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浅間山 (2月4日 信濃追分駅より)
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ここでは、生き物たちや、自然、歴史など紹介していますが、、専門家ではなく、未熟な愛好家に過ぎません。一応は調べて、掲載していますが、六十の手習いの、にわか勉強の結果に過ぎません。間違いがあるかと思います。誤りに気がつきましたら、ご指摘いただけると嬉しく、おおいに感謝です。その内容を記事に反映させたいと思います。
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2017年01月09日
新海三社神社 御田植祭1  五穀豊穣を願う神楽・・・   付;昨夜の雪
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神楽(かぐら)というとなんとなく古臭くて判りにくい印象があります。
神楽は神道の神事において神に奉納するため奏される歌舞のことですが、大きく分けると、宮中の御神楽(みかぐら)と、民間の里神楽(さとかぐら)に分かれるそうです。
神楽は「神座」(かむくら・かみくら)が変化して神楽になったと言われます。

今回は里神楽です。里神楽にも「巫女神楽」「採物神楽」「湯立神」「獅子神楽」に分かれますがここで細かいことは書略します。

ただ良く舞われる「浦安の舞」は昭和15年の「皇紀二千六百年奉祝会」に、全国の神社で奉祝臨時祭の神楽舞のために当時の宮内省楽部の楽長の多忠朝が作曲作舞した近代の神楽舞です。よく「浦安の舞」ってなあにと、聞かれますので・・・

今回の神樂は「採物神楽」という神話や神社の縁起など物語性のあるものとの一種だろうとと思いますが、だいぶ羽目を外しているようでした。



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[ 投稿者:オコジョ at 11:06 | 佐久市 | コメント(5) ]