掲示板お問い合わせランダムジャンプ

浅間山 (11月10日 浅間山 小諸市町より)
P1510959 
このブログでは、生き物たちや、自然、歴史など紹介していますが、、専門家ではなく、未熟な愛好家に過ぎません。
狭い地域のことで、日記的な意味合いもあり、同じ内容を何度もおなしを繰り返して、マンネリ化していて新鮮味に欠けています。
書いていることは、一応は調べて、掲載していますが、六十の手習い・・・
もう70過ぎていますが、年寄のにわか勉強の結果に過ぎません。間違いがあるかと思います。誤りに気がつきましたら、ご指摘いただけると嬉しく、おおいに感謝です。その内容を記事に反映させたいと思います。
ご意見、ご感想などをコメントをいただけると嬉しく思います。


営利目的や記事に関係のないコメント、英文のコメントは、予告なく独断で削除させていただきます。

2018年08月31日
奥入瀬渓流で出会った花たち1 クルマユリ・ウバユリ・ハナチダケサシなど・・・
クルマユリ(車百合  ユリ科ユリ属)
1クルマユリ (1)
奥入瀬渓流では知らない花に出会えるかなと・・・
しかし信州で見かける花が多かったですね。「奥入瀬渓流の花」ではなく「奥入瀬渓流で出会った花たち」にしました。

信州では高原のやや低い所に咲くコオニユリかなと思ったのですが、クルマユリでした。
クルマユリは日本の野に咲く百合の中では一番も標高の高いところに咲く花です。浅間山あたりですと2,000mの高原でよく見かける小さな百合です。日本アルプスの高山帯でも咲いている花です・。

花の大きさ3〜4cmの小さなユリの百合ですが、花びらを思いっきり反らして可愛しく悪戯な女の子のような優しさを感じられます。

ただ「立てば芍薬、座れば牡丹、歩く姿は百合の花」という美人のたとえには小さくて美人はヤマユリとかテッポウユリのような大型の百合のようです。



続きを読む ...
 
[ 投稿者:オコジョ at 08:38 | 花 植物 | コメント(0) ]

2018年08月30日
浅間山、警戒レベル1 前掛山 本日規制緩和
P1360614
黒斑山山頂からの浅間山(2568m)・・・
今年6月3日に撮影、この時は一番高く見える前掛山き登山規制で登れませんでした。
本日より3年ぶりに登れるようになりました。

浅間山では平成27年(2015)にごく小規模な噴火が2回発生。火山性地震が1日当たり100回を超えて、火山活動が活発していると噴火警戒レベル2で火口周辺規制により、火口からおおむね2キロの「賽(さい)の河原分岐点」までとされていましたが、気象庁は本日30日にレベルを1の「活火山であることに留意」に引き下げられました。


続きを読む ...
 
[ 投稿者:オコジョ at 21:19 | 小諸 風景 自然 | コメント(2) ]

秋の足音・・・  近くの散歩
1

 秋来ぬと目にはさやかに見えねども 風の音にぞおどろかれぬる 藤原 敏行
 

ご存じ古今和歌集の良く知られた歌ですね。

空は季節によって変わるものではないのですが、「春の空」「夏の空」「秋の空」「冬の空」と四季の空があり、なんとなくイメージができます。

この雲は一年中出る可能性がありますが・・・
こんな雲を見るとなんとなく秋・・・

こんな雲に誘われただけでなく、散歩に出かけます。



続きを読む ...
 
[ 投稿者:オコジョ at 07:36 | 小諸 風景 自然 | コメント(0) ]

2018年08月29日
夏の青森紀行14 十和田湖遊覧船② 中湖(なかのうみ)
1
昨日、十和田湖の誕生について触れたように十和田湖は美しい成層火山が陥没して美しいカルデラ湖となりました、

火山の噴火というと浅間山の天明の大噴火、富士山の宝永噴火、雲仙普賢岳など火山の恐ろしさが伝わっていますが、日本の有史の最大の噴火はこの十和田湖だと言われています。



続きを読む ...
 
[ 投稿者:オコジョ at 08:51 | 旅 (地域外) | コメント(2) ]

2018年08月28日
夏の青森紀行13 十和田湖遊覧船①  西湖(にしのうみ)
1
休屋からの十和田湖利中山半島・・・

ここは十和田湖の西湖(にしのうみ)・・・
十和田湖は中山半島と御倉中山半島が湖を分断し、西湖と中湖(なかのうみ)東湖(ひがしのうみ)に別れています。

奥入瀬の源流の子ノ口は東湖・・・
今日は休屋のある西湖から中湖への遊覧船に乗ります。



続きを読む ...
 
