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浅間山 (9月5日  小諸市久保より)
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ここでは、生き物たちや、自然、歴史など紹介していますが、、専門家ではなく、未熟な愛好家に過ぎません。一応は調べて、掲載していますが、六十の手習い・・・
もう70過ぎていますが、年寄のにわか勉強の結果に過ぎません。間違いがあるかと思います。誤りに気がつきましたら、ご指摘いただけると嬉しく、おおいに感謝です。その内容を記事に反映させたいと思います。
また、ご意見、ご感想などをコメントをいただけると嬉しく思います。


営利目的や記事に関係のないコメント、英文のコメントは、予告なく独断で削除させていただきます。

2017年07月31日
信濃国分寺  少し真田と関係のある話
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信濃国分寺駅・・・

信濃国分寺の蓮をみたあと、本降りの雨でしたが、せっかくここまで来たのですから、信濃国分寺に拝観していきます。



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[ 投稿者:オコジョ at 11:23 | 上田市・小県郡 | コメント(2) ]

2017年07月30日
室賀温泉 ささらの湯
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塩田城跡のガクアジサイを見て、やってきた室賀温泉ささらの湯・・・
この日の温泉です。



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[ 投稿者:オコジョ at 08:32 | 千曲市・坂城 | コメント(2) ]

夏のある日の小諸・・・
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梅雨明けと同時にこちらは雨ばかり・・・

梅雨の終わりは晴れた日ばかりなのに天気は気象庁を馬鹿にしているかのようです。
今の台風も。一回転して今は2周目、どこに行く気なのでしょうね。気象庁も判らないのかも・・・

今日の予報も雨・・・
夏空は何時になるのでしょうか・・・

雨を気にしながらの郊外のホームセンターへ買い物・・・
でも天気はしばらく持ちそうなので。運動不足解消と浅間山麓を登っていきました。電動自転車なので。あまり運動にはならないのですが・・・



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[ 投稿者:オコジョ at 08:26 | 小諸 風景 自然 | コメント(2) ]

2017年07月29日
湯の丸高原の花4  サラサドウダン ウツボグサなど
サラサドウダン(更紗満天星 更紗灯台  ツツジ科ドウダンツツジ属)
1サラサドウダン (1)
可愛い花ですよね。

サラサドウダンは淡黄色の花びらに紅色の縞模様があることから更紗染めの模様のようだと名前が付けられました。
更紗はインド起源の木綿地の文様染め織物です。平織りの布に芋版、木版、金属版などの色々な手法で小さな模様をほどこした布です。インドからアジア、ヨーロッパに広がり、インド更紗、ジャワ更紗、ペルシャ更紗、シャム更紗などいろいろあります。
日本にも柿渋を塗った和紙を模様に切り、着色する更紗があります。与謝蕪村にはこんな句もあります。

   片町に さらさ染むるや 春の風     蕪村 


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[ 投稿者:オコジョ at 07:01 | 花 植物 | コメント(0) ]

2017年07月28日
蝶はともだち  フタスジチョウなど
フタスジチョウ(二筋蝶  タテハ科タテハチョウ亜科)
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湯ノ丸山を登って地蔵峠に帰る途中・・・
黒っぽい小さな蝶が舞っていました。

止まらないかなとみていましたが、前から飛んできて私の横を通り過ぎて行きすぎるかと・・・
・・・と急に向きを変えて。こんな風に・・・



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[ 投稿者:オコジョ at 07:39 | 蝶 トンボ 虫 | コメント(4) ]

2017年07月27日
蓮の花 信濃国分寺 
蓮の花に包まれて・・・
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信濃国分寺の蓮を見に行ってきました。この、2日前に行こうとおもったのですが、行こうと思ったら、雨が降り出して、急遽、安息日・・・

蓮の花はインド原産の水生植物です。濁った泥水の中から清浄な美しい花を咲かせことから、インドで生まれた仏教では仏の智慧や慈悲の象徴の聖なる花とされています。如来や菩薩の仏像の台座は蓮華をかたどった蓮華座が使われることが多くあります。
祭壇の前に常花(じょうか)という蓮の花を金色の造花もよく見かけます。
寺に蓮の花の円は深いようです。



