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浅間山 (6月30日 浅間山 小諸市丸山地区より)
P1430797 ここでは、生き物たちや、自然、歴史など紹介していますが、、専門家ではなく、未熟な愛好家に過ぎません。一応は調べて、掲載していますが、六十の手習い・・・
もう70過ぎていますが、年寄のにわか勉強の結果に過ぎません。間違いがあるかと思います。誤りに気がつきましたら、ご指摘いただけると嬉しく、おおいに感謝です。その内容を記事に反映させたいと思います。
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2018年06月02日
榛名の花たち3 シロバナエンレイソウ アマドコロ ニョイスミレ マイヅルソウ ユキザサ
シロバナエンレイソウ(白花延齢  ユリ科 エンレイソウ属)別名 ミヤマエンレイソウ(深山延齢草)
1シロバナエンレイソウ (1)
シロバナエンレイソウは浅間山麓や近くの高原は乾燥した場所では見かけない花です。

しかし浅間山の東側の峰の茶屋、白糸の滝、上信国境の鼻曲山・碓氷峠・荒船山などには多い花です。ここは榛名湖近くの天和木さんの山裾に咲いていました。

山の花としては大きく見映えがして、会えると嬉しい花です。
榛名山では山の上では花の時期に早く、伊香保ロープウェイ上の上ノ山公園できれいな花に出会うことができました。

この花は、三枚の 花弁、萼片、そして葉が三枚というと3の組み合わせが、巧みな造形となっています。

エンレイソウ属の学名には「トリリウム Trillium」というそうです。これは「3のユリ」の意味だそうです。

細かく見ると、雌しべは先端が3つに分かれ、雄しべは外側に3本、内側に3本と3づくしです。

もっとも、3の倍数というのは百合の仲間の特徴です。
一般的な百合は花びらと、雌しべは6で3の倍数です。



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[ 投稿者:オコジョ at 07:11 | 花 植物 | コメント(2) ]