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浅間山 5月08日 小諸市耳取より)
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このブログでは、生き物たちや、自然、歴史など紹介していますが、、専門家ではなく、未熟な愛好家に過ぎません。
狭い地域のことで、日記的な意味合いもあり、同じ内容を何度も繰り返して、マンネリ化していて新鮮味に欠けています。
書いていることは、一応は調べて、掲載していますが、六十の手習い・・・
もう70過ぎていますが、年寄のにわか勉強の結果に過ぎません。間違いがあるかと思います。誤りに気がつきましたら、ご指摘いただけると嬉しく、おおいに感謝です。その内容を記事に反映させたいと思います。
ご意見、ご感想などをコメントをいただけると嬉しく思います。


営利目的や記事に関係のないコメント、英文のコメントは、予告なく独断で削除させていただきます。

2019年07月07日
ご近所の蝶たち  ウラギンヒョウモン・ウスバシロチョウ・ベニシジミ・ミヤマセセリ・クロヒカゲ
ウラギンヒョウモン(裏銀豹紋  タテハチョウ科タテハチョウ亜科)
1ウラギンヒョウモン (2)
裏銀豹紋の名前の由来は後翅の裏面の白い紋を敷き詰めていることからです。
ウラギンヒョウモンはこの佐久周辺の高原で一番多く出会うヒョウモンチョウです。

基本的には高原の蝶ですが、小諸の町でも、たまに見かけることがありますが、夏は無理です。この蝶は、暑い夏は夏眠する蝶なのですが、2000mを越える高原では涼しいので、夏眠をしない蝶も多く見ることができます。もっとも、夏眠する蝶も多いようで、秋の方が沢山見かけることができます。



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[ 投稿者:オコジョ at 08:26 | その他 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

山崎伸子&大森晶子 デュオコンサート ~珈琲の香りに乗せて~
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追分の散歩の後は山崎伸子佐野のチェロと大森晶子さんのピアノのデュオ・コンサートという贅沢な日でした。



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[ 投稿者:オコジョ at 08:18 | 音楽 | コメント(0) ]

2019年07月06日
中山道追分宿から沓掛宿4 借宿・古宿・沓掛宿
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追分宿を後にして沓掛宿を目指します。

標高2003mの国道18号の最高点を過ぎると、旧中山道は斜め右に入っていきます。
見えている建物は「そば処 追分そば茶屋」・・・

何回か行ったことがありますが、美味しい蕎麦屋さんです。
ここの娘さんといっても、私の歳に近いですから、今の主人の姉妹になるのでしょうが、同じ合唱団に属していて、我が家で合唱団の忘年会をして、ここのそばを娘さんが茹でて楽しんだことがありました。中軽井沢の「かぎもとや」と親戚関係にあり、当時は「かぎもとや 追分店」でした。



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[ 投稿者:オコジョ at 07:38 | 軽井沢・御代田 | コメント(2) ]

2019年07月05日
中山道追分宿から沓掛宿3 堀辰雄の愛した石仏 追分の寺と社
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堀辰雄の愛した石仏・・・

緑陰の中でちょっと考えているような・・・
片膝をたて片手を頬にあてた物思いにふける輪王座・・・
頬に当てる思惟相(しゆいそう)をとっています。
堀辰雄は毎日のように、この鄙びた石仏を見に来たそうです。

この石仏は左膝を立てた輪王座という姿勢で、左手を頬にあてています。
輪王座で頬にあてている仏像は如意輪観音なのですが・・・
しかし如意輪観音は右膝を立て右手を頬と、左右が反対なのです。
良く知らない石工が間違えて作ってしまったのかと・・・

細部はこだわらずにラフな感じで手抜きのような・・・
そんなところが意外とモダンに見えます。
堀辰雄はそんな素朴さを愛したのかもしれません。



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[ 投稿者:オコジョ at 11:16 | 軽井沢・御代田 | コメント(0) ]

2019年07月04日
中山道追分宿から沓掛宿2 追分 分去れ
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追分公民館辺り・・・
追分宿の中心部になのですが、ときどき観光客を見かけますが、静かな美しい村です。



