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烏帽子岳・夏山 (7月9日 湯ノ丸山より)
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ここでは、生き物たちや、自然、歴史など紹介していますが、、専門家ではなく、未熟な愛好家に過ぎません。一応は調べて、掲載していますが、六十の手習い・・・
もう70過ぎていますが、年寄のにわか勉強の結果に過ぎません。間違いがあるかと思います。誤りに気がつきましたら、ご指摘いただけると嬉しく、おおいに感謝です。その内容を記事に反映させたいと思います。
また、ご意見、ご感想などをコメントをいただけると嬉しく思います。


営利目的や記事に関係のないコメント、英文のコメントは、予告なく独断で削除させていただきます。

2017年07月04日
東と西からの穂高岳を仰ぐ7 エピローグ 河童橋  回想の北アルプス
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中央やや右に雪のつけない岩山がありますが、ジャンダルム3,163 mです。

ジャンダルムとは一般的には使われない言葉ですね。本来はフランス語で武装した国家憲兵のことです。このことから山岳用語として、主峰の前に立ちはだかる番兵のようだと使われるようになりました。いちばん最初の本家ジャンダルムはヨーロッパ・アルプス山脈の名峰アイガーの北東山稜(ミッテルレギ稜)のジャンダルムです。ミッテルレギ稜は日本がマナスル初登頂した時の槇有恒さんです。ここはタレントのイモトさんが昨年登られていましたね。
今で一般ルートの一つですが、本場アルプスは日本のようにただ歩いていれば山頂という訳には行きません。岩登りはあるのは当たり前です。地元のガイドによるサポートによるとはいえ体力と基本的な岩登り技術がないと登れないでしょうね。もちろん穂高のジャンダルムの何倍も難しいでしょうね。

穂高のジャンダルムのほかにも剣岳のチンネという岩峰や鳥海山などあちこちにジャンダルムという山は存在します。

ジャンダルムは登山者にとって憧れの場所と名前でもあるようです。



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[ 投稿者:オコジョ at 07:51 | 山 (地域外) | コメント(2) ]

2017年07月03日
東と西からの穂高岳を仰ぐ6 第二幕第三場 梓川に沿って
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昼食の梓川の河原からの穂高岳・・・
こんな景色の素敵な食事でした。

立ち枯れの落葉松の枯れ木が素敵でした。



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[ 投稿者:オコジョ at 07:54 | 山 (地域外) | コメント(2) ]

2017年07月02日
東と西からの穂高岳を仰ぐ5 第二幕第二場 田代池
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田代池からの霞沢岳・・・

私の山歩きは人の多い北アルプスや日本百名山をなるべく避けるようにしてきました。性格が本来、天邪鬼なのかもしれません。

北アルプスを避けながらも、登ってみたい山もありました。この霞沢岳と有明山・・・
です。どちらも、登りたいと思った頃ははっきりとした、登山道がなく、ルートを探しながら、岩を登っていく山でした。困難度は北アルプスの困難といわれる一般コースをはるかにしのぎます。コースというより岩登りコースです。
今は徳本峠から尾根伝いにわりと簡単に登れるそうです。
そうなると、魅力は半減・・・
というより、登る体力がないですが・・・



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[ 投稿者:オコジョ at 07:37 | 山 (地域外) | コメント(0) ]

2017年07月01日
東と西からの穂高岳を仰ぐ4 第二幕第一場 大正池
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大正池・・・
有名な風景です。

最初に来た時は50年くらい前・・・
池の中には枯れ木がたくさんありました。



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[ 投稿者:オコジョ at 10:37 | 山 (地域外) | コメント(4) ]

2017年06月27日
東と西からの穂高岳を仰ぐ3 第一幕第二場 西穂高口
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西穂高口からの笠ヶ岳2,897.6m・・・

ここから見て一番立派なのはやはりこの山です。

そうそう今回は山々ばかりです。思い入れだけのアップですので、興味がない方は写真をさっと見て退室をしてください。



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[ 投稿者:オコジョ at 16:34 | 山 (地域外) | コメント(0) ]

2017年06月26日
東と西からの穂高岳を仰ぐ2 第一幕第一場 西穂高ロープウェイ
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平湯バスターミナルからの乗鞍岳北部の峰々・・
左が四ツ岳2744.6m 左奥が硫黄岳2554m・・・

乗鞍岳は北アルプス最南端の山です。北の安房峠から南の野麦峠まで南北15 km、東西に30 kmという広大な山域の中に23の多くの峰があります。最高峰は剣ヶ峰(標高3,026m)の日本で19番目に高い山です。

加賀白山と同じ標高2,702 m の畳平まで車で入れますので、日本で一番楽に登れる3000m以上の山です。おかげで私も富士見岳 2,817m、大黒岳2,772m、魔王岳2,760mに登っています。といっても、畳平の周りの山往復で1時間もあれば登れる山です。3年で3回に分けて登りました。ほんの散歩です。



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[ 投稿者:オコジョ at 07:28 | 山 (地域外) | コメント(0) ]

2017年06月25日
東と西からの穂高岳を仰ぐ1 プロローグ 西へ
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日本アルプス 笠ヶ岳・・・

