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浅間山 10月9日 (小諸市飯綱山より)
P1310195
 このブログでは、生き物たちや、自然、歴史など紹介していますが、、専門家ではなく、未熟な愛好家に過ぎません。
狭い地域のことで、日記的な意味合いもあり、同じ内容を何度も繰り返して、マンネリ化していて新鮮味に欠けています。
書いていることは、一応は調べて、掲載していますが、六十の手習い・・・
もう70過ぎていますが、年寄のにわか勉強の結果に過ぎません。間違いがあるかと思います。誤りに気がつきましたら、ご指摘いただけると嬉しく、おおいに感謝です。その内容を記事に反映させたいと思います。
ご意見、ご感想などをコメントをいただけると嬉しく思います。


営利目的や記事に関係のないコメント、英文のコメントは、予告なく独断で削除させていただきます。

2019年08月15日
ホシガラス  町に住めないカラス
ホシガラス (星鴉  スズメ目カラス科)
ホシガラス (1)
ゴヨウマツで何か動いたような・・・

ホシガラスですね。
チョコレート色の中に、星鴉という名前の由来の白い斑点をシックにちりばめています。

カラスなのに黒くない?
何年か前に、白いカラスが見つかったというニュースがありました。
カラスは黒くはないのです。



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[ 投稿者:オコジョ at 08:59 | 野鳥 | コメント(2) ]

2019年06月09日
アカハラ  戸隠で地面を歩いていた鳥・・・
アカハラ(赤腹 スズメ目ツグミ科ツグミ属)
アカハラ (5)
私の名前を知らない・・・

睨みつけられて・・・

「ボーっと生きてんじゃねえよ!」と、叱られました。



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[ 投稿者:オコジョ at 08:44 | 野鳥 | コメント(0) ]

2019年03月21日
アオゲラ・ツグミなど  ある日、懐古園など散歩道で出会った鳥たち
アオゲラ(緑啄木鳥  キツツキ科アオゲラ属)
1
久しぶりにキツツキの仲間のアオゲラに出会えました。

キツツキの木を突っつく「ドラミング」は遠くまで響きます。
この音からキツツキがいるなと・・・
しかしどこにいるのかと探しても、なかなか姿にお目にかかれません。

この時は、どこかから飛んできて木の幹に止まりここまで攀じ登りました。
飛んで来た時はヒヨドリかと思いましたが、ヒヨドリは木の幹を登っていけません。

懐古園では、何度かアオゲラを見たことがありますが、数年に一度くらい・・・
もっとも懐古園は月に一度来るくらいですから、遭遇の機会は少ないようです。もっと頻繁にくると会えるのかも・・・

一番小さなキツツキのコゲラの方が良く出会います。

写真はピンボケ気味です。枝が邪魔で、老眼ではピントが合いません。
でもなかなか会えない鳥ですのでアップです。



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[ 投稿者:オコジョ at 08:14 | 野鳥 | コメント(0) ]

2019年03月07日
水鳥たち  オオバン カルガモ ヒドリガモ

オオバン2
軽井沢 矢ヶ崎公園の池・・・
この時は池のかなりの部分が凍っています。
2月でしたから、もう溶けてしまったかな・・・
水鳥達が啓蟄も過ぎて、信州も春の気配がしてきました。

渡り鳥の冬鳥も、北帰行を始めているようです。
みんな帰ってしまう前にアップです。



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[ 投稿者:オコジョ at 12:56 | 野鳥 | コメント(0) ]

2019年02月24日
似た者同士 セグロセキレイとハクセキレイ
セグロセキレイ(背黒鶺鴒、スズメ目セキレイ科)
P1550865
電線にセグロセキレイ・・・
この辺りで普通に見ることのできるセキレイは、セグロセキレイ、ハクセキレイ、キセキレイです。

セグロセキレイは九州から北海道までのみに分布する日本の特産種で、生息数は少ないとのことで、なかなかお目にかかれません。

きれいな水を好むため、里ではなかなか出会えません。珍しい里の電線に止まっていました。
もっともたまには、違った場所で気晴らしをしたいのかもしれませんが・・・

「セキレイ」は中国名「鶺鴒」の音読みで、「背筋がすらりとした清らかな歌い手」という意味があるそうです。いうような意味で「ツィツィツィ ツィツィツィ・・・」と澄んだ高い囀りです。もっとも、その声で鳴くのは恋の季節・・・
今の時期では囀りはせず地味な地鳴です。