[ 投稿者:オコジョ at 07:41 | 旅 (地域外) | コメント(1) ]

2018年08月27日
孫との夏休み2 パラダの続きと花火
28.
八ヶ岳は雲の中・・・



続きを読む ...
 
[ 投稿者:オコジョ at 07:50 | その他 | コメント(0) ]

2018年08月26日
孫との夏休み1 平尾山公園(パラダ) 
1
昨年も孫と来た平尾山公園(パラダ) です。以下、パラダと書きます。

十和田の写真整理と、十和田湖の歴史や自然を調べていますが、なかなかはかどりません。
一番は調べていくうちに必要以上に、脱線して、関係ないことを調べて行ってしまうからのようです。

少し調べなくても良い所で時間稼ぎです。



続きを読む ...
 
[ 投稿者:オコジョ at 07:54 | 佐久市 | コメント(4) ]

2018年08月25日
夏の青森紀行12 十和田湖⓷ 乙女の像と御前ヶ浜
1
十和田湖 乙女の像 高村光太郎作 

青森県では十和田八幡平国立公園指定15周年記念事業として十和田開発に功労のあった大町桂月、武田千代三郎(十八代県知事)、小笠原耕一(十和田村村長・県議員)の三氏の功績をたたえる記念碑建立について検討していました。
当初は観音像というような意見もあったようですが、県庁舎の設計に当たっていた東宮御所、帝国劇場の設計者とて知られる谷口吉郎の「景観からみてもっと象徴的なもののほうが・・・」という意見を踏まえて、奥入瀬を訪れた佐藤春夫に意見を求めたところ「岩手県太田村山口の山荘にいる高村光太郎に依頼」となりました。その依頼した佐藤春夫の手紙は「「昨年同地方に遊び十和田湖の美に打たれた者として同地の山神水伯のため貴下が県の熱意にお応え下さるよう特に小生からもお願い申し上げます。あの森厳崇高な自然に対して置かれるべき芸術品は貴下の御制作より外無いと存じます。・・・あそこに貴下の御制作以外のへんなものが置かれては人間の恥だからです。」と書かれていたそうです。



続きを読む ...
 
[ 投稿者:オコジョ at 09:49 | その他 | コメント(2) ]

2018年08月24日
夏の青森紀行11 十和田湖②十和田神社
2
十和田湖の遊覧船に休屋付近を散策・・・

まずは東北地方に広く分布する水神信仰の象徴とされる十和田神社に参拝します。

素敵な杉並木の参道を行きます。

現地の案内にお願いします。 

この杉並木は十和田神社への参道に植えられたもので、江戸時代の文人菅江真澄は1807年に当地を訪れ、この付近の情景を「・・・杉が群れ立ったところにある数々の鳥居から入り。並び立つ杉の下路を通っていくと堂がある」と、紀行文『十曲湖(とわのうみ)』で記述しています。当時は山岳霊場として十和田信仰の参詣人出賑わい、休屋(やすみや)という地名も参詣人が止まるところとして名づけられました。
ホテル十和田荘から十和田神社までの900mの間に現存する杉並木は、荘厳な景観を醸成し、歴史的にも貴重な資源となっています。




続きを読む ...
 
[ 投稿者:オコジョ at 08:02 | 旅 (地域外) | コメント(0) ]

2018年08月23日
夏の青森紀行10 十和田湖①休屋・県境の宿
1
光る湖水・・・
十和田湖西湖(にしのうみ)・・・

湖畔に奥入瀬渓流の流れだしている子の口からバスで今宵の宿のある休屋(やすみや)に移動しました。



続きを読む ...
 
[ 投稿者:オコジョ at 08:13 | 旅 (地域外) | コメント(2) ]

2018年08月22日
とりとめのない散歩  ちょっぴり秋の気配・・・
1
稲穂の波の向こうの八ヶ岳・・・

この日は陶芸の例会だと出かけたのですが、9月と間違えていました。孫と楽しく遊び過ぎてボケたかな・・・
気を付けないといけないですね。

折角出かけたのだからと、少しとサイクリングを続けました。



続きを読む ...
 
[ 投稿者:オコジョ at 13:43 | 小諸 風景 自然 | コメント(6) ]