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烏帽子岳・夏山 (7月9日 湯ノ丸山より)
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ここでは、生き物たちや、自然、歴史など紹介していますが、、専門家ではなく、未熟な愛好家に過ぎません。一応は調べて、掲載していますが、六十の手習い・・・
もう70過ぎていますが、年寄のにわか勉強の結果に過ぎません。間違いがあるかと思います。誤りに気がつきましたら、ご指摘いただけると嬉しく、おおいに感謝です。その内容を記事に反映させたいと思います。
また、ご意見、ご感想などをコメントをいただけると嬉しく思います。


営利目的や記事に関係のないコメント、英文のコメントは、予告なく独断で削除させていただきます。

2017年06月30日
懐古園の花 ヤマホタルブクロ  ウメガサソウ シモツケなど
ヤマホタルブクロ(山蛍袋  キキョウ科 ホタルブクロ属)
1ヤマホタルブクロ (1)
小諸城址の石垣に咲くヤマホタルブクロです。
こんなところに咲かなくてもと思うのですが、この花は土手とかこうした石垣の間でよく見かけます。こういう所が好きなのかもしれません。



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[ 投稿者:オコジョ at 07:44 | その他 | コメント(0) ]

2017年06月24日
お花畑の動物アート展   チェーンソーアート
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朝駅前でツアーバスを待っていると、こんな歓迎を受けました。

森のくまさんは怖いけれどこれなら怖くないですね。



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[ 投稿者:オコジョ at 07:26 | その他 | コメント(4) ]

2017年06月13日
虹色の雲 環水平アーク  水ノ塔山にて
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水ノ塔山から籠ノ登山への七千尺コースに入り、樹林帯を抜けて。水ノ塔山を振り返ると空の虹の雲・・・・

天地異変の怒る前触れか、吉兆か・・・

大袈裟ですよね。

環水平アークというそうです。

この時は彩雲だと思ったのですがほぼ水平に帯状に長いので環水平アークです。



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[ 投稿者:オコジョ at 07:28 | その他 | コメント(0) ]

2017年05月29日
大室古墳と大星山(古城山)の花たち(長野市大室)
ヤマツツジ(山躑躅 ツツジ科ツツジ属)
ヤマツツジ (1)
大星山の山頂付近は、ヤマツツジの花が点々と咲いて新緑の中で燃えていました。

   死ぬものは 死にゆく躑躅 燃えてをり   臼田亜浪

小諸出身の俳人臼田亜浪の句です。死ぬものは死ぬとは非情ですね。躑躅の朱色を死の色とみているのでしょうか。この色を見ているとわかるような気もします。
ただ死ぬものは、いつかは死にゆく、しかしまだ命の炎は躑躅のように激しく燃えているとみることはできないでしょうか・・・

多分知り合いの追悼の句なのでしょうが、躑躅は何そんな思いを込めたのではと・・・



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[ 投稿者:オコジョ at 07:42 | その他 | コメント(0) ]

2017年05月16日
春の野の花たち6 スミレたち  その2 エゾノタチツボスミレ タチツボスミレ
タチツボスミレ(立坪菫  スミレ科スミレ属)
3タチツボスミレ (2)

山路来て何やらゆかし菫草   松尾芭蕉


昨日に続いて菫を2つ・・・

この句はスミレを紹介するたびに使っています。そしてそのたびに書いてしまうのですが、このスミレはタチツボスミレの可能性が高いそうです。
このスミレが何か知りたいとマニアが、芭蕉の旅の季節に芭蕉の足取りを追って現地調査してタチツボスミレがそこには多いと・・・

もっとも、山を歩いて一番多いのはタチツボスミレですから、現地調査しなくてもと思うのですが、マニアというものはそういうものかもしれませんね。
でも、芭蕉は何菫でもよかったのでしょうね。数は少ないがもっと「何やらゆかし」く見えた他のスミレがあったかもしれないかと・・・・
たぶん、芭蕉はこの句を作るときに何スミレなどと考えなかったのは間違いないことだと思います。



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[ 投稿者:オコジョ at 06:49 | その他 | コメント(2) ]

2017年04月27日
布引観音の山の上で  布引の途の道で・・・
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御牧ヶ原の諏訪山地区の農業用の溜池・・・



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[ 投稿者:オコジョ at 08:19 | その他 | コメント(0) ]

2017年04月21日
東京湾を囲む旅6 館山城と桜・・・(千葉)
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見上げると素敵な天守が・・・

駐車場から比高60m・・・
町を見下ろしていました。



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[ 投稿者:オコジョ at 07:58 | その他 | コメント(2) ]

2017年04月19日
東京湾を囲む旅4 外房 御宿 鴨川あたり・・・(千葉)
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御宿 月の月の沙漠の砂浜・・・

ラクダに乗った王子と姫はいずこ・・・



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[ 投稿者:オコジョ at 06:55 | その他 | コメント(2) ]

2017年04月14日
あんずの里山のカモシカくん  
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あんずの里から裏山を歩いて反対側の屋代駅へ・・・

その途中でこんなお方にお会いしました。

禅透院の裏山から登っていくと、少し先の尾根を猛スピードで越えていく動物がいました。
君ではなかったですね。君よりずっと早くて。お尻の白い毛がふさふさと・・・
一瞬でしたが。鹿さんでした。
いくつもの峰を越えて最後の有明山の手前で、尾根から斜面を走る下る音・・・

そして音はピタリと止まる・・・

カモシカ君でした。



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[ 投稿者:オコジョ at 08:44 | その他 | コメント(2) ]

2017年04月08日
西上州神成山と多胡碑2 神成山九連峰を行く 新堀神社と吾妻山
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右の山が神成山の吾妻山・・・

まずここに登ります。そこから右(東)へ縦走していくのですが。その山々は吾妻山の陰に隠れています。

今回は神成山に登りますが、神が住んでいそうな名前ですね。
ただ、山麓に神成という地名があり、神成にある山だから神成山ということのようです。
ただ神成という地名の由来は調べられませんでした。



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[ 投稿者:オコジョ at 08:50 | その他 | コメント(0) ]

2017年03月28日
秩父神社 知知夫国(秩父)の総鎮守
16左甚五郎 つなぎの龍
秩父神社、本殿の彫刻、左 甚五郎作の「つなぎの龍」・・・

「つなぎの龍」は、暴れる龍を鎖で縛り、繋ぎとめたという言い伝え通り、本物の鉄鎖で甚五郎の龍を繋いでいます、

「この辺りの池で暴れまわる龍がいて人々が困っていましたが。この秩父神社の青龍の彫刻を鎖でつなぐと、龍は姿を消し二度と現れることは無かったそうです。今もこの龍は鉄の鎖で本殿に繋がれていました。



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[ 投稿者:オコジョ at 08:38 | その他 | コメント(2) ]

2017年03月23日
秩父・山田の春祭り 2 華麗な山車の巡行 
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武甲山をバックに祭礼の折に、神様が留まる御旅所の八坂神社へ向う舞台・・・



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[ 投稿者:オコジョ at 07:58 | その他 | コメント(0) ]