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浅間山 (9月5日  小諸市久保より)
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ここでは、生き物たちや、自然、歴史など紹介していますが、、専門家ではなく、未熟な愛好家に過ぎません。一応は調べて、掲載していますが、六十の手習い・・・
もう70過ぎていますが、年寄のにわか勉強の結果に過ぎません。間違いがあるかと思います。誤りに気がつきましたら、ご指摘いただけると嬉しく、おおいに感謝です。その内容を記事に反映させたいと思います。
また、ご意見、ご感想などをコメントをいただけると嬉しく思います。


営利目的や記事に関係のないコメント、英文のコメントは、予告なく独断で削除させていただきます。

2017年09月15日
熊と猿の話  最近の出会い・・・
熊との遭遇  
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写真は前に戻って、ブナ林散策道・・・

ガイドの牧田さんが説明している案内板・・・
手のところと現在地のところに傷がありますね。
熊がつけたものだそうです。



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[ 投稿者:オコジョ at 08:41 | その他 | コメント(2) ]

2017年08月29日
茸  森の小人たち
今日から北の森へ旅をしてきます。

何日かアップを行いません。
またコメントのご返事遅くなりますので、お願いします。 

天気が心配なのですが、降られないことを願っています。
 

1ドクベニタケ (2)
毒紅茸かな・・・
赤い茸というとなんとなく毒キノコのイメージですね。タマゴタケという、毒々しい赤色
美味しい食用になるキノコもありますが、赤い茸には毒キノコが多いようです。タマゴタケも毒キノコのベニテングタケに似ていますので、要注意とか・・・
知らない茸は採らないことですね。

ただ、このキノコに似た「化粧をしたような初茸の仲間」ということで化粧初(ケショウハツ)という茸も似ているようです。

いずれに下も知らない茸はそっとしておくことです。

今回の茸の名前はほとんど自信がありません。
信じないでください。


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[ 投稿者:オコジョ at 05:35 | その他 | コメント(2) ]

2017年08月17日
松原湖散歩1   猪名湖半分の散歩
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山用の靴を買いましたので、足慣らしに松原湖に来ました。丁度コンサートもありましたので・・・

この日の最初の松原湖最大の猪名湖・・・



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[ 投稿者:オコジョ at 08:29 | その他 | コメント(2) ]

2017年08月11日
雲に寄せて そして雷のこと
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♪菫 紫 薄墨色 空は変わり 風はひそみ 夜へ傾く時の中で・・・
                    詩 伊藤海彦


「さっちゃん」や「犬のおまわりさん」作曲した大中恩さんが作曲した混声合唱曲「島よ」の一節・・・

私が属していた合唱団で私の希望により演奏したことがあります。もう40年も前のことです。組曲ではないのですが、20分を越える大曲でした。大中恩さんは、たくさんの曲を歌いましたし、蓼科で一泊の合唱講習会や、大中恩作品を作曲者の指揮でしか歌わない「コールMeg」を東京まで聞きに行ったなど懐かしいのですが、これ以上は本題から鰭過ぎですね。

この写真を見て、ふとこんな詩の断片を思い浮かべました。



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[ 投稿者:オコジョ at 07:06 | その他 | コメント(4) ]

2017年08月01日
戌の満水(いぬのまんすい)の墓参り1  佐久市田口地区と
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ここは父の生まれ故郷の佐久市田口・・・
この川は雨川(あまかわ)です。

父親の幼いころ遊んだ「小鮒つりしかの川」です。
私も釣りをしたことがありますが、一匹も連れませんでした。

この川も昔は自然の土手を持った川でしたが、護岸工事をして、直線的になり、今では魚はいそうもないですね。「国破れて山河在り」、今は山河も昔のままではありえないようです。

こんなことを書く気はなかったのですが・・・

先日の土曜日に、この川の奥にある祖先の墓参りをして来ました。



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[ 投稿者:オコジョ at 08:39 | その他 | コメント(4) ]

