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烏帽子岳・夏山 (7月9日 湯ノ丸山より)
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ここでは、生き物たちや、自然、歴史など紹介していますが、、専門家ではなく、未熟な愛好家に過ぎません。一応は調べて、掲載していますが、六十の手習い・・・
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2017年07月08日
穂高岳山麓の花2 上高地の花(1)  タカソデソウ ラショウモンカズラ マイズルソウなど
タガソデソウ (誰袖草ミミナグサ属 ナデシコ科)
1タカソデソウ (1)
色よりも 香こそあはれと 思ほゆれ たが袖ふれし 宿の梅ぞも  
                           
「 梅は色や姿よりも香りがいとおしい、この庭の梅は誰の袖に触れて素敵に香っているのだろうか」と、こんな意味でしょうか。

誰袖草は古今和歌集の読人知らずのこの歌にちなんで名前をつけられたとか・・・
この歌は梅の花の香りに愛しい人の香りをかけています。
この花の姿が、袖に見えるのか、花の香りが素晴らしいのか・・・
袖に見えるには清楚ですし、花の香りは余りしないようでした。

でも、きっとタガソデソウの意味が忘れられて、誰かがこの歌を連想したのでしょうね。



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[ 投稿者:オコジョ at 11:14 | 花 植物 | コメント(0) ]