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浅間山 10月9日 (小諸市飯綱山より)
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 このブログでは、生き物たちや、自然、歴史など紹介していますが、、専門家ではなく、未熟な愛好家に過ぎません。
狭い地域のことで、日記的な意味合いもあり、同じ内容を何度も繰り返して、マンネリ化していて新鮮味に欠けています。
書いていることは、一応は調べて、掲載していますが、六十の手習い・・・
もう70過ぎていますが、年寄のにわか勉強の結果に過ぎません。間違いがあるかと思います。誤りに気がつきましたら、ご指摘いただけると嬉しく、おおいに感謝です。その内容を記事に反映させたいと思います。
ご意見、ご感想などをコメントをいただけると嬉しく思います。


営利目的や記事に関係のないコメント、英文のコメントは、予告なく独断で削除させていただきます。

2019年09月30日
信州小諸 第8回城下町フェスタ2
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小諸も秋の気配が濃くなっています。

城下町フェスタでは、小諸宿の町屋と蔵が、14のギャラリーとショップになっていました。その中からいくつか・・・



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[ 投稿者:オコジョ at 10:09 | 小諸 町 祭 イベント | コメント(2) ]

2019年09月29日
信州小諸 第8回城下町フェスタ1  「北国街道 小諸宿 粂屋(くめや)」公開
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この連休は信州小諸 第8回城下町フェスタが行われました。
その中で7月「北国街道小諸宿旧脇本陣に泊まりませんか」として紹介した旧脇本陣の「北国街道 小諸宿 粂屋(くめや)」の内部が公開されたので出かけてきました。ここは宿泊施設でしたので7月は外からのみの紹介でした。

建物の左側の向拝という屋根のついたところが主客の入口でした。
脇本陣の頃には戸はなく駕籠で中まで入れたそうです。
真ん中の格子戸のついたところが一般のお客の入口、その右側は行商のように大きな荷物を持った客の入口、一番右から馬が入ったそうです。気分によって好きなところから入って良いというものではなかったようです。



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[ 投稿者:オコジョ at 08:42 | 小諸 町 祭 イベント | コメント(2) ]

2019年09月28日
越後・弥彦寺泊の旅8 弥彦神社 越後一ノ宮
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彌彦神社、拝殿の上に弥彦山ロープウェイが山頂駅に向っていました。

少し前までいた、パノラマタワーや展望食堂は神の山の林の陰で見えませんでした。
弥彦山に登った後、このロープウェイでくる方法もあるのですが、クライミングカーとロープウェイの乗り換えは距離もあり階段の連続と義父には大変なので、弥彦山スカイラインのドライブをしてここまで来ました。



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[ 投稿者:オコジョ at 07:40 | 旅 (地域外) | コメント(0) ]

2019年09月27日
越後・弥彦寺泊の旅7 弥彦山 彌彦神社の神のおわす山
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弥彦山山頂から日本海の海岸・・・

遠くの山は三界節で知られる米山・・・
その他前に良寛の生まれた出雲崎・・・
漁港は寺泊港・・・
その手前に日本海にそそぐ新信濃川・・・
そして手前の一番高い建物が私たちの泊まったホテル・・・
ホテルはどうでもいいのですが・・・



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[ 投稿者:オコジョ at 08:33 | 旅 (地域外) | コメント(0) ]

2019年09月26日
越後・弥彦寺泊の旅6 海から山へ 弥彦山パノラマタワー
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弥彦山パノラマタワーからの越後平野の俯瞰・・・

越後平野は、県都新潟を中心とすることから新潟平野、またこの辺りの地方名の蒲原(かんばら)から蒲原平野(とも言います。地元では、蒲原平野という言い方が割と多いようです。面積は大体東京都全域位だそうです。

この辺りは今では日本有数の穀倉地帯ですが、昔は阿賀野川や信濃川などによる浅い湖や湿地帯でした。蒲原という名前はそうした湿地が一面の蒲(がま)の原だったそうです。
その頃の阿賀野川は信濃川の支流でしたが、江戸時代に新発田藩は新田開発のため、それまで大きく蛇行して信濃川に向っていた阿賀野川を日本海に直に注ぎ込むように開削して湿地を耕作地になったそうです。先日紹介し信濃川の大河津分水とともに、「日本一の米どころ」といわれる越後の穀倉地帯への道は大変だったようです。



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[ 投稿者:オコジョ at 10:23 | 旅 (地域外) | コメント(0) ]

2019年09月25日
中山道 八幡宿2  八幡神社と高良社
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高良(こうら)社・・・
祭神は、高良玉垂命(こうらたまたりのみこと)・・・

八幡神社の瑞垣門をくぐって、境内に入ると正面に旧本殿だったがあります。
八幡神社は武神として知られる八幡大菩薩を祀った神社ですから、八幡神が祀られていました。

現本殿を作るときに、旧本殿を破棄せずに高良社として、映して残したものとおもわれます。

今の本殿と較べると小さな建物ですが、本殿建立の時に残された棟札によると、高良社は室町時代の延徳3年(1491年)建立です。棟札の裏には、原文は漢字ですが、「そもそもかの八幡宮の御事、その始め数百歳を送るといえども、更に建立の始めを知らず。ここに滋野遠江守光重、望月御牧中悉く本意を致し知行をなす。その懇祈によって、かの宮をその砌みぎりに造立し奉るなり」とあるそうです。

三間社流造りで、屋根はこけら葺というシンプルなものですが、歴史的価値が高いと昭和17年(1942)に国宝に指定され、昭和25年(1950)には国の重要文化財となっています。



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[ 投稿者:オコジョ at 11:57 | 佐久市 | コメント(0) ]

2019年09月24日
中山道 八幡宿1  浅科御馬寄から八幡神社へ
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千曲川を渡り、佐久市へ・・・
川の向こうの浅間山は雲の中でした。

佐久市といっても旧浅科でのコンサートへ・・・

天気が良くなかったらやめようと、最近は意気地がなくなりました。
生憎と雨にはなりそうもなく・・・

そうそう、越後の旅は写真の整理が進まないのと、知らない土地のことで調べるのに てこずって、知らなければ首を突っ込まければいいのですが、これは性分なのと、調べるのは惚け防止・・・
少し佐久の話にします。何度も紹介している場所なのですが・・・、



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[ 投稿者:オコジョ at 16:01 | 佐久市 | コメント(0) ]

2019年09月23日
越後・弥彦寺泊の旅5 間瀬・立岩 角田岬(かくだみさき)
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角田岬灯台・・・

私は2度目、33年前に角田山に登って越後七浦シーサイドのハイキングをしてこの灯台の根元に立ちました

この灯台は日本ロマンチスト協会と日本財団共同のプロジェクトで、灯台を「ふたりの未来を見つめるロマンスの聖地」として現在日本で40カ所の灯台を「恋する灯台」と認定しているそうです。新潟県では角田岬灯台と能生港灯台が認定されているそうです。「恋する灯台」のHPには・・・

未来を照らす灯台が、ふたりの道標になる。
どこまでも広がる青い空と海に、
気高く存在し続ける白亜の塔。
晴れの日も、荒れ狂う嵐の日も、
大海原を照らし続けてきた灯台の光は、
人生の道標のようであり、
未来に進む勇気を与えてくれるような気がする。
恋に悩み、夢に迷ったとき、灯台に行こう。
愛し合うふたりが、未来を誓い合うとき、
灯台に行こう。
そんな、夢見るチカラ、
恋するチカラを与えてくれる灯台を、
恋する灯台と呼んでみる。
未来を照らす灯台が、ふたりの道標になる。 




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[ 投稿者:オコジョ at 10:52 | 旅 (地域外) | コメント(0) ]

2019年09月22日
越後・弥彦寺泊の旅4 越後七浦 野積立岩・越後七浦観音
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野積海岸海水浴場・・・

海岸に沿って走る道は国道402号・・・
国道402号のうち、ホテルのある寺泊町野積浜から新潟市西蒲区角田浜までの延長13.9kmの間は越後七浦シーサイドラインと呼ばれます。

今回はこの道をたどります。



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[ 投稿者:オコジョ at 17:11 | 旅 (地域外) | コメント(0) ]

2019年09月21日
越後・弥彦寺泊の旅3 寺泊野積・朝の散歩1
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朝、ほんのりと朝焼け・・・
5時半に宿を抜け出しました。

まず新信濃川の大河津分水の河口を目指します。
15分で大河津分水の野積橋にやってきました。



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[ 投稿者:オコジョ at 13:57 | 旅 (地域外) | コメント(2) ]

2019年09月20日
越後・弥彦寺泊の旅2 海と夕日・海の幸・温泉
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海に沈む夕陽が見られたら・・・

残念ながら海に沈む雄大な夕陽は見られませんでした。

でも雲の間の素敵な夕陽が見られました。



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[ 投稿者:オコジョ at 14:12 | 旅 (地域外) | コメント(4) ]