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浅間山 10月9日 (小諸市飯綱山より)
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 このブログでは、生き物たちや、自然、歴史など紹介していますが、、専門家ではなく、未熟な愛好家に過ぎません。
狭い地域のことで、日記的な意味合いもあり、同じ内容を何度も繰り返して、マンネリ化していて新鮮味に欠けています。
書いていることは、一応は調べて、掲載していますが、六十の手習い・・・
もう70過ぎていますが、年寄のにわか勉強の結果に過ぎません。間違いがあるかと思います。誤りに気がつきましたら、ご指摘いただけると嬉しく、おおいに感謝です。その内容を記事に反映させたいと思います。
ご意見、ご感想などをコメントをいただけると嬉しく思います。


営利目的や記事に関係のないコメント、英文のコメントは、予告なく独断で削除させていただきます。

2019年10月11日
むしり   佐久市臼田のご当地グルメ
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おいしゅうございました!!!

知る人ぞ知る・・・
そういっていいような絶品でした。

湯原神社の式三番を見ての帰り道に若鶏むしり専門店の「瀬川」という店で「むしり」をテイクアウトして、夕食に頂きました。



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[ 投稿者:オコジョ at 08:26 | 佐久市 | コメント(2) ]

2019年10月07日
閼伽流山とその途の安原2 安原・安養寺と英多神社
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臨済宗安養寺の冠木門・・・
両側の柱の上に小屋根を乗せているというのは珍しいですね。

柱には・・・

大道無門 千差有路(だいどうむもん せんさみちあり)
透得此關 乾坤獨歩(このかんをとうとくせば けんこんにどっぽせん)

宋の禅僧の無門慧開(むもん・えかい)の言葉ですね。

大きな道には門はなく、どこからでも自由入れます。その道には行ったならあとは天地を一人歩いていける。これであっているかな・・・

仏の道は誰でも受け入れる大きさがあり、人はその中で、その人の悟りの道を行きなさいということに通じるそうです。一歩一歩、自分の信じる我が道を行けというのは勝手な解釈でしょうか・・・



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[ 投稿者:オコジョ at 10:31 | 佐久市 | コメント(2) ]

2019年10月06日
閼伽流山(あかるさん)とその途の安原1 秋の風景と安原大塚古墳
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佐久市の湯川に掛かる昭和橋からの浅間山・・・
雲の中でしたが・・・

妻はウォーキングの会・・・
私も歩いてくることにしました。



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[ 投稿者:オコジョ at 08:23 | 佐久市 | コメント(2) ]

2019年10月02日
湯原神社の式三番2 翁〈白式尉〉と三番叟〈黒式尉〉の舞
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翁に神が降臨した白式尉(はくしきじょう)の舞となります。

式三番は三番叟(さんばそう)ということもあります。
式三番という名前は「例式の三番の演目」ということだそうです。「千歳」「翁」「三番叟」の三つ演目が舞われることからだそうです。



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[ 投稿者:オコジョ at 07:28 | 佐久市 | コメント(0) ]

2019年10月01日
湯原神社の式三番1  奉納の始まり・・・ 千歳の舞い
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一昨日の日曜日 9月29日は、佐久市湯原の湯原神社の秋季大祭でした。

そして午後1時半から、長野県無形文化財の「湯原神社 式三番」が演じられます。
写真はクライマックスの三番叟による「鈴の段」・・・



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[ 投稿者:オコジョ at 08:52 | 佐久市 | コメント(0) ]

2019年09月25日
中山道 八幡宿2  八幡神社と高良社
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高良(こうら)社・・・
祭神は、高良玉垂命(こうらたまたりのみこと)・・・

八幡神社の瑞垣門をくぐって、境内に入ると正面に旧本殿だったがあります。
八幡神社は武神として知られる八幡大菩薩を祀った神社ですから、八幡神が祀られていました。

現本殿を作るときに、旧本殿を破棄せずに高良社として、映して残したものとおもわれます。

今の本殿と較べると小さな建物ですが、本殿建立の時に残された棟札によると、高良社は室町時代の延徳3年(1491年)建立です。棟札の裏には、原文は漢字ですが、「そもそもかの八幡宮の御事、その始め数百歳を送るといえども、更に建立の始めを知らず。ここに滋野遠江守光重、望月御牧中悉く本意を致し知行をなす。その懇祈によって、かの宮をその砌みぎりに造立し奉るなり」とあるそうです。

三間社流造りで、屋根はこけら葺というシンプルなものですが、歴史的価値が高いと昭和17年(1942)に国宝に指定され、昭和25年(1950)には国の重要文化財となっています。



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[ 投稿者:オコジョ at 11:57 | 佐久市 | コメント(0) ]

2019年09月24日
中山道 八幡宿1  浅科御馬寄から八幡神社へ
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千曲川を渡り、佐久市へ・・・
川の向こうの浅間山は雲の中でした。

佐久市といっても旧浅科でのコンサートへ・・・

天気が良くなかったらやめようと、最近は意気地がなくなりました。
生憎と雨にはなりそうもなく・・・

そうそう、越後の旅は写真の整理が進まないのと、知らない土地のことで調べるのに てこずって、知らなければ首を突っ込まければいいのですが、これは性分なのと、調べるのは惚け防止・・・
少し佐久の話にします。何度も紹介している場所なのですが・・・、



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[ 投稿者:オコジョ at 16:01 | 佐久市 | コメント(0) ]

2019年09月16日
「北斗の拳」デザインマンホール 「お前はもう踏んでいる!」
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「北斗の拳」の主人公のケンシロウ・・・

佐久平駅蓼科口の歩道上にある7カ所のマンホールが「北斗の拳」のデザインマンホールとなり、9月8日に披露式を行い設置されました。



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[ 投稿者:オコジョ at 08:28 | 佐久市 | コメント(4) ]

2019年07月25日
新海三社神社  墓参りの寄り道
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新海三社神社三重塔 室町時代の国重要文化財です。

江戸時代は神仏習合の時代、神道の神は仮の姿で、本当は仏ということ、神と仏は同じものという考えです。仏教と神道は同じ、神社と神宮寺という寺が一緒の場合が多くありました。この塔も神宮寺の三重塔でした。明治の神仏分離で、壊されるはずでした。しかしここでは仏教の三重塔ではなく、宝物殿として残されました。宝物が入っているわけではありません。残すために、または、壊す費用がなく、苦肉の策だったのかも知れません。
おかげで素晴らしい塔がのこりました



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[ 投稿者:オコジョ at 07:38 | 佐久市 | コメント(2) ]

2019年05月25日
五郎兵衛新田あたりの散歩・・・
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逆さ浅間・・・

五郎兵衛新田の田んぼに映った浅間山ですが・・・



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[ 投稿者:オコジョ at 08:56 | 佐久市 | コメント(2) ]

2019年05月07日
三体の神と仏2 『赤岩弁財天』の地蔵と馬頭観音(佐久市赤岩)
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佐久平からの蓼科山・・・

佐久地方はつい浅間山に目が行ってしまいますが、この山も名山中の名山です。
優しさでは浅間山は足元にも及びません。
心を籠ませてくれる山です。



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[ 投稿者:オコジョ at 14:38 | 佐久市 | コメント(2) ]