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[ 投稿者:オコジョ at 06:57 | 上田市・小県郡 | コメント(0) ]

2017年07月26日
湯ノ丸高原の花3 クロマメノキ スズラン など
クロマメノキ(黒豆ノ木  ツツジ科スノキ属)
クロマメノキ (1)
私可愛いでしょと言っているような・・・

淡いピンクの実かと思えるような可愛らしい花ですよね。

このあたりの人にクロノメノキといっても通用しません。浅間山に続く山々では浅間葡萄(アサマブドウ)と言います。
もちろん、ご覧のようにこんな舞踏があるわけなく、ブドウの仲間ではなく、ブルーベリーの仲間で、紫の実は甘くて美味しく、昔から、この地方では果実酒やジャムにしていました。
今は実の採取は禁止されていますが、採る者が絶えないようです。見つかると50万円以下の罰金ですよ・・・



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[ 投稿者:オコジョ at 07:41 | 花 植物 | コメント(2) ]

2017年07月25日
湯の丸山3 そして好きな道・・・
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地蔵峠へはこんな落葉松の道・・・
里と違ってまだ明るい緑でした。



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[ 投稿者:オコジョ at 07:34 | 山 浅間山周辺 | コメント(0) ]

2017年07月24日
湯ノ丸高原の花2 ヤマオダマキ タカネニガナ など
ヤマオダマキ(山苧環  キンポウゲ科オダマキ属)
ヤマオダマキ (1)
 
  いにしへのしづのをだまき繰りかへし 昔を今になすよしもがな

伊勢物語にある歌です。苧環は紡いだ麻糸を六角形の形に巻いていく糸巻きの道具のことです。何度も何度も糸をまきつけていくように、昔の恋人にやり直そうということなのですが、返事はなかったと物語は結んでいます。

鎌倉時代の歴史書の吾妻鏡に静御前が「しづやしづ 賎(しづ)のおだまき 繰り返し 昔を今になすよしもがな」と義経を慕って歌い頼朝の怒りをかったことになっていますが、これは伝説でしょうね。静御前について、当時の文献に登場するのは吾妻鏡だけであり、これは源氏の正統を滅亡させた北条家を弁護する歴史書、中国の三国史も、そうですが、大体の歴史書は、為政者が自分を正当化するためのものなのかもしれません。

これらの歌に歌われた苧環とオダマキの花の形が似ているということでした。


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[ 投稿者:オコジョ at 08:03 | 花 植物 | コメント(0) ]

2017年07月23日
湯の丸山2 下りは楽かな
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光と影と・・・

烏帽子岳に向かって下ります。烏帽子岳には登りませんが・・・

湯ノ丸牧場白い霧の世界でしたが、烏帽子岳側には雲はなく・・・
こちらは信州側・・・



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[ 投稿者:オコジョ at 07:51 | 山 浅間山周辺 | コメント(4) ]

2017年07月22日
湯の丸高原の花1 ハクサンフウロ グンナイフウロ ハクサンシャクナゲ ほか
ハクサンフウロ(白山風露  フウロソウ科フウロソウ属)
1ハクサンフウロ (1)
レンゲツツジは遅かったのですが、ハクサンフウロが咲き始めでした。
この高原では人気の花の一つですね。

風の露という名前が涼し気でいいですね。優しさも抜群です

山を登る人にはおなじみの花です。というのも、この花は7月半ばから旧盆過ぎまで高原飾り、訪れた人を楽しませてくれます。
ほっそりとした茎の先のピンクの花が風に揺れる風情は独特のものがあります。可憐そうに見えますが「花の命は短くて・・・」などとぼやいていないようです。



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[ 投稿者:オコジョ at 08:17 | 花 植物 | コメント(2) ]

2017年07月21日
湯の丸山1 もう無理はできない
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つつじ祭りの最終日・・・

空を見上げると、こんな雲・・・
雷雲ですね。

降られても仕方ないかなと・・・
でも、夕立はどちらへ向かうか、そして、時には何事もなく消えてしまうこともあります。



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[ 投稿者:オコジョ at 07:48 | 山 浅間山周辺 | コメント(2) ]