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浅間山 (11月17日 佐久市御牧原より)
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ここでは、生き物たちや、自然、歴史など紹介していますが、、専門家ではなく、未熟な愛好家に過ぎません。一応は調べて、掲載していますが、六十の手習い・・・
もう70過ぎていますが、年寄のにわか勉強の結果に過ぎません。間違いがあるかと思います。誤りに気がつきましたら、ご指摘いただけると嬉しく、おおいに感謝です。その内容を記事に反映させたいと思います。
また、ご意見、ご感想などをコメントをいただけると嬉しく思います。


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2017年07月10日
穂高岳山麓の花3 上高地の花(2) エゾムラサキ オオバミゾホオズキ ツマトリソウ
エゾムラサキ(蝦夷紫 ムラサキ科ムラサキ科・ワスレナグサ属)
1エゾムラサキ (2)
エゾムラサキというと、なせか、みんな『「江戸むらさき」みたい』と言います。
このときも妻は同じように・・・
確か前にも教えたはずなのですが、花の名は忘れても「江戸むらさき」は忘れないようです。三木のり平のコマーシャルはインパクトがありましたからね。
でも「えどむらさき」の本家は「江戸紫」で、海苔の佃煮でなくて、古くから江戸で染められた紫の染物の色ということです。青みをおびた明るい紫色です。海苔の佃煮は醤油のことを「むらさき」ということからつけたそうです。

蝦夷紫という花の話ですね。のことです。
ムラサキの由来は、古くはこの花の根から紫色の染料に使ったことからつけられました。


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[ 投稿者:オコジョ at 07:51 | 花 植物 | コメント(2) ]