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浅間山 (12月13日 小諸市新町より)
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このブログでは、生き物たちや、自然、歴史など紹介していますが、、専門家ではなく、未熟な愛好家に過ぎません。
狭い地域のことで、日記的な意味合いもあり、同じ内容を何度もおなしを繰り返して、マンネリ化していて新鮮味に欠けています。
書いていることは、一応は調べて、掲載していますが、六十の手習い・・・
もう70過ぎていますが、年寄のにわか勉強の結果に過ぎません。間違いがあるかと思います。誤りに気がつきましたら、ご指摘いただけると嬉しく、おおいに感謝です。その内容を記事に反映させたいと思います。
ご意見、ご感想などをコメントをいただけると嬉しく思います。


営利目的や記事に関係のないコメント、英文のコメントは、予告なく独断で削除させていただきます。

2018年07月31日
岩崎山の忘れ去られた仏たち2 大日宝塔 (佐久市)
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岩崎観音堂からまだ山を登って行ったのは
この大日如来さまに会うため・・・

昨日も岩壁の高い所に大日如来の石仏がありました。

仏教というと、一番偉い仏は釈迦と思われがちなのですが。実際は違うのです。
釈迦は仏教の開祖で、人としてはじめて悟りを開いたとされています。その釈迦をも創りだしたのは、大日如来です。如来としては阿弥陀如来が良く知られていますが、釈迦如来や阿弥陀如来は大日如来が姿を変えて現れた化身であるとも言われます。

大日如来は宇宙そのもの、宇宙の全て、森羅万象と言われます。つまり仏教の最高位の根本仏で絶対の仏といっていいかもしれません。

もっとも釈迦は大日如来を神や仏などを信仰しろと入っていなくて、対象として敬い、その教えを広めたわけではないという点です。

このような説明ではなかなか理解しづらいと思いますが、つまり人智を超えた果てしなく大きく、果てしなく尊い存在ということになります。

釈迦如来はインドのヒマラヤの麓に存在した一小国、釈迦族の王子で元々はバラモン教徒でしたが、バラモン教の教えの修行は無意味と悟り、バラモン教の苦行や修行から離れ、瞑想の末に悟りを開き、その教えを人々に広めたと言われます。

釈迦自身は大日如来という存在を根本の信仰対象として考えていませんでした。大日如来という存在を考えだしたのはもっと後世の人々ということになります。



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[ 投稿者:オコジョ at 07:37 | 佐久市 | コメント(0) ]

2018年07月30日
岩崎山の忘れ去られた仏たち1 岩崎観音堂跡(佐久市)
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今日の写真たちは色彩感に乏しいので、麓の田園風景です。

左の山が岩崎山です。

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[ 投稿者:オコジョ at 07:33 | 佐久市 | コメント(4) ]

2018年07月29日
父親のふるさとの墓参り 戌の満水のことなど  佐久市田口地区
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父の故郷の佐久市臼田からの蓼科山・・・
この日の浅間山は雲の中でした。

信州の千曲川流域の佐久地方では旧盆に先駆け、8月1日には墓参りが行なわれます。これは江戸時代の悲惨な出来事に寄っています。

寛保2年(1742)の8月1日に信州では「戌の満水(いぬのまんすい)」と呼ばれる大豪雨があり、特に千曲川流域全体で2,800人以上の死者をだしました。
特に上流の佐久地方は被害が大きく、私の町、小諸でも、千曲川の支流の中沢川の鉄砲水が小諸の町を直撃死者584人、流家373戸の大被害という未曽有の悲劇となりました。

そして「戌の満水」から270年を超えた今も、人々は8月1日に墓参りをします。台風が西

日本を通過中、大きな災害が発生しませんように・・・

こちらは今朝も雨ですが、庭の様子も昨日と変わらず、我が家は平穏に過ぎたようです。

しかし強い風で、桃が実が落ちてしまったり、農家には、台風の爪痕が残ったようです。

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[ 投稿者:オコジョ at 07:55 | 佐久市 | コメント(4) ]

2018年07月28日
知らない道からマンズワイ小諸ワイナリー
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「初めまして・・・」ホームセンターからの帰り道・・・
この道は、通ったことがないかなと・・
西原地区の中央あたりから山に向かって真っすぐ山麓を登っていく道です。

入ってすぐこんなご夫婦に出会いました。江戸時代に作られたようです。
きちんとして。敬虔に高く手を合わせていました。

どちらも同じ大きさで、服装顔立ちも瓜二つ・・・
どちらが殿か姫か・・・

こうした特徴から見ると双体道祖神という神ではなく、仏の仏式の双体仏かもしれません。

今日は雨・・・

久しぶりのまとまった雨になりそうですが、台風の雨・・・
でも、台風の進路異常ですね。

西日本豪雨の地方に大雨の可能性があるとか・・・
大きな災害が起きませんように・・・



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[ 投稿者:オコジョ at 09:04 | 小諸 風景 自然 | コメント(0) ]