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[ 投稿者:オコジョ at 09:44 | 野鳥 | コメント(0) ]

2018年06月28日
津軽の旅2 浪岡の歴史散歩 中世の館と旧坪田家住宅
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昨日の玄徳寺の前の浪岡川・・・

青森県は北と東西の三方向を海に囲まれていますが、奥羽山脈、白神山地、津軽山地などによる大半が山で占められています。
浪岡のあるのは青森県最大り平野の津軽平野の中東部にありますが、西は八甲田山群の末端、北は津軽山地の最南端という場所に位置する山裾の町といえます。

この浪岡川は直ぐ十川という川と合流し五所川原で岩木川となります。

岩木川の流域が津軽平野、岩木川とその支流などが埋めていった沖積平野が津軽平野です。「青天の霹靂」、「つがるロマン」といった津軽米の産地で青森の米どころであり、内陸では、日本最大のリンゴの栽培地となっています。



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[ 投稿者:オコジョ at 07:59 | 野鳥 | コメント(0) ]

2018年04月21日
鳶・海猫・烏  熱海の海と空と・・・
1
朝の熱海の港の上を舞うカモメ・・・



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[ 投稿者:オコジョ at 07:18 | 野鳥 | コメント(0) ]

2017年12月24日
鳥たち   アトリ ノスリ トビ
アトリ(獦子鳥、花鶏 アトリ科アトリ属)
5アトリ (1)
小浅間山に登った時鳥の群れが次々と樹に止まったり、忙しく舞い上がったりしていました。かなりの数でした。

そして美味しそうにナナカマドの実を食べていました。

落ち着きがなく、ひっきりなしに移動していました。渡り鳥のアトリでした。

アトリは夏にはユーラシア大陸北部の亜寒帯で繁殖して、冬には本州より南へ来て冬を過ごす冬鳥です。この時はまだ秋という感じでしたが、こうした冬鳥が来ると秋も終わりだなと・・・



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[ 投稿者:オコジョ at 08:39 | 野鳥 | コメント(0) ]

2017年12月23日
諏訪湖の水鳥たち   ホシハジロ ヒドリガモ オオバン
ホシハジロ(星羽白  カモ目 カモ科)
1ホシハジロ (1)
酉年も間もなく終り・・・
一年は早いですね。
来年の私は年男・・・

鳥に敬意を表して諏訪湖の鴨を・・・
本当は、バタバタしていて、出かけていないのと写真の整理や、調べて原稿を書く時間がないので繫ぎなのですが・・・

「諏訪湖の水鳥たち」としましたが、千曲川でも見かける鳥たちです。

まずはホシハジロ・・・



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[ 投稿者:オコジョ at 08:45 | 野鳥 | コメント(2) ]

2017年11月17日
コゲラ  可愛らしい小さなキツツキ
コゲラ(小啄木鳥 キツツキ目 キツツキ科)
コゲラ (1)
コゲラにであいました。

コゲラの「ゲラ」というのは啄木鳥(キツツキ)のことです。外国には○○キツツキという鳥がいるのですが、日本のキツツキはてもいいと思うのですが、アカゲラ、アオゲラ、クマゲラ、ヤマゲラなどみんな○○ゲラのようです。

「ゲラ」というのは、「ケラ」で「虫けらケラ」のことです。木の中にいる虫を啄(つつ)いて捕るからだそうです。

コゲラはスズメと同じくらいです。つまり日本で一番小さいキツツキなのでコゲラです。漢字で「コゲラ」を「小啄木鳥」というのは無理がありますね。



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[ 投稿者:オコジョ at 07:47 | 野鳥 | コメント(2) ]

2017年07月06日
上高地のオシドリとマガモ
オシドリ(鴛鴦  カモ科オシドリ属)
1オシドリ (1)
上高地の大正池でオシドリ夫婦に出会いました。
雄がどこかに向かっています。

オシドリは美しいですね。雄だけなのですが・・・
美しいだけでなくそのデザインか素敵です。



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[ 投稿者:オコジョ at 12:41 | 野鳥 | コメント(2) ]