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烏帽子岳・夏山 (7月9日 湯ノ丸山より)
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ここでは、生き物たちや、自然、歴史など紹介していますが、、専門家ではなく、未熟な愛好家に過ぎません。一応は調べて、掲載していますが、六十の手習い・・・
もう70過ぎていますが、年寄のにわか勉強の結果に過ぎません。間違いがあるかと思います。誤りに気がつきましたら、ご指摘いただけると嬉しく、おおいに感謝です。その内容を記事に反映させたいと思います。
また、ご意見、ご感想などをコメントをいただけると嬉しく思います。


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2017年07月11日
夢の後に 湯の丸高原の花の命はみじかくて(レンゲツヅジ)
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湯の丸高原つつじ祭の最終日に行ってきました。

ここのツツジはレンゲツツジ・・・
レンゲ(蓮華、蓮花)は蓮(ハス)の花のことです。

名前の由来は、咲く前の蕾の姿が蓮華のようだと名付けられました。

今年のつつじ祭は6月9日(金)〜 7月2日(日)の予定でしたが。今年は、3月に降った雪の影響と開花時期に気温が上がらなくて、昨年と比べると1週間から10日ほど開花が遅れてしまったそうです。そのために、祭りを一週間延長したそうです。
でも、ここにきて暑い日が続き、レンゲツツジの花の時期が早まり、蕾などどこにもありませんでした。



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[ 投稿者:オコジョ at 07:20 | 東御市・立科町 | コメント(4) ]

湯の丸牧場の牛たち
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     牧 場     詩 尾崎喜八
 
     山の牧場の青草に
     あまたの牛をはなちけり。
     あまたの牛はひろびろと
     空の真下に散りにけり。
     夏もおわるか、白雲の
     きょうも峠を越えて行く。
     立ち臥す牛ら眼を上げて、
     雲の行えをながめけり。
     山の牧場の風立ちて、
     夕日の光ながれけり。
     風に送られ、日を浴びて
     牛は牧場をくだりけり。


好きな山の詩人の尾崎喜八さんの詩・・・

たくさんの牛がいました。背景の山は桟敷山・・・
何度も登っていますが、ほとんど誰にも会わない静かな山ある樹が楽しめる山です。



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[ 投稿者:オコジョ at 07:17 | 東御市・立科町 | コメント(2) ]