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浅間山 5月08日 小諸市耳取より)
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このブログでは、生き物たちや、自然、歴史など紹介していますが、、専門家ではなく、未熟な愛好家に過ぎません。
狭い地域のことで、日記的な意味合いもあり、同じ内容を何度も繰り返して、マンネリ化していて新鮮味に欠けています。
書いていることは、一応は調べて、掲載していますが、六十の手習い・・・
もう70過ぎていますが、年寄のにわか勉強の結果に過ぎません。間違いがあるかと思います。誤りに気がつきましたら、ご指摘いただけると嬉しく、おおいに感謝です。その内容を記事に反映させたいと思います。
ご意見、ご感想などをコメントをいただけると嬉しく思います。


営利目的や記事に関係のないコメント、英文のコメントは、予告なく独断で削除させていただきます。

2019年07月16日
那須高原の明け暮れ2 那須高原の朝  小丸山展望園地
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那須・茶臼岳(ちゃうすだけ 標高1,915m)・・・
朝、宿の前から見上げる日本百名山・・・
那須岳とも呼ばれます。



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[ 投稿者:オコジョ at 07:40 | 旅 (地域外) | コメント(0) ]

2019年07月14日
那須高原の明け暮れ 番外 温泉と食事
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那須高原に夜のとばりが近づき・・・
奥に見えているのは、散歩してきた大丸温泉(おおまるおんせん)・・・

散歩の様子はまだアップしていません。
そちらは写真が多いので、間に合わず、明日にします。番外編が先というおかしなことになりました。



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[ 投稿者:オコジョ at 09:06 | 旅 (地域外) | コメント(2) ]

2019年07月11日
石の里大谷と宇都宮餃4 宇都宮二荒山神社 と 餃子
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宇都宮  餃子像・・・

餃子の皮に包まれたビーナス・・・
もちろん宇都宮といえば大谷石です。
高さ1.6メートル、重さ1.7トンの削りだしの石像・・・
ビーナスにしては重いかな・・・



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[ 投稿者:オコジョ at 12:21 | 旅 (地域外) | コメント(0) ]

2019年07月10日
石の里大谷と宇都宮餃子3 大谷観音(大谷寺)あたり
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高さ27メートルの大谷石の「平和観音」

この平和観音は大谷寺のお前立ち観音だそうです。
またここに戻りますが、昨日の大谷資料館から、この観音様までの道に戻ります。



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[ 投稿者:オコジョ at 07:18 | 旅 (地域外) | コメント(0) ]

2019年07月09日
石の里大谷と宇都宮餃2 大谷資料館巨大地下空間 岩肌の幻想の領域
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未知の領域へのいざない・・・

假屋崎省吾氏のデザインによるオブジェ・・・
石の生け花・・・

ただの地下の空洞と思ってきたのですが、ただの空洞ではなかったようです。



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[ 投稿者:オコジョ at 08:49 | 旅 (地域外) | コメント(2) ]

2019年07月08日
石の里大谷と宇都宮餃子1 大谷資料館 地下の採掘場跡へ
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見あげるような切り立った岩壁・・・

小諸にもありますが、小諸は浅間山の山麓の火山灰地を水が削り取った田切地形というのですが・・・
こちらは人が削った岩壁・・・



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[ 投稿者:オコジョ at 12:52 | 旅 (地域外) | コメント(0) ]

2019年05月24日
北陸の旅 高岡・和倉・氷見7 雨晴海岸 氷見の夜・・・
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雨晴海岸女岩(あまはらしかいがんめいわ)・・・

氷見市から高岡市に入ると、間もなく雨晴海岸に出ます。

この上に立山連峰が・・・
この日は鉛色の空と海・・・
これも北陸らしいのかもしれません。



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[ 投稿者:オコジョ at 07:56 | 旅 (地域外) | コメント(2) ]

2019年05月23日
北陸の旅 高岡・和倉・氷見6 和倉温泉・氷見番屋街・・・
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唐島(からしま)・・・
富山湾の氷見漁港の500mほど沖合いに浮かぶ氷見漁港の守り神の小島だそうです。

この島は。マツやイヌスギ、トベラなどの樹木に覆われ、保全すべき地域として昭和42年に県の天然記念物に指定されているそうです。

無人島ですが、この島は氷見市丸の内にある光禅寺が所有していて、弁天堂や観音堂があります。光禅寺を創建した鎌倉時代後期から南北朝時代にかけての曹洞宗の僧・明峰素哲が唐の大火を消し鎮め、その返礼に唐から島を贈られたという言い伝えから、「唐島」と呼ばれているそうです。

和倉温泉から唐島のある氷見を目指します。

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[ 投稿者:オコジョ at 07:30 | 旅 (地域外) | コメント(0) ]

2019年05月22日
北陸の旅 高岡・和倉・氷見5 和倉温泉・七福神巡り
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富山に戻る朝、泊まった宿の入江の前の大黒天を見ている義父と妻・・・

左側には橋がありますが渡月橋(とげつばし)・・・
どこかで聞いたことの有るような・・・

♪大きな袋を肩にかけ・・・ 
優しい福の神として知られていますね。

大黒天はヒンズー教の破壊の神、シバ神の変身した姿でした。
大黒天を日本に紹介したのは、天台宗の始祖、伝教大師の最澄と言われています。

天台宗の寺では厨房に大黒天をおくことが多く、庶民の間で、台所に大黒天を祀ると食べることに困らないと、 台所の神となり、主婦の守護神となりました。
丸い頭巾に、右手の槌、背中に袋担ぎ、米俵の上に乗っている優しい神です。
槌(つち)は土(つち)に通じ、米俵は「地」、袋は富の象徴、大黒天は豊作の神、商業の神です。

そして出雲大社の大国主命と大黒天は、名前が似ていることから、いつしかおなじ神と混同されて福の神として親しまれるようになったとか・・・



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[ 投稿者:オコジョ at 15:15 | 旅 (地域外) | コメント(0) ]

2019年05月19日
北陸の旅 高岡・和倉・氷見4 和倉温泉の宿・・・
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一日目の止まりは能登の和倉温泉・・・

部屋からの眺め・・・
見えているのは、有名な加賀屋・・・
我々には高嶺の花です。



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[ 投稿者:オコジョ at 07:47 | 旅 (地域外) | コメント(6) ]

2019年05月18日
北陸の旅 高岡・和倉・氷見3 高岡大仏 万葉線 
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凛々しく端正な美男ですね。

与謝野晶子は明治38年の歌集『恋衣』で鎌倉大仏をこう呼んでいます。

   かまくらや御ほとけなれど釈迦牟尼は 美男におはす夏木立かな 


晶子は昭和8年(1933)に、この高岡大仏を訪れた時に、高岡大仏を「鎌倉大仏より一段と美男」といったとか・・・

鎌倉大仏は晶子の詠んだ釈迦牟尼でなく阿弥陀如来です。後になって晶子は歌をこう直した歌を作っています。
 
    かまくらやほとけなれども御姿の 美男におはす夏木立かな


でも、これでは味わいがないですね。やはり元の歌が良いですね。

はなから脱線ですね。

高岡大仏は鎌倉大仏と同じ阿弥陀如来だということを書きたいだけなのですが・・・



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[ 投稿者:オコジョ at 10:53 | 旅 (地域外) | コメント(0) ]