人の少ない山が静かな好きなので、日本アルプスというのは、私はあまり興味がない山でしたが、この笠ヶ岳は一度登りたかったなと・・・

今日のアップの最後の方の撮影・・・
この場所を目指していきます。

山に登るのではなくて。今回は穂高を見に行きます。



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[ 投稿者:オコジョ at 07:48 | 山 (地域外) | コメント(2) ]

2017年06月04日
雪椿 椿姫科椿族) 雪国に燃える花
ユキツバキ(雪椿 ツバキ科ツバキ属) ユキツバキ1 (1)
雪解けのころに越後の山を歩くともこの花に出会いました。
最初は雪椿と知らなくて椿だと思っていました。

私は樹の花は苦手でして、椿だか山茶花なのか区別が付きませんでした。
椿というと、三原大島の「アンコ椿は恋の花」の歌のように南の花だと思っていました。
私の住むところには寒すぎてどちらの椿はほとんど見ないせいもありますが・・・



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[ 投稿者:オコジョ at 08:00 | 山 (地域外) | コメント(0) ]

2017年05月27日
大星山(大室山) 古代の古墳を見守る山4 古城山川田古城址)
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関田山脈が見えました・・・
あの山の向こうは越後・・・

少し感傷的になりますね。
6回の冬を越した土地ですから・・・
雪ばかりでしたけど・・・



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[ 投稿者:オコジョ at 11:36 | 山 (地域外) | コメント(2) | トラックバック(0) ]

2017年05月26日
大星山(大室山) 古代の古墳を見守る山3 大星山(長野市若穂川田・大室)
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大星山からの長野市若穂、川田地区・・・

第一回で、大星山の説明をしましたが。こちらだけ御覧になる方も良そうですのでもう一度説明します。
地図には名前がなく、また大星山として紹介しているものはないようですので・・・

ただこの山へのガイドは信濃新聞社発行の中嶋豊著の「信州山歩き地図Ⅲ 里山編〈北信・東信〉では「古城山(ふるしろやま)」として、また、Wevでは「信州山学ガイド」が「大室山」として今回のコースを紹介しています。

大星山という名前ではないと言われそうですが、昭和11年(1936)に長野県が編集発行した『長野縣町村誌 北信篇』の「川田村」に「東に小出山を負ひ、南に大星山十二山、古城山を負ひ、西に千曲川を繞らし」との記載があります。「西に千曲川を繞らし」は問題ないですね。「東に小出山を負ひ」は川田地区の東側には小出という集落があり、その裏山ということのようです。小出の裏山は地図には名前がありませんが、現在は太郎山と呼ばれている997mの三角点のある山だと思います。小出山ではないと言われそうですが。里山は見上げる地域によっていくつもの名前を持っているようです。太郎山は綿内地区からの呼び方のようです。
「南に大星山十二山、古城山を負ひ」の古城山は川田城跡のある標高450あたりの峰の名前です。大星山十二山は奇妙山から古城山の間の尾根のことと考えていいようです。ここでは地図の652mの標高の記載のある山を大星山としました。



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[ 投稿者:オコジョ at 08:14 | 山 (地域外) | コメント(2) ]

2017年05月24日
大星山(大室山) 古代の古墳を見守る山2 国史跡 大室古墳群(2)
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山の話ですので大室古墳群は一日で通過させようと・・・

今年のブロクは、なるべくさらっと済ませようと新年におもったのですが、なかなかそうはいきませんね。文章力がないせいですね。

古墳館あたりからの善光寺平・・・

大室古墳群には古墳がたくさんありますが。人の住んだ形跡はありません。
そして近くにはこの古墳群に該当しそうな遺跡はなし・・・

でも、この善光寺平に住んだ豪族だったのでしょうね。



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[ 投稿者:オコジョ at 09:15 | 山 (地域外) | コメント(2) ]

2017年05月23日
大星山(大室山) 古代の古墳を見守る山1 国史跡 大室古墳群(1)
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今回歩いたのはこの山・・・
ただし、一番奥に聳える妙徳山(1294 m)ではなく、手前の緑の濃い山です。
一応、ほぼ画面の端から端まで歩いています。そのご、ここまで歩いてきて、撮影しました。ここは、長野市松代町柴というところ・・・

この山の正式な名前は、地図にも名前がなくはっきりしません。ここに写っている尾根全体『長野縣町村誌 北信篇』の「川田村」に「東に小出山を負ひ、南に大星山十二山、古城山を負ひ、西に千曲川を繞らし」とあることから大星山というのが地元の呼び方だったようです。ただ。それぞれの峰についてははっきりしません。信濃新聞社発行の中嶋豊著の「信州山歩き地図Ⅲ 里山編〈北信・東信〉では「古城山(ふるしろやま)」として、います。この本は絵地図で見て楽しいガイドブックなのですが、絵地図は素敵なのですが。山の名前などの案内はさほど深い考察をしていないようです。
また、Wevの「信州山学ガイド」では「大室山」としています。こちらは個人の参考記録をたくさんの写真で紹介していますが、名前のないところは仮称を使うことがあり、「大室山」も、仮称です。ただ、里山は見る場所によって名前が違うことは多く「大室山」と呼ばれているかもしれません。
ここでは文献にある大星山と、しますが、正式なものではありません。

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[ 投稿者:オコジョ at 07:16 | 山 (地域外) | コメント(0) ]