまり仏教の最高位の根本仏で絶対の仏といっていいかもしれません。

もっとも釈迦は大日如来を神や仏などを信仰しろと入っていなくて、対象として敬い、その教えを広めたわけではないという点です。

このような説明ではなかなか理解しづらいと思いますが、つまり人智を超えた果てしなく大きく、果てしなく尊い存在ということになります。

釈迦如来はインドのヒマラヤの麓に存在した一小国、釈迦族の王子で元々はバラモン教徒でしたが、バラモン教の教えの修行は無意味と悟り、バラモン教の苦行や修行から離れ、瞑想の末に悟りを開き、その教えを人々に広めたと言われます。

釈迦自身は大日如来という存在を根本の信仰対象として考えていませんでした。大日如来という存在を考えだしたのはもっと後世の人々ということになります。



続きを読む ...
 
[ 投稿者:オコジョ at 07:37 | 佐久市 | コメント(0) ]

2018年07月30日
岩崎山の忘れ去られた仏たち1 岩崎観音堂跡(佐久市)
P1430404
今日の写真たちは色彩感に乏しいので、麓の田園風景です。

左の山が岩崎山です。

続きを読む ...
 
[ 投稿者:オコジョ at 07:33 | 佐久市 | コメント(4) ]

2018年07月29日
父親のふるさとの墓参り 戌の満水のことなど  佐久市田口地区
0
父の故郷の佐久市臼田からの蓼科山・・・
この日の浅間山は雲の中でした。

信州の千曲川流域の佐久地方では旧盆に先駆け、8月1日には墓参りが行なわれます。これは江戸時代の悲惨な出来事に寄っています。

寛保2年(1742)の8月1日に信州では「戌の満水(いぬのまんすい)」と呼ばれる大豪雨があり、特に千曲川流域全体で2,800人以上の死者をだしました。
特に上流の佐久地方は被害が大きく、私の町、小諸でも、千曲川の支流の中沢川の鉄砲水が小諸の町を直撃死者584人、流家373戸の大被害という未曽有の悲劇となりました。

そして「戌の満水」から270年を超えた今も、人々は8月1日に墓参りをします。台風が西

日本を通過中、大きな災害が発生しませんように・・・

こちらは今朝も雨ですが、庭の様子も昨日と変わらず、我が家は平穏に過ぎたようです。

しかし強い風で、桃が実が落ちてしまったり、農家には、台風の爪痕が残ったようです。

続きを読む ...
 
[ 投稿者:オコジョ at 07:55 | 佐久市 | コメント(4) ]

2018年07月18日
一寸佐久平まで・・・  夏の暑さの中で
1
暑い日が続いていますね。
「命に係わる暑さと」「水分と塩分」・・・
ニュースは繰り返して報道していますが。皆様もご自愛ください。

稲もすくすく伸びていますね。

佐久平の駅近くに用事があって自転車で出かけました。
小海線で行ってもいいのですが、駅まで歩くのと、一時間に一本位の列車を考えると自転車の方が効率がいいのです。
佐久平まで約八キロサイクリングには、ほどよぃ距離です。
もっとも電動アシストなので。ダイエットの効果は少ないですが・・・



続きを読む ...
 
[ 投稿者:オコジョ at 07:48 | 佐久市 | コメント(0) ]