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[ 投稿者:オコジョ at 07:37 | 軽井沢・御代田 | コメント(0) ]

2019年07月02日
中山道追分宿から沓掛宿1 追分宿を行く
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軽井沢のコンサート前の散歩・・・
別に散歩をしなくてもいいのですが、天気は午後から雨という予報ですが、大雨になる天気図ではないし、折角、軽井沢に行くなら、健康のためにも散歩をしようかと・・・

御代田町から軽井沢に入るあたり・・・
浅間は見えず歌悲し・・・



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[ 投稿者:オコジョ at 09:02 | 軽井沢・御代田 | コメント(2) ]

2019年07月01日
上田城  なにしにきたのかな、城を見ないでスマホ???
上田城 (1)
コンサートの帰り道・・・
上田城を横切るのが近道と・・・
搦め手の小泉曲輪側から入場しました。小泉曲輪から二ノ丸西虎口から二ノ丸に入りました。

銅像があって、スマホを見ている若者がいるところは土塁ですね。だいぶ削ってあるようですが・・・
上田城は建物の場所などに石垣がありますが、中世の城らしく土塁で築いた城でした。

今回は帰り道の通り抜け・・・
城についての説明は感嘆にします。

何度も紹介していますし・・・



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[ 投稿者:オコジョ at 10:11 | 上田市・小県郡 | コメント(2) ]

2019年06月27日
北国街道上田宿 柳町から矢出沢川沿いに・・・
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上田宿 柳町・・・
上田郊外での小さなコンサートがあり、直線で上田駅から2キロくらい離れています。バスもあるのですが、健康のために歩くことにしました。
会場は北国街道沿いに上田宿を歩いて見ることにしました。

上田の中心は大家と開発で昔の雰囲気は残っていないのでさっと通り抜けました。
柳町に入って、あとはのんびりと・・・

柳町の名は柳の木が多かったから柳町だそうです。今でも柳の木があります。
石畳の道の両脇に町屋が軒を連ねています。

左の建物は宝永3年(1706)創業の老舗の造り酒屋の岡崎酒造です。
看板にあるように地酒の銘柄「亀齢(きれい)」の醸造元です。
日本で25人程度と言われる女性杜氏のいる酒蔵で、見学、試飲もできます。でも、一人では入りにくいですね。買えばいいのですが、今日は軽装、荷物になりますし・・・



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[ 投稿者:オコジョ at 06:30 | 千曲市・坂城 | コメント(2) ]

2019年06月26日
おなじみの花たち2 オドリコソウ ヒレアザミ ガマズミ ノイバラ ハルジオン など
オドリコソウ(踊り子草  シソ科オドリコソウ属)
1オドリコソウ (1)
茎を花が取り囲む様子から、笠を被った着物姿の踊り子が輪をえがいていると名が
つきました。花の上側は笠、下半分が踊り子です。

私は、踊り子というと、ドガのバレリーナの絵が有名ですね。
この花は白い衣装で両手を広げているようです。盆踊りなどの日本の娘さんたちのようです。
ただ白という色は白い花は笠を被った着物姿の踊り子というより、白鳥の湖の白鳥たちのイメージもあるような・・・

佐久で見るオドリコソウはほとんど白い花です。この花には、淡紅紫色の花もあるそうです。その場合だいぶ印象が変わるかもしれません。



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[ 投稿者:オコジョ at 09:13 | 花 植物 | コメント(2) ]

2019年06月25日
別所温泉2 常楽寺と温泉
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宿の温泉風呂から上田方面の俯瞰・・・

日帰りで、私たちのグルーブの他に客はなく、今回参加の男性は私一人、貸切でした。



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[ 投稿者:オコジョ at 10:17 | 上田市・小県郡 | コメント(0) ]

2019年06月24日
別所温泉1 北向観音 大湯公園
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夫神岳・・・

別所温泉の背後の雨乞いの山・・・
来月になると夫神岳山頂に幟を数十本立てて夜明けを待ち、そのあと幟が温泉へ下る「岳の幟」という雨乞いの夏祭りが行われます。



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[ 投稿者:オコジョ at 09:04 | 千曲市・坂城 | コメント(0) ]