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浅間山 5月08日 小諸市耳取より)
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このブログでは、生き物たちや、自然、歴史など紹介していますが、、専門家ではなく、未熟な愛好家に過ぎません。
狭い地域のことで、日記的な意味合いもあり、同じ内容を何度も繰り返して、マンネリ化していて新鮮味に欠けています。
書いていることは、一応は調べて、掲載していますが、六十の手習い・・・
もう70過ぎていますが、年寄のにわか勉強の結果に過ぎません。間違いがあるかと思います。誤りに気がつきましたら、ご指摘いただけると嬉しく、おおいに感謝です。その内容を記事に反映させたいと思います。
ご意見、ご感想などをコメントをいただけると嬉しく思います。


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2019年01月03日
松本散歩5 松本城 大手から内堀あたり  
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11月の白骨温泉と松本の旅を今頃・・・
困ったものです。なかなかいかないところなので没にするにはもったいないなと・・・
年寄はスパッと切れません。今年もそんな感じで行くのかなと・・・

松本を舞台とした夏川草介の小説『神様のカルテ3』にこんな場面があります。
松本城の外堀を渡り黒門前をすぎ、天守を仰ぐ内堀にそってゆるりと歩く。ちょうど内堀が直角に曲がっている辺りが、城がもっとも美しく見えるポイントである。左に乾小天守、右に月見櫓を従えたこの城、威風堂々たる姿でどっしりと台地に根を下ろしているように見える。
そのポイントに、三脚を据えてシャッターを切っている可憐な姫君の姿を見つけた。
言うまでもなく我が細君である。 


この写真が、主人公、栗原 一止の我が細君のカメラマンである栗原 榛名が撮影している松本城・・・

私の写真は平凡ですが・・・



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[ 投稿者:オコジョ at 08:46 | 長野県中南部 | コメント(0) ]