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浅間山 (4月12日 東御市滋野駅付近より)
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ここでは、生き物たちや、自然、歴史など紹介していますが、、専門家ではなく、未熟な愛好家に過ぎません。一応は調べて、掲載していますが、六十の手習いの、にわか勉強の結果に過ぎません。間違いがあるかと思います。誤りに気がつきましたら、ご指摘いただけると嬉しく、おおいに感謝です。その内容を記事に反映させたいと思います。
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2017年03月04日
新町散歩 新町(小諸)歴史的遺産散策ウォーキング5 孤高の俳句の巨匠 臼田亜浪と手代塚城跡
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今日の午後の浅間山を一枚・・・
噴煙を高く上げていました。

 底つ火に 我が魂通ふ 霧の中    臼田亜浪

小諸市新町出身の「浅間山の印象」と題する連作の中の句です。
単純に解釈するなら、霧の中浅間山に登って火口の中のマグマを見て、自分の魂はここにあり・・・
そんな単純なものではないでしょうね。ただ、故郷の山、浅間山に寄せる思いが伝わるようです。・

わたしの弟は、小諸生まれですが。今は神奈川県に住んでいます。

10歳の時に信州を離れて東京に・・・
信州の記憶はそう多いと言えないのですが、浅間山は故郷の山であり、時々見たくなり、見ると元気になるといっています。

故郷の山はそういう力を持つようです。



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[ 投稿者:オコジョ at 09:08 | 小諸 文学 | コメント(2) ]