2018年07月27日
ハスのフェスタ in 信濃国分寺2 蓮の花 象鼻杯など
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「ハスのフェスタ」なのに、昨日はハスの写真が一枚しかなかったですね。
今日は蓮の花を中心にアップします。

国分寺の蓮は寺の裏側の休耕田に植えられたものですが、ハスの花は寺の池に植えられますね。善光寺の池には古代ハスの大賀ハスがあります。

ハスはインド原産で、約1億4000万年前から氷河期を越えて現在まで美しい花を咲かせています。インド、スリランカ、ベトナムでは国花だそうです。

インド原産と書きましたが、日本でも、恐竜の暮らしていた白亜紀末期の地層からハスの化石が見つかっていて、恐竜とともに蓮の花は咲いていたようです。しかし、氷河期には絶滅、古代にインドから中国を経由して渡来したようです。



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[ 投稿者:オコジョ at 07:31 | 上田市・小県郡 | コメント(2) ]

2018年07月26日
ハスのフェスタ in 信濃国分寺1 獅子神楽など・・・
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信濃国分寺本堂とハスの花・・・

を昨年も訪れた上田市の信濃国分寺裏の蓮(ハス)田を訪れました。

前回は一人でしたが、今回は妻と二人・・・
暑いから、温泉でひと汗流そうかと、その前に、ハスが見頃かなと・・・



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[ 投稿者:オコジョ at 09:11 | 上田市・小県郡 | コメント(0) ]

2018年07月25日
津軽の旅 最終回  大地に刻まれた足跡  田舎館村埋蔵文化財センター
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いきなり信州の浅間山で恐縮です。

当初はこの一週間後がいいかにと思っていたのですが。梅雨のないといわれる北海道に隣接する青森も梅雨の影響の少ない地域なのです。

でも、今年の梅雨は異常でしたね。
今回岩木山は台風並みの強風でしたが、前日とも雨に遭わずに傘をさすこと見なく、天候に恵まれました。

素敵な旅の最後真っ赤に燃える浅間山でした。



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[ 投稿者:オコジョ at 06:59 | 旅 (地域外) | コメント(2) ]

2018年07月24日
津軽の旅13 田舎館村田んぼアートの里
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誰だかわかりますよね。

リボンの騎士のサファイアと手塚治虫・・・

今年の田んぼアートは「ローマの休日」と「手塚治虫キャラクター」だそうです。



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[ 投稿者:オコジョ at 07:55 | 旅 (地域外) | コメント(0) ]

2018年07月23日
御嶽海・初優勝の新聞報道  そして軽井沢・雲場池
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今朝の地方紙、信濃毎日新聞・・・
なんだこれはという感じ・・・

一面トップというより朝刊を挟んであったというほうが、正確かもしれません。
長野県中、大騒ぎかな・・・
今年の十大ニュースは、このニュースか、大関昇進・・・
大関昇進は少し早すぎるかなと・・・
そうなるといいのですが・・・

でも、明るいニュースは良いことです。



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[ 投稿者:オコジョ at 09:21 | 軽井沢・御代田 | コメント(2) ]

2018年07月22日
夏の千曲川あたり・・・
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戻り橋からの千曲川・・・
懐古園から見えるダムの上に架かる橋です。

今日はここから下流に・・・・

もっとも、千曲川にを意識したわけではなく、撮影は気まぐれです。



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[ 投稿者:オコジョ at 17:04 | 小諸 風景 自然 | コメント(0) ]

2018年07月21日
健速神社の祇園4 「子供乗せ」「水掛神事」 優しさと激しさと
大相撲名古屋場所で関脇の御嶽海関が優勝・・・
おめでとうございます。

御嶽海は東前頭13枚目の栃煌山を寄り切り破り、千秋楽を待たずに13勝1敗で初優勝を決めました。平成生まれでは照ノ富士以来2人目で、日本出身力士としては初めての優勝力士となりました。

これは信州人には嬉しいニュースです。
何しろ、江戸時代の史上最強の力士と言われた雷電以来ですから・・・
雷電の優勝は江戸時代の文化7年(1810)ですから2世紀ぶりのことです。


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水掛神事・・・
神輿の担ぎ手の総代が見事に柄杓の水を神輿めがけて空高く・・・
その空には、聖なる水による虹がかかっていました。

この日は別所で国選択無形民俗文化財に指定わせている『岳の幟』が行われました。上田や小諸のある東信州は日本でも有数に雨の少なく、また灌漑に適した川が少なく、昔から水不足にたいへん悩まされていた地方でした。
『岳の幟』は、別所温泉の背後に聳える夫神岳の九頭竜権現に奉納した布を竹につけて、標高700メートルを下り、里宮の別所神社まで運ぶという雨乞い行事です。それと祇園の祭りが一体化して、ささら踊りや三頭獅子舞が加わる素敵な祭りです。

時期的に小諸の祇園と重なって、なかなかいけないのが残念です。

小諸の祇園のこの水掛神事も雨乞いの神事です。



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[ 投稿者:オコジョ at 18:12 | 小諸 町 祭 イベント | コメント(4) ]