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浅間山 (8月20日 浅間山 小諸市耳取地区より)
999 ここでは、生き物たちや、自然、歴史など紹介していますが、、専門家ではなく、未熟な愛好家に過ぎません。一応は調べて、掲載していますが、六十の手習い・・・
もう70過ぎていますが、年寄のにわか勉強の結果に過ぎません。間違いがあるかと思います。誤りに気がつきましたら、ご指摘いただけると嬉しく、おおいに感謝です。その内容を記事に反映させたいと思います。
また、ご意見、ご感想などをコメントをいただけると嬉しく思います。


営利目的や記事に関係のないコメント、英文のコメントは、予告なく独断で削除させていただきます。

2018年09月17日
仙禄湖  佐藤春夫命名の池
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地図には平尾富士とある平尾山を背景に薄の似合う仙禄湖(せんろくこ)・・・

建設した岩村田土地改良区の計画書には「県営窪田頭温水溜池造成事業」とあります。つまり最初の名は「窪田頭温水溜池」・・・
仙禄湖は、昭和29年(1954)1ら1956年(昭和31年)にかけて作られた人造湖です。



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[ 投稿者:オコジョ at 12:20 | 佐久市 | コメント(2) ]

2018年09月16日
あぐりの湯こもろ リニューアルオープン
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昨日の「あぐりの湯こもろ」からの浅間山・・・
山は雲の中でしたが、2日早い敬老の日ということで、義父と義弟夫婦とあぐりの湯に行ってきました。



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[ 投稿者:オコジョ at 09:12 | 小諸 風景 自然 | コメント(0) ]

2018年09月15日
上田名物! 太郎山の逆さ霧
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小諸から上田の太郎山・・・

規模は大きくないのですが、逆さ霧が発生していました。そ
霧は上昇気流によって、山の麓から上に昇っていくものですが逆さ霧は、言葉通り山頂から滝のように霧が降りてくる滝雲の一種です。

滝雲とは、雲が山稜を乗り越えて風下側に流れ落ちる層雲や層積雲のことです。



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[ 投稿者:オコジョ at 07:52 | その他 | コメント(4) ]

2018年09月14日
石仏を訪ねて・・・  小諸北大井地区藤塚あたり
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昨日の黒地蔵のところからの浅間山・・・



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[ 投稿者:オコジョ at 12:31 | 小諸 風景 自然 | コメント(4) ]

2018年09月13日
ススキの秋
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  秋風の 言う儘に成る 尾花かな   加賀 千代女

尾花は秋の七草、ススキのことです。

それでも、ススキは華やか八月からあるのですが、秋になると花の彩りが減ってくるとススキが目立つようになります。そして風も涼しさ増し、冬の近づいてくる気配が感じられます。

よく俳句は一つ句に季語が二つ以上入った句は「季重ね」といって嫌います。この句は
「秋風」と「尾花」という秋の季語・・・
でもここでは「秋風」と「尾花」が、秋の風景を見事に描き出していて、これは名句です。

加賀千代女は江戸時代の代表する女性俳人、「朝顔に つるべ取られて もらい水」は有名ですね。ここでも、二つの季語が句の季節感を高めています。

「季重ね」は必ずしも駄目ではないのです。「目には青葉 山ほととぎす 初がつを  山口素堂」には季語が3つありますし、芭蕉にも「一家に 遊女もねたり 萩と月」という句があります。とはいっても初心者は避けた方がいいそうです。



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[ 投稿者:オコジョ at 08:34 | 花 植物 | コメント(2) ]

佐久レーレルコールの第40回定期演奏会『メサイア』
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ブログのお仲間の万見仙千代さんが参加する佐久レーレルコールのヘンデルのオラトリオ『メサイア』を聴きに行ってきました。

万見仙千代さんが参加しなくても聴きに行ったのですが・・・
でも、知り合いが参加しているとなんとなく親しみを感じます。

佐久レーレルコールは佐久地方に勤務する小中学校の教師を中心にして結成され、佐久教育会音楽同好会合唱団として、レーレルコールの愛称で活動を続けている合唱団です。
合唱メンバーが多様化していき昨年から、佐久教育会から離れ、一般合唱団「佐久レーレルコール」として活動しています。