2017年06月30日
懐古園の花 ヤマホタルブクロ  ウメガサソウ シモツケなど
ヤマホタルブクロ(山蛍袋  キキョウ科 ホタルブクロ属)
1ヤマホタルブクロ (1)
小諸城址の石垣に咲くヤマホタルブクロです。
こんなところに咲かなくてもと思うのですが、この花は土手とかこうした石垣の間でよく見かけます。こういう所が好きなのかもしれません。



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[ 投稿者:オコジョ at 07:44 | その他 | コメント(0) ]

2017年06月24日
お花畑の動物アート展   チェーンソーアート
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朝駅前でツアーバスを待っていると、こんな歓迎を受けました。

森のくまさんは怖いけれどこれなら怖くないですね。



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[ 投稿者:オコジョ at 07:26 | その他 | コメント(4) ]

2017年06月13日
虹色の雲 環水平アーク  水ノ塔山にて
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水ノ塔山から籠ノ登山への七千尺コースに入り、樹林帯を抜けて。水ノ塔山を振り返ると空の虹の雲・・・・

天地異変の怒る前触れか、吉兆か・・・

大袈裟ですよね。

環水平アークというそうです。

この時は彩雲だと思ったのですがほぼ水平に帯状に長いので環水平アークです。



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[ 投稿者:オコジョ at 07:28 | その他 | コメント(0) ]

2017年05月29日
大室古墳と大星山(古城山)の花たち(長野市大室)
ヤマツツジ(山躑躅 ツツジ科ツツジ属)
ヤマツツジ (1)
大星山の山頂付近は、ヤマツツジの花が点々と咲いて新緑の中で燃えていました。

   死ぬものは 死にゆく躑躅 燃えてをり   臼田亜浪

小諸出身の俳人臼田亜浪の句です。死ぬものは死ぬとは非情ですね。躑躅の朱色を死の色とみているのでしょうか。この色を見ているとわかるような気もします。
ただ死ぬものは、いつかは死にゆく、しかしまだ命の炎は躑躅のように激しく燃えているとみることはできないでしょうか・・・

多分知り合いの追悼の句なのでしょうが、躑躅は何そんな思いを込めたのではと・・・



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[ 投稿者:オコジョ at 07:42 | その他 | コメント(0) ]

2017年05月16日
春の野の花たち6 スミレたち  その2 エゾノタチツボスミレ タチツボスミレ
タチツボスミレ(立坪菫  スミレ科スミレ属)
3タチツボスミレ (2)

山路来て何やらゆかし菫草   松尾芭蕉


昨日に続いて菫を2つ・・・

この句はスミレを紹介するたびに使っています。そしてそのたびに書いてしまうのですが、このスミレはタチツボスミレの可能性が高いそうです。
このスミレが何か知りたいとマニアが、芭蕉の旅の季節に芭蕉の足取りを追って現地調査してタチツボスミレがそこには多いと・・・

もっとも、山を歩いて一番多いのはタチツボスミレですから、現地調査しなくてもと思うのですが、マニアというものはそういうものかもしれませんね。
でも、芭蕉は何菫でもよかったのでしょうね。数は少ないがもっと「何やらゆかし」く見えた他のスミレがあったかもしれないかと・・・・
たぶん、芭蕉はこの句を作るときに何スミレなどと考えなかったのは間違いないことだと思います。



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[ 投稿者:オコジョ at 06:49 | その他 | コメント(2) ]

2017年04月27日
布引観音の山の上で  布引の途の道で・・・
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御牧ヶ原の諏訪山地区の農業用の溜池・・・



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[ 投稿者:オコジョ at 08:19 | その他 | コメント(0) ]

2017年04月21日
東京湾を囲む旅6 館山城と桜・・・(千葉)
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見上げると素敵な天守が・・・

駐車場から比高60m・・・
町を見下ろしていました。



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[ 投稿者:オコジョ at 07:58 | その他 | コメント(2) ]