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浅間山 (9月30日  軽井沢 矢ヶ崎公園より)
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ここでは、生き物たちや、自然、歴史など紹介していますが、、専門家ではなく、未熟な愛好家に過ぎません。一応は調べて、掲載していますが、六十の手習い・・・
もう70過ぎていますが、年寄のにわか勉強の結果に過ぎません。間違いがあるかと思います。誤りに気がつきましたら、ご指摘いただけると嬉しく、おおいに感謝です。その内容を記事に反映させたいと思います。
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2017年04月07日
神成山の春の花たち オキナグサ ミツバツツジ キジムシロ アカネスミレ ニオイタチツボスミレ
オキナグサ(翁草 キンポウゲ科オキナグサ属)  
1オキナグサ  (1)
神成山は自生のオキナグサがあり保護していることで有名だそうです。

吾妻山の山頂の東の稜線に咲いていた花たちです。

実は、オキナグサは我が家の庭にもあるのです。長野県では、オキナグサはチゴチゴとか、チゴノハナと呼びました。チゴは稚児で、綿毛を子供の頭に見立てています。見方によって、正反対です。中国では「白頭翁」と呼ぶそうです。翁と発想の原点は同じですね。
もっとも中国と日本の翁草は品種が違うそうですが・・・

まだ少し早いかなという感じでした。
最も我が家のオキナグサはまだ土の中から新芽を出したばかりですが・・・

翁草の名前には綿毛が白髪の老人、つまり翁を連想すると言われます。花の時期はこのうぶ毛といっていいという細かな毛によるとも・・・


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[ 投稿者:オコジョ at 20:13 | 花 植物 | コメント(2) ]