昭和51年(1976)より、当時、東京混声合唱団指揮者の八尋和美さんを指導者として40年を超える歴史ある合唱団です。
八尋和美さんは1956年に東京混声合唱団の創立メンバーで、コンサート・マスターとして、合唱団を育て上げ、1969年指揮者、1997年には、長年の功績により東京混声合唱団正指揮者となっています。芸大講師としても後進の指導に当たりましたが、現在はくらしき作陽大学客員教授のほか、多くの合唱団の指導を行なっています。

私も二度ほど八尋和美さんの指揮する東京混声合唱団のコンサートを聴いたことがあります。八尋和美さんは月に2回東京から練習に来て熱心な指導をしているそうです。



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[ 投稿者:オコジョ at 08:30 | 音楽 | コメント(2) ]

2018年09月12日
浅間山麓の石仏を訪ねて・・・  小諸 北大井地区柏木あたり
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一休みして浅間山を眺めます。

買物に行くために家を出てスーパーよりも何倍も遠くへ自転車を走らせます。
買い物に行くのかサイクリングにいくのか・・・
勿論、両方です。といってどこまで行くかは気分次第ですが・・・



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[ 投稿者:オコジョ at 08:17 | 小諸 風景 自然 | コメント(0) ]

2018年09月11日
蝶たちを少し  アカセセリ イチモンジセセリ オオムラサキ など  
アカセセリ(赤挵 セセリチョウ科アカセセリ属)
アカセセリ  (1)
セセリチョウの仲間はみんな似ていて、見分けるのが私には困難です。この後登場するイチモンジセセリは顔なじみですぐわかるのですが、あとは???
とりあえず写真を撮り家に帰って調べることにします。
だいたいこの辺りに暮らす蝶は知っていますが、この蝶は、そうしたなかには蝶ではない。困ったな・・・

でも図鑑を当たっていくとアカセセリでした。



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[ 投稿者:オコジョ at 07:50 | 蝶 トンボ 虫 | コメント(0) ]

2018年09月10日
海野宿2  海野宿資料館と白鳥神社
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この建物は江戸時代の旅籠だった民家です。

二階が一階より競り出している出桁(だしけた)造りですね。旅籠や町屋に多い造りです

屋根看板「海野宿資料館」とあります。
ここは江戸時代の寛政年間(1789〜1801)に建てられた旅籠で、明治になってから養蚕農家となりました。海野宿の多くはこうした道を歩みました。そうした海野宿の兼ね備えている建物として海野宿資料館として海野宿の風土・歴史・資料が展示されています。

資料館の前には一茶の句碑があります。

  夕過の 臼の谺の 寒哉(夕過ぎの 臼のこだまの 寒さかな)

句碑には「文化九年十一月 海野宿泊」ともあります。一茶は江戸と故郷の柏原との往復で何度もこの宿場を通っています。



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[ 投稿者:オコジョ at 08:15 | 東御市・立科町 | コメント(4) ]

2018年09月09日
海野宿1 宿場を行く
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湯楽里館からタクシーで旧北国街道の海野宿にやって来ました。

それほど日頃の行いが良いわけでは無いのですが、タクシーに乗ったとたんに降り出した雨はつくころには止んでいました。



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[ 投稿者:オコジョ at 07:32 | 東御市・立科町 | コメント(2) ]

2018年09月08日
また湯楽里館  息子とのひと時
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湯楽里館からの蓼科山・・・

湯楽里館は七月下旬に、信濃国分寺の蓮の花を見た帰りに妻と立ち寄ったのですが、東京にいる息子か夏休みで立山黒部アルペンルートをたどって立山に登り、富山や黒部の宇奈月などで遊んで立ち寄りました。あいにく天気はあまり良くなく遠出は止めて、坂城町の開放的な日帰り温泉の湯楽里館に行ってきました。



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[ 投稿者:オコジョ at 07:54 | 東御市・立科町 | コメント(4) ]