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浅間山とそば畑 9月6日 (小諸市森山より)
P1280880 このブログでは、生き物たちや、自然、歴史など紹介していますが、、専門家ではなく、未熟な愛好家に過ぎません。
狭い地域のことで、日記的な意味合いもあり、同じ内容を何度も繰り返して、マンネリ化していて新鮮味に欠けています。
書いていることは、一応は調べて、掲載していますが、六十の手習い・・・
もう70過ぎていますが、年寄のにわか勉強の結果に過ぎません。間違いがあるかと思います。誤りに気がつきましたら、ご指摘いただけると嬉しく、おおいに感謝です。その内容を記事に反映させたいと思います。
ご意見、ご感想などをコメントをいただけると嬉しく思います。


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2019年06月21日
真田・傍陽の里と山城達(6) 横尾城から横尾神社
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横尾城を登ってきて里に下りた烏頭沢(うとさわ)から見上げた横尾城の山・・・

烏頭は「うず」と読むとトリカブトの猛毒の根のことでトリカブトそのものを指すこともあります。この辺りにはトリカブトが多いかなと・・・

烏頭はカラスの頭、鳥(とり)の頭ではありません。日本の鳥兜は舞楽の伶人(れいじん)が、頭にかぶる鳥の兜に花の形が似ているからといわれます。中国の古書に、トリカブトの根について「母根は鳥の頭の形に似ているので鳥頭(うず)、そのわきにつく子根は附子(ぶし)」とあり、鳥頭と附子は生薬の名前です。
鳥頭と附子は猛毒ですが、上手に使うと鎮痛・強壮薬になります。

鳥頭をカラスでなくトリの「鳥頭」と書くと「トリアタマ」となり、 物忘れの激しいという意味になります。
最初から話がずれていますね。気を付けないと・・・、



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[ 投稿者:オコジョ at 12:53 | 山 上田盆地・更埴 | コメント